表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

第二話

ボス戦でーす

ゴブリンたちに向けて走り出したものの、おそらく火力が足りないので、何とかして敵の死角に入り込んで暗殺スキルで即死させるしかないであろう。

そう考えた俺は走りつつ自分のステータスを確認していると使えそうなものを見つけた。

闇魔法

ダークネス

消費MP:3

効果短時間の間敵の視界を奪う

というものだ。

「ダークネスッ。」

そう叫ぶと同時にゴブリン達の後ろに駆けていき、首筋に攻撃した。すると、少し大きめのゴブリン2体は倒すことができたが、あと2体は暗殺スキルが失敗したようだ。

ここでダークネスの効果が切れたので、もう一度使い、再び駆けていく。

少し大きめのゴブリンは倒せたが、かなり大きいゴブリンは倒せていない。

やはり、ボスには即死は効かないのだろうかと思いつつも先ほどと同様の手順で何十回も切りつけた時だった。かなり大きいゴブリンがいきなり吠えたのだ。

HP低下による行動変化かと思ったがその後大きなゴブリンは消えていったので、おそらく暗殺スキルが成功したのであろう。

プレイヤー:エアル(ソロ)により始まりの森のボス:キングゴブリンが討伐されました

初討伐報酬:祝福されし短剣

ソロ討伐報酬:スキル獲得券

ボス討伐報酬:帰還石

てろりん…レベルが上がりました レベルが上がりました…

称号を獲得しました

名前 エアル

種族 シルフ

職業 暗殺者

Lv 17

HP  170

MP  255(+15)

STR 20(+4)(+7)

AGI 20(+4)(+7)

DEF 8(+7)

INT 20(+7)

MIN 8(+7)

DEX 8(+7)

LUC 20(+7)

STP 18

SKP 32

スキル

・風魔法Lv1・闇魔法Lv4・索敵Lv2・かくれんぼLv2・短剣術Lv5・暗殺Lv8

・投擲Lv1・アクロバットLv2・AGI強化Lv4・STR強化 Lv4・MP強化Lv3

称号

下剋上 

獲得条件:自分よりも10レベル以上格上の相手を倒す

効果:全能力+2

無謀なる者

獲得条件:ソロでボスを討伐する

効果:全能力値+5

となっていた。にしてもボス討伐をするとアナウンスされるのか…。

討伐報酬が気になったのでインペントリを見てみるとこうなっていた。

祝福されし短剣

鑑定してください

スキル獲得券

スキルポイントを消費せずにスキルを獲得できる

帰還石

行ったことのある街に転移できる

すぐさま祝福されし短剣の効果を確認したかったので、俺はスキル獲得券を消費し鑑定スキルを獲得した。ついでに気になっていたスキル無音歩行、光魔法を獲得した。

そして、祝福されし短剣の鑑定結果がこうだ。

祝福されし短剣

MP+20

STR+25

AGI+25

INT+25

消費MP半減

というぶっ壊れ性能だった。

おそらくソロ討伐されるのはかなり先だと開発は思っていたのだろう。

STPを振り分け、祝福されし短剣を装備した後のステータスはこうなった。

名前 エアル

種族 シルフ

職業 暗殺者

Lv 17

HP  170

MP  255(+15)(+20)

STR 20(+4)(+7)(+25)

AGI 20(+4)(+7)(+25)

DEF 17(+7)

INT 20(+7)(+25)

MIN 17(+7)

DEX 8(+7)

LUC 20(+7)

STP 0

SKP 28

スキル

・風魔法Lv1・闇魔法Lv4・索敵Lv2・かくれんぼLv2・短剣術Lv5・暗殺Lv8

・投擲Lv1・アクロバットLv2・AGI強化Lv4・STR強化 Lv4・MP強化Lv3

称号

下剋上 

無謀なる者

ステータスを確認した俺は帰還石でファーの街に帰っていった…。






閲覧ありがとうございました

なにか改良点等あれば感想等でお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ