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図書室で笑う少女

作者:イイダマサムネ
 片付けが終わると、図書室に残った生徒はわたしだけになっていた。時計を見ると、時刻は六時半になろうとしている。部活動に取り組んでいる生徒も帰宅を促される時間だった。わたしは内側から図書室のドアの鍵を閉めると、部屋の明かりを一部だけ残すように消した。室内には他に誰もいない。窓の外は夜の闇で暗かった。

──わたしはそんな夜の図書室が好きだった。
第1話 図書室
2018/01/10 01:45
第2話 噂話
2018/01/10 21:08
第3話 先輩
2018/01/14 19:24
第4話 カフェにて
2018/01/15 12:00
エピローグ
2018/01/15 20:20
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