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1-1 カレンと黒猫の出会い

アイドルを夢見る少女と黒猫の姿になった異世界の魔王

それぞれの物語がやがて世界を巻き込んでいく。


昼頃から降り始めた雨は遠くが霞むほどに勢いを強め始めていた。

東京都文京区。区内を流れる神田川の向こうには学徒で賑わう早稲田大学がある。


その町でこの春から一人暮らしを始めた守島花怜(モリシマカレン)は東北出身。アイドルになることを目標に掲げて高校卒業と同時に単身東京にやってきた。高校時代のアルバイト代と少しづつ貯金していたお小遣いを頼りに、両親からの支援は受けずに東京での生活を始めた。住まいを決めた早々に近所のケーキ屋でアルバイトを始めて生活費の足しにしている。

そのケーキ屋は大家から紹介された店で、しかもオーナーは大家の娘だった。


住んでいる場所と最寄り駅のちょうど中間ぐらいの場所にあるそのケーキ屋は、それ程大きくはないが地元の人達から愛されている人気のお店だ。

何の当てもなく上京してきた訳だが、運よくお気に入りの物件にめぐり逢い、さらには仕事も見けることが出来た。人の縁に恵まれ、助けられて、東京での一人暮らしは幸先良く始まった。


高校を卒業したらアイドルになる。

アルバイトをしながらオーディションを受ける。

卒業を控えた三年生の秋。カレンは突然両親に打ち明けた。

絶対に反対されると思っていた。

反対されたとしても考えを曲げるつもりもなかった。

その宣言を聞いた両親は、カレンの思いに対して何一つ意見を言わなかった。

「そう。いってらっしゃい」母は柔らかい微笑みと共にそう言った。

「住む場所は?あてはあるのか?」父は前向きに協力する姿勢をみせた。

カレンは全てを自分自身で実行してみたかった。だから最初から一人で東京の地を踏むことに拘った。


東京に来て初めの数日は格安のビジネスホテルで過ごしながら不動産屋を回った。

気になる物件はわりとすぐに見つかった。何か所か案内してもらって候補を絞り込んだ。

その中で一番のお気に入りの場所を不動産屋に告げると、少し渋い顔をされた。

ちょっと面倒なことがあるという。


事故物件とか、そういう類の話ではなかった。すぐ隣に今年75歳を迎える大家が住んでいる。

その人は一人暮らしの女性で、貸す前に面接が条件だというのだ。

どんな人が住むことになるのか、確かめたいと思う気持ちをカレンは抵抗無く理解できた。

だから少しも面倒だなんて思いはしなかった。


高校卒業したての女の子が、住まいを借りたいと言っている。

そう聞いた時、大家の沢田道子は反射的に苦い顔をした。

電話をかけた不動産屋の担当者も道子がどういう顔をしているのか、すぐに想像がついた。


「一応。会うだけあってみてください。それからで良いとお客様も仰ってますので」

会ったところで貸すつもりはない。どちらにせよ未成年とは賃貸契約は結べない。

わざわざご両親に遠くから来てもらうのも申し訳が無い。

とりあえずその子に会うだけ会って、後で断ろうと決めていた。


沢田道子が大家のその賃貸物件は、もともと自分達が住んでいた家だった。

15坪程度の平屋で、そう大きくも無いが自分達家族にはちょうど良かった。

一人娘が婚約者を連れて来たことをきっかけに、空き家になった隣の敷地を買い取って新しい住まいを建てた。それまで住んでいた平屋の家を貸家にすることにしたという訳だ。


結局、娘夫婦は離婚して婿が家を出ていき、間もなく娘も家を出た。少しして道子の夫も亡くなった。二世帯住宅にしなかったことが今となっては良かったと思う。住まいの半分がまるっきり無駄になるところだった。


その貸家には、最近まで家族連れが住んでいた。

地方からの転勤族で小さな女の子と夫婦の3人家族だった。時々その家族と顔を合わせたり近所づきあいをしたりするのが道子の密かな楽しみでもあったのだが、少し前に父親の転勤が決まり、あれよあれよという間に引っ越していってしまった。


この辺りに住まいを探す学生も多い。何度か学生に貸した時もある。部屋に余裕のある建物である為に、すぐに溜まり場になった。大抵の場合、最初の一年は大人しく生活しているのだが、少しづつ東京での暮らしに慣れてきて友達が増え始めると、夜ごと宴会を開いてみたり、次々と友達が上がり込んで住み着いてみたり。ろくなことは無い思えた。


男の子でも、女の子でも、それはたいして変わらなかった。道子が相手を見て決めたいというのは、そういう理由からだ。


会ってみたところで若者に貸すのはもう懲りていた。最初はあんなに真面目そうに見えたのに、東京での年月は若者をすっかり別人に変えてしまう。田舎出身の角刈りの素朴な少年が、引っ越して去る時には金色のロングヘアで鼻にピアスを空けていたり。


大人しそうな女の子が日に日に派手になっていき、とっかえひっかえ若い男が出入りするようになったり。しまいには路上でその女の彼氏同士が殴り合いを始めた時には生まれて初めて110番に通報するという体験までさせてもらった。


とにかく、この先若者には絶対に貸すつもりはない。そう強い決意で臨んだ道子だったはずだが、今、その賃貸物件にはカレンが独りで暮らしている。さらには娘のところでアルバイトまでしている。

道子が娘にカレンを半ば決定事項のように強引に紹介して採用させたぐらいだ。


カレンは大家との面接の日、現地に向かう途中で見つけたケーキ屋さんでお土産を買った。そこが大家の娘の店だなんてことは、もちろん知らない。不動産屋の担当者も知らない情報だった。


断るという強い決意で面接に臨んだはずの道子は、カレンに会ってあっさりと気が変わった。


カレンが娘の店のケーキを持参したことが理由だった訳では無い。それは全く関係が無かった。

娘の店から買って来たケーキを見せられる前に、道子はカレンに住まいを貸すという気持ちになってしまっていた。


若者には二度と貸すまい。その強い決意があっさりひっくり返ってしまうほど、道子はカレンを気に入ってしまった。一目惚れ。そう言ってもいいのかも知れない。


何が、というわけではない。女の勘。そんな曖昧なモノが理由が大半を占める。

見た目が娘の若い頃に似ている。とかでもない。目の前の少女に自分の姿を見た。とか、母にどことなく似てる。とか、昔の大親友にそっくりだ。とかでも無い。


この子は大丈夫。そして、私のこれからの暮らしにも張り合いがでる。なんの根拠も脈絡も無く大家の道子は一方的にそう確信した。

挙句の果てには家賃を半額にまで下げてもいいとまで言い出した。

驚いて遠慮するカレンに向かって


「こんな古い建物に若いお嬢さんを住まわせるのは申し訳ない」とまで言いはじめる。

お金が貯まって、東京の暮らしに慣れてきたら小ぎれいなアパートに引っ越してしまうだろうという心配が、道子の心の中に不意に芽生えた。


隣にこの娘が住む前だと言うのに、カレンが去ってしまった後の寂しさに打ちひしがれる道子自身の姿を、随分と具体的に想像して悲しくなってしまった。


とにかく、隣で暮らして欲しい。大家はただひたすらにそう願い、カレンの両手をとり熱烈なラブコールを送った。

もちろんカレンに断る理由は無い。



朝出かける前にちゃんと天気予報を見ておけば良かったなと思いつつ、アルバイトから帰宅しようと店を出る間際に、カレンは空を見上げる。鉛色の空が大粒の雨を降らせている。

カレンは普段からあまり天気予報を気にしない。


なぜなら雨が、雨の日が、それ程嫌いな訳ではないからだ。

好き。というほどではない。けれど想定外の雨に出くわして、雨に濡れながら走って帰るということをそれほど苦労に感じない。なんでだろう。そんなふうに疑問に思ったことも特に無い。


「カレンちゃん。傘、持って来てないでしょう。そこにあるお店のやつ貸してあげるから、好きに使いなさいね」


40代のオーナーが、張りのある声で店の奥から叫ぶ。大家の娘さんだ。

「大丈夫でーす」カレンは店の奥に向かって答える。

「大丈夫って。まーた、ズブ濡れになって帰るつもりでしょ。わたしがお母さんに言われちゃうんだから、お前の店は傘の一つも用意してないのか。って」


「あはは。ごめんなさい。でもいいんです。ホントに。すぐそこだし、走って帰りますから」

「いや、そういう問題じゃないの、雨だと視界も悪いし危ないし、車からも良くみえないんだから・・・」店の奥でオーナーがそう言っている途中で、カレンはお疲れ様でしたと元気に挨拶して外に飛び出していく。

「あーあ。まただよあの子は・・・。ホントにもう。なんかちょっと、変わってるとこあるのよね」大家の娘であるケーキ店のオーナーが、まだ居残っているアルバイトさんに話しかける。


雨の日は嫌いじゃない。むしろ好きかもしれない。でも濡れないに越したことはない。別にずぶ濡れになるのが好きという訳でも無い。ただ、何とも無いだけだ。

それに、思い返すとこれまでの人生での印象的な場面。節目のような出来事がある時は、だいたい雨が降っていたような気がする。


だから雨の日はこれまでに経験した、いろいろな出来事を思い出す。こうして雨に打たれて濡れながら走っていると、それらの思い出が鮮明に頭に浮かんでくる。雨の匂いや雨の柔らかい衝撃、雨に濡れてひっついた服。それらが五感に訴えかけてきて、当時と今が入れ混じって、融合しているような感覚にもなる。そんな不思議な感じも、カレンは嫌いではなかった。


雨脚が強まり、まともに目を開けていられない中で歩道を走って帰る途中、いつも通っている道沿いにある神社の前に、人影が見えた。


体格が良いからきっと男の人かな、と想像する。

身長は180センチから190センチの間ぐらいか。神社の前につっ立っている。奇妙なのはその向いている方向だ。神社に入ろうとして眺めている訳でもない。道を渡ろうとして反対側の歩道を向いているわけでもない。


雨の中を走っているカレンの方向を向いて立っている。カレンに向かって歩いて近づいて来ている訳でもない。ただ雨の中でこちらを向いて、その場にただ立っている。雨の中でこちらを向いて棒立ちしているのだ。


別に怖いと感じたわけではないがカレンは無意識に走る速度を緩める。その男との距離が狭まると、走るのをやめて歩行に切り替える。


その背が高くて体格の良い人影に向かって歩いていく。雨のせいでその人物の姿形がハッキリと見えない。時刻は夕方18時過ぎ。まだ周囲は明るい。明るいとはいってもこの天気なので曇り空で視界は悪い。


後ろから来た車が路上の雨水をはね散らかしながら、カレンの横を通りかかる。立っているすぐ近くの道路のアスファルトが少しくぼんでいるせいで、水たまりが出来ている。近づいた車の勢いでその水が跳ねて、カレンが立つ側の歩道側に勢いよくバシャリと大きな波を立てる。


カレンは反射的に身をよじりながら、腕で顔の前を覆う。車が走り去っていく。カレンは進行方向に向き直る。視線の先、数歩先にいたはずの大男の姿が見当たらない。

カレンは奇妙に感じながら、男が立っていたあたりへと歩き、やがてその場に到達する。さっきまでここにいた人は神社に向かって歩いて行ったのだろうか。


立ち止まって神社のほうを見る。でも、そこに人影は無い。ふいに背後に人の気配を感じた気がして振り返る。

道路の向こう側に傘を差した歩行者がいるが、先ほどの男ではない。反対車線を数秒置きに車が通り過ぎていく。

改めて神社の方向に視線を移す。意識はしていないが無意識に緊張していたのだろう、少し乱れた呼吸を整えるように息を吐いて、自宅へ向かって進行方向に対して向き直った、その時。


かすかに耳の奥に声が聞こえた。

雨に掻き消されそうな声。地面を打つ雨のリズムの間を縫うように微かに耳に届く声がある。


「猫?」


カレンは神社のほうを向き直る。もうすっかりずぶ濡れで、今更走ろうが歩こうが、座り込もうが、ほとんど大差がない。微かに聞こえる鳴き声をたぐりよせるようにして、神社の中へ向かってゆっくりと歩いていく。

鳥居をくぐるとその先に狛犬が向かい合っている。そんなに大きいとは言えない境内には「幸神社」と書いてある。コウジンジャと読むらしい。


鳥居の手前らへんにステレンス製の大きなパネルが建てられていて、説明書きが掲示されている。

“祭神は、猿田彦命・稲荷大神である”と記載があり、云々と建立の由来についての説明文が続く。


母屋へと続く階段の先。賽銭箱の手前の部分。お参りの時に参拝者が並び立って礼拝する「向拝」と呼ばれる場所と、建物を支える「土台」の間の空間から、雨の音に抵抗するように一定のリズムで鳴き続ける猫の声が聞こえている。


カレンが腰を屈めて覗き込む。

そこには真っ黒い子猫がいた。子猫はカレンに気付いて鳴き続けるのを止めた。周囲を見回してどこかに退避するべきか思案するような仕草をしている。だが、もうそれ以上どこにも行き場はないらしい。


やっと見つけたちょうどいい空間なのだろう。そこを出たくは無い。出たくは無いが目の前に人間が現れた。そして、こっちを見ている。

子猫が鳴きながら呼んでいたのは人間ではないはずだ。最低でも同類の猫。そして願わくば産みの親に違いない。


「どうしたの?ひとり?」

カレンが子猫に向かって話しかける。子猫は鳴くのをいったん止めて、声も無く口を大きく開く。口角を釣り上げると、その筋肉に押し出されるようにして黒猫の目が吊り上がる。

「ハァー!」牙を見せて威嚇している。小さく濡れた身体が小刻みに震えている。

二度三度、威嚇を繰り返す。ハァー!ハァー!と精いっぱい凄んでみせる。


「怖くないよ?だいじょうぶ」

言いながらカレンは静かに手を差し伸べると、子猫は身をよじって後退しようとする。だがすぐ後ろには神社の構造材があり、背中がつっかえて、それ以上下がることは出来ない。最初にいた位置よりも随分と猫は後退したようだ。


カレンは狭い隙間に身体を侵入させようと潜り込むことを試みるが、子猫はそれを歓迎してはいない。相変わらず牙をむき出して低い声で威嚇する。

猫は、慣れない喉の使い方で負担がかかるのか、時々舌で口の周りを舐めて唾を飲み込む。


「だいじょうぶ。こわくない。こわくない。こっち、おいで?」

カレンはさらに身体を中へ潜りこませようと試みる。背中が何かにつっかえて、なかなか前に進まない。手を伸ばすほどに子猫は奥へと後退しようと身をよじる。カレンはさらに手を伸ばす。あと数センチ、というところまで届きかけた時。

子猫が意を決してその場から飛び出す。カレンの横をすり抜けて外へ飛び出していく。


「あぁっ!」カレンは慌てて身を捻り、隙間から抜け出そうとするが容易ではない。あちこちに頭や身体、腕をぶつけ、擦ってしまう。


「いててててて」なんとか自分の身体を引き抜くようにして神社の土台の外へと全身を掻きだす。

カレンは周囲を見渡す。飛び出した子猫を探す。すぐに見つかった。目の前の御神木の根本にいた。御神木の生い茂った葉に遮られて、雨が当たらない僅かなスペースが出来上がっていて、子猫がその場所で身を低くして構えている。カレンに対して警戒を解いていない。


「驚かせちゃったね」カレンはすぐには子猫に近づかない。カレンと子猫は少しの間じっと見つめ合う。

子猫を驚かせないように気をつけながらゆっくりと前に進む。雨に打たれてどんどんカレンの身体は濡れていく。子猫まで1メートル程の位置まで近づいて静かにしゃがみ込む。

「お母さん。いなくなっちゃった?」カレンは子猫に話しかける。子猫は口を開けて何か発するような動作をするが声は全く出ない。僅かにかすれた吐息が漏れる。


「私も。そうだったよ・・・。一緒だね」

カレンはしゃがみ込んだ体勢のまま、少しづつ、すり足で子猫へと向かう。

子猫が後ろを確認した後、その場から飛び出そうとするが、少し動くと大粒の雨が身体に当たる。小さな身体には、雨もそれなりの衝撃なのだろう。びくん、と子猫は身を捩る(ヨジル)ようにしてその場から離れることを躊躇う。飛び出した先は大粒の雨が地面を打ち付けている。


身体は冷え切っていてもう、子猫の体力に余裕は無い。

姿勢を低くして飛び出す方向を模索している間に、子猫のすぐ目の前に静かにゆっくりとカレンが迫っていた。


子猫は低く構えたまま、これまでの様にカレンに対して精いっぱいの威嚇をし続けている。カレンはしゃがみ込んで膝に腕を乗せて顎をあずけ、子猫を優しく見つめる。

「ここにいたら、お母さん。くる?」

子猫に問いかけて、返事を待つように見つめる。それ以上無理には距離を詰めない。


「にゃぁ~」

少しの沈黙のあと、子猫は威嚇ではない鳴き声を小さく発した。長い間鳴き続けていて、さらに慣れない威嚇を続けていたせいか、声がかすれてとても弱々しい。

カレンはもう一歩、子猫に近づく。そして静かにゆっくりと両手を左右から差し出して子猫を救い上げるように手を添える。


冷え切った子猫の身体に人間の手が触れる。心地よさを感じているような表情を子猫が見せる。

子猫が抵抗しないことを確認したうえで、ゆっくりと掬い(スクイ)上げて胸元へと抱き寄せる。

「寒かったね」そう言いながら全身で包み込むように子猫を囲む。衣服の外側よりは多少は乾いている服の中へ、ウィンドブレーカー素材のパーカーのファスナーを開けて、子猫を身体の中で抱きかかえる。


「よし。帰ろう。帰ってご飯たべよう」

カレンは服の中で子猫を抱きかかえたまま、静かに神社を後にする。少し速足で、子猫がずり落ちないような速度で、カレンが暮らす貸家へと急ぐ。


降りしきる雨の中。東京の街でカレンと黒猫は、出会った。


次回

1-2 オーディション

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