表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

短編詩集

運動会

作者: 楠木 翡翠
掲載日:2015/10/12

僕が今日の朝


いつもより早く起きた時に


外を見てみると


雲一つない青空が広がっていたんだ


今日は僕が楽しみに待っていた運動会の本番の日


僕はね


遠足とかの学校行事の日は必ず晴れるんだ


少しどうでもいいと思ったかな?


でも


本当なんだよ?


それでね


僕は徒競走や障害物競走で


1位になることが目標なんだ


もし


僕が1位になったら


お父さんがね


僕がずっと前から欲しいって言っていたゲーム機とソフトを買ってくれるって


約束してくれたんだ


だから


今日は1位を目指して頑張ろう


お父さん


お母さん


僕は頑張るから


徒競走と障害物競走のスタートからゴールするところまで見守っていてね


あと


みんなでダンスを踊るから


楽しみにしててね


今までの練習の成果が思う存分に発揮できるといいな

2015/10/12 本投稿

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
晴れ男くん。 さあ、キミは見事に1位を獲得出来るのかな!? 1位なら、お父さんの財布は散財により瀕死の重傷を負うことになるだろう!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ