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宇宙人を信じていたら、宇宙パワーを手にした俺は...

作者:弓藤千人
最新エピソード掲載日:2026/03/20
「宇宙人など存在しない」
それが、高度な文明を築き上げた2100年の人類が辿り着いた、味気ない結論だった。

しかし、とある高校生宇宙オタク一条七星(いちじょう ななせ)だけは違った。
彼は、宇宙人がもたらす未知の科学技術や、超能力といった「机上の空論」にこそ真実があると信じ、孤独に夜空を仰ぎ続けていた。

2100年1月1日、午前0時00分。
ある雑誌に記された「宇宙人が山麓に降り立つ」という荒唐無稽な予言を信じ、七星は独り、人里離れた山の麓へと足を踏み入れる。

静寂に包まれた元旦の夜。
そこで彼を待っていたのは、期待していたUFOではなく、あまりに美しい満天の星空だった。
諦めと虚しさがよぎったその瞬間、一筋の星光が、運命の矢のように真っ直ぐ七星へと降り注ぐ。

眩い光に呑まれ、意識を失う七星。
次に彼が目を覚ました時、その体には銀河の理を覆す「未知の力」が宿っていた――。
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