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ショボくたっていいじゃない!  作者: はっか飴
16/17

盗賊団

カーシが泣きやむまで少し時間がかかった。

泣きやむと

「すまえねぇなぁ坊主・・・。40近くなると緩くなっていけねぇや」


カーシは少し赤い目で快活に笑って見せた。

けどそれよりも、僕には気になる事がある。


「カーシ。『魔素』が発見されてから、何か変わった事ってあるか?」

「あったぜぇ。『魔素』を利用して『魔術』っつうもんが開発されたみてぇだ。特殊な触媒を使えば誰でも『魔術』が使えるらしい」


やっぱり魔法もあるのか、この世界。

ギルドとかもあるのかな?


「なぁ・・・坊主ぅ。」

「ん?何?」

「・・・お前、俺の盗賊団に入らないか?」


と、盗賊ですか・・・。

う~ん・・・。


「俺たちはあるお方に雇われてる。

 近くの街の貴族なんだが、あくどいやり方してる商人の情報を提供してもらって、そいつらを叩く。

 命はとらない。」


義賊ってやつか。

その貴族っていうのが気になるけど

まずは生きるのが先決だ。



「いいよ、カーシ。僕は盗賊団に入る」



次回、お仲間沢山?


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