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我こそは炎の兄ちゃん也(本当は今年四十一のおっさん)

俺は自分では、自分自身を炎の兄ちゃんだと思っています。それは何故か、それは私の生まれた昭和49年9月24日は火曜日でそのことから宿曜星占いでは火曜日生まれの男性は炎のように熱い思いを持った炎の男、炎の兄ちゃんで間違いないのだ。更に、俺はそ


の十干の意味は正義感であると四柱推命の本に書かれてあるように年柱に旺相して偏官星が入りそのことから俺は人一倍プライドが高く熱い魂を持った正義の兄ちゃんで間違いないのだが、そのことは必ずしも本人にとってプラスにだけ働くとは言い切れないの


だ。それは何故かと言うと、例えば人並外れた正義感のせいで余計なトラブルに巻き込まれて酷い目を見るなどという事も今までの人生で幾度となく俺は経験してきました。なので、結論から言うと全ての良い特徴はその全てにおいて丁度いい加減であることが最重


要であり、俺の様に度が過ぎるとかえってマイナス(昔俺のお祖母ちゃんが言っていた 過ぎたるは及ばざるが如し)となり、本人にとってはただただ辛く厳しい事なだけのこともある。

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