表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ショボくたっていいじゃない!  作者: はっか飴
10/17

発見

川を下って行くと小屋を見つけた。

こんな深い森の中にひっそりと佇む小さな小屋だ。


━━━━秘密基地。


まさにそんな感じだった。



食料はあるだろうか。

武器も必要になるだろう。

誰かいるのだろうか。

etc....

いろいろ考えたが一番強く思ったことは


「ここなら休める」


虫の近くには居たくないし、熊も御免だ。

その点小屋なら安全だ。

なにより、近くに人がいるということだ。

それが何よりも安心出来る。


僕は恐る恐る扉に手をかけた。

「・・・ごめんくださーい」


大きめの机、四つの椅子、整理された調理器具、食器・・・。

中は生活感に満ちていた。


食料も少なかったが見つけるとこができた。

包丁は武器として使えるだろう。

これで少しは街へ行くための装備にはなっただろうか

まぁ、勝手に貰っていくというのは、何だか忍びないが・・・。



扉が開く音がした。

家主が帰ってきたのだろうか。


振り返ると扉には男が立っていた。

大きな鉈のような刃物を持って・・・。

男は笑った。

次回、男の正体?


意見・感想・指摘など

お待ちしています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ