表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

平和で結構。

作者:広瀬楓
最新エピソード掲載日:2012/10/06
■執筆を始めました。《10月6日》■「僕の持論としては、『しっかりしろ』っていう発言は、この上無く、理不尽な言葉なんだよ」「私はこの世から消えるべき存在なの」
暗殺業で過去を抹消するべく奮闘する、高校生男子。幽体離脱に気付けない、新人男性会社員。自ら眠りに堕ちた、少女Ⅹ。「顔」を殺した、男子大学生。青空を見たがる、脱獄半。道化師になれなかった、女達――――――――――――――…

彼らは繋がらなくて、どこまでも他人で、なのに、彼らは一緒だった。

似たもの同士は、いつしか、己を殺し始める。



現に「現実は、薄情だ」そう呟いた、少年は、その後、「人生」を閉じたのだから。
第零章
00.0 プロローグ
2012/10/06 13:10
第一章 絶滅追憶マシンガン
01 灯七紀陽翔の事情
2012/10/06 14:27
01.5 灯七紀陽翔の記憶
2012/10/06 14:34
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ