表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/86

今俺がドン引きしてる事

今の俺が元ソーシャルゲーム仲間のS. ちゃんに、マジでドン引きしてる事があります。それは何か?それは、S.ちゃんは現在愛知県名古屋市に住んでいて、本当はそのソーシャルゲーム上のルールで個人情報を教えてはならない!!と言うルールがあるのですが、俺とS.ちゃんとはそんなルールをバリバリ破り、俺はS.ちゃんを信頼し俺の本名、携帯の番号、携帯のメールのアドレス、パソコンのメールのアドレス、俺の今使用しているクレカの番号及びセキュリティキー等を全て教えました。何故かは?やっぱり俺って基本的信条に強きを挫き弱きを助くる正義の兄ちゃんと言う俺なりの信条のもと俺は毎日を精一杯真面目に真剣に生きているのだが、どうも今考えると俺はS.ちゃんが過去に元彼に襲われて深く深くその穢れ無き無垢な心に大きなトラウマを抱え込みながらいつも辛そうに生きている様子をみて、熱血の炎の兄ちゃんの正義の心がそんな可哀想なS.ちゃんの事がどうしても放って於けなくてついつい情けを掛けてS.ちゃんの事を俺は知らぬ間に甘やかして居たのかも知れない、そして根っからのお兄ちゃん体質のこの俺は若くてかわい子ちゃんに甘えられて恐らく鼻の下が伸びきっていたことだろう。今考えると色欲に負け冷静な判断が出来なく成っていた典型的な後で大失敗をしてしまういつものパターンにスッポリ嵌っていた気がする。結局俺はS.ちゃんがはるばる名古屋から俺の住む山形県置賜地方の川西町まで飛行機と電車で来ると言うのでそれを何にも疑わずに信じて俺のクレカを使って山形までの旅費の全てを俺が出してやるから必ず俺に会いに来てもし俺の事大嫌いじゃなかったら俺の家へ泊って俺と一つになったらいいじゃん!!

って、バリバリのセクハラ発言を連発し(?)俺はその当時、S.ちゃんに夢中になっていた。だが、俺はどうもこのS.ちゃんにいいようにカモられていただけだったようだ。つい最近知った事だが、いつものようにクレカでネットショッピングをしようと一応現在の利用可能額を見てみようと思い見てチェックしてみると何と、俺の身に覚えのない支払いが何件もされていて、そのせいで、カードが利用停止になってました。(オージーザス!!)結論、俺はとことん女運は無いという事が判明してしまいましたとさ。めでたしめでたし。完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<ahref="http://narou.dip.jp/rank/index_rank_in.php"> 小説家になろう 勝手にランキング もし、応援しても良いと思われたならポチッとお願い致します。</a>
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ