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エッセイ

「ラジオ」

作者: 太陽

 隔週放送なので、リアル視聴するのはいつもたまたま。タイムフリーなのでいつも後回しにしている。「ラジオ」は、お笑いコンビや俳優 声優 アナウンサーに至るまでさまざまなパーソナリティが提供しているその話はいつも面白く 私もこのラジオからネタを探していたりして熱心に耳を傾ける


 私のようにラジオ好きはさまざまなラジオ局の放送を聴くものも多いだろうが ラジオを全く聴かないという人もたくさん増えて来ているようにも感じた


昨今 配信サービスやテレビ番組さまざまなメディアがある中でやはりラジオは時代遅れかもしれない


 ラジオに何に惹かれるのか 私に自ら自問自答し胸にあてて考えてみた


ラジオには言葉や表情にわざとらしさがない。果てしなく沈んでいきかねない話題にも淡々とユーモアをまぶした言葉で応じ、笑顔を引き出す。その飾らない姿とありのままの言葉で思わず笑ってしまうのだろうと私は思った


あるラジオの女性パーソナリティの言葉である、「

私たちは言葉を使います それは知らない間に人を傷つけるかもしれないし 言葉は人を殺しもするもする 逆に人を明るく照らしてくれ救いもすることだってあるかもしれない」と女性はそう語っていた。



言葉は万能ではない 私の言葉で人を傷つけることになるかもしれないから私は責任をもって一つ一つ丁寧に小説を書いている



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