第6話 妹とデート?その1
チュン、チュン。
いつもは不愉快の鳥たちの泣き声も全然気にならず俺は起きた。
すると、トトトと階段を駆け上がる音が聞こえたのでちょっと寝たふりをしようとして布団に潜り込んだ。すると扉が開く音が、そして部屋の中に入ってきた。そして驚かそうとした優祐は布団から顔を出し、
「おはよう奈々葉!」
「きゃ!」
これはいい線いったと事故満足……じゃない自己満足していたら、
「も〜優祐ちゃんったら脅かしたがりね〜♪ママさんビックリ!チョービックリ!」
なぜかオフクロで、そしてベットにダイビングヘッドしてきた。そしたらトトトと階段を駆け上がる音が………無論奈々葉である。
「お兄ちゃん朝………ってママ!何やってるの!」
「優祐ちゃんったらママに熱いチューしてくれるって読んだからそれを実行しょうとね♪人生は何語とも有限実行よ!だからママに熱いチューをちょうだい!」
「いやいや!わけわかんねー!」
「優にぃ。最低。」
お兄ちゃんから普通の呼び方に戻っただとぉ!?ランクが下がった?困る。非常に困った。ど、どうすれば?
「優祐ちゃん!熱いチューをママさんに!早く!」
「ええぃ!うるさい!奈々葉これは勘違いだ!」
「うるさいマザコン変態ナルシスト。」
こっちはランク上がってる〜!ハハハ。ワタシニハドウスルコトモデキナイヨ。カミサマ。イマシタラアワレナワタクシヲタスケテクダサイ。
「っかマザコン変態ナルシストさん。ご飯出来てるから。じゃ。」
「ま、まて!朝ごはんは何なんだ?」
「いくら丼。」
朝からそれはないだろ!
ツッコム前に奈々葉は出ていった。っか今日の買い物は………
「ま、朝飯食って考えるか。」
とりあえず食べにリビングに降りてみる。そして奈々葉が言ってたいくら丼を平らげて、
「まずは行くのかどうかだな!」
2階に上がり奈々葉の部屋に向かった。すると、
「お兄ちゃん!」
「な、な、奈々葉!」
かなり動揺してしまったぞ?
「早く着替えて行こうよ♪」
「お、おう!」
「準備できたら下に降りて来てね!」
「おぅ!待ってろ!」
「うん!」
よっしゃ!これキタベ!うん!すぐ着替えて奈々葉の為にイクベ!
俺は即座に着替えて下に降りた。
「はやっ!早かったね!」
愛しの奈々葉の為さ!
「じゃ、行こう♪」
俺と奈々葉は玄関を出た。




