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ジダイサクゴ2

車庫で、男が、

「いやー、やっぱ全自動オールの運転は、楽で良かったわ!」と言いながら、ヘルメットをとり、ライダーズスーツの上着を脱ぐ。


そんな彼に、バイクは、

「それだけですか?」と聞く。

彼は、そう言われ、真面目に、

「一時でも気晴らしになったよ……じゃあ、いよいよ、…」と言いかけた、その言葉を遮って、バイクは、はっきり述べた。


「いいですか、よく聞いてください。アナタは、『バイカー』では、ありますが、決して『レーサー』では、ないのです。」と。


いきなり、バイクに、そう言われ、タジタジになった彼は思わず、

「…そんなことは、分かってるよ…当然だろ!?」と穿くように言った。


そんな彼に、バイクは、長々と更に話し出した。

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