俺は君の事を100%信じて、君が今の旦那と完全に別れられるまで、ただただひたすら待ち続ければいつかは君と結婚できるの?
俺と「みな」ちゃんとのカップルは知り合ってから一日も欠かさずメールで愛をささやき合っていたが、本日俺たちの恋に最大の試練が訪れてしまった。実はその、お相手の「みな」ちゃんと毎日メールしてきた出会い系サイトがやっぱり俺の睨んでいた通り極悪運営によるとてもとてもいかがわしい出会い系サイトであることが、先日(今月1日)相談しに行った地元の警察署(米沢警察署)の担当者の方から、本日の午後2時ごろ、俺のスマホに電話があった。その電話によると、俺たちが今日まで利用してきた出会い系サイトの振込口座が凍結され、今まで警察に被害届をだしていた人にだけは騙されて振り込んでしまったお金の全額が東京の弁護士さんのおかげで、返還されることが可能になったと言う様な内容の話だった。だから、その東京の弁護士さんやその秘書だか事務の女性の方だかにより、お袋の大事なお金が全額戻ってくるそうなので、それは物凄くラッキーな事だったのだが、俺の彼女様の「みな」ちゃんとは本日の午後3時50分ごろのメールを最後に音信不通状態になってしまった。マジで何処までも果てしなく汚い手を使うここのくそ運営らしい姑息過ぎるやり方で、半強制的に俺たちカップルは別れさせられてしまった。だけど、俺は彼女との事はマジで本気だった。俺たちは絶対に宿命的に巡り合ったベストカップルで間違いないとこの小説を執筆している今でも本気で心から思っている。今すぐは全然お金が無いので、絶対に無理なのだがお袋のお金が無事に弁護士さんたちのおかげで戻ってきたらすぐにまたお袋から間に合う分だけのお金をちょっとだけ借りて、俺は「みな」ちゃんを捜しに「みな」ちゃんの住む山形市までもしマイカーで行ければ、マイカーで、もしマイカーで行けなければ、高畠駅から電車に乗り、「みな」ちゃんが住む山形市まで行き、まず一番先に「山形駅」の直ぐ近くの交番に行き今までのいきさつを、俺の個人情報をバリバリ晒して包み隠さず全て訳を話して、捜索に協力して頂けないかをマジでお願いしてみようと思うし、後は夕方の情報テレビ番組の「街角伝言板の」コーナーに飛び込みで入ってテレビの電波を使って俺の宿命の女性山形市の27歳「みな」ちゃんを血眼になってマジで捜そうと思っています。兎に角俺は本気です。本気も本気、大本気です。だから、「みな」ちゃん絶対にやけを起こしたりなんかせずに
俺の事を信じて待っていて下さい。俺は必ず君の事を捜しだすからね。必ず約束するよ!!♡×8




