表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/24

勇者

辺境に来て最初に思ったことは、首都より発展してね?


まあ、正直町の発展具合とかはどうでもいい。


「さあ、行こうか」


皆で、この町一番の屋敷に行くこととなった。


~~~~~~~~~~

困ったことが発生した。


俺が絞り取られそうだ。


まずいぞ。


そろそろ、限界と言うところで、領主からお呼び出しがかかった。


なんと良いタイミングだろうか。


そこで、領主から旅に出てほしいと言われた。


勿論OK しようとしたが、周りが許さなかった。


だが、


「私は勇者殿と話しているのです」


と、公爵家の娘のリリーの言葉を遮ってきた。


正直助かったが、リリーの言葉を遮れる人間がここにいるとは思わなかった。


まあ、良いか。


と言うことで、俺は訓練に出かける事になった。


~~~~~~~~~~


「勇者殿が、訓練に向かわれました」


セバスチャンから、今日の勇者の行動を聞く。


「そうか。と言うか、勇者なんか最近、大きくなりすぎてね?」


「まあ、訓練されているわけですし、多少は体のつくりが変わっても、仕方がないのでは?」


まあ、そうなんだけどさ。


ま、いっか。


其れよりも、最近、本当に暇で困っている。


どうした者かな~と、考えていると、汗だくで、執事が部屋に入ってきた。


「騒々しいですぞ、部屋に入るときはノックをして、静かに開けなさい」


「し、失礼しました。それと、王都より使者殿が参り、陛下がこちらにお見えになるとの伝言です!」


うん?


ん?


「は?」


どう言う事?




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ