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俺の本性

俺は今までひた隠して来たが、実は俺と言う男はある意味プライドの塊のようなところがある。俺の元命は傷官格の男だが、傷官の男は非常にプライドは高いらしいです。でも俺は、今まで生きて来た経験上、高過ぎるプライドなど生きづらいだけなので、常日頃はひた隠しに隠している、だけである。俺は最近四十過ぎで未だに女性経験無しの真正なチェリーボーイな事を最早、最近は俺のネタのようになってしまったけど、ハッキリ言って俺がその事で、俺より明らかに身分が下だろうと思う野郎にさえもバカにされてるのが、このプライドの塊のようなこの俺はとてもとても堪えがたい苦痛である為、咄嗟的にかある日突然、突発的にか俺は女の子とエッチしちゃうかも知れません。もしその時は、どうか、俺も男なんだと、何処にでも普通にいる極ありふれた男なんだと思って下さい。本当にごめんなさい。赦して下さいね。もしこの告白を聞いて、それでもまだ本気で俺の事を好きでいてくれるなら、俺たちは付き合わないか?吉報をお待ちいたしております。日々感謝。

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