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ありふれた異世界の物語  作者: 空き缶をさりげなく拾うことの出来る人
1/1

だらだらしてたら世界最強?

初投稿です。よろしくお願いします^_^



 これは、異世界に転移した少年の物語


 僕、九重(ココノエ) (ソラ)は、普通の高校に通っている、ただの

高校二年生だ。いや、だったと言うべきか。

今、僕は異世界にいる。信じられないだろうけど。

一旦過去を振り返って、何が起こったか考えて見よう。

それは、今日の朝のホームルームでの事だった。

「おはよー」

すると、誰かが話しかけて来る。

「あっ!九重君おはよう」

「うん、おはよう。幅野さん」

今の人は、幅野(ハバノ) 香穂(カホ)

この学校で知らない人はいないぐらい有名で、

とても可愛い人だ。最近僕によく話掛けて来るけど。

僕の容姿? 身長百四十二センチ、体重三十ニキロの、

ただのショタだ。しかも、顔は女子と間違われるほどに

可愛い。本人は認めていないが。

街を歩くとショタコンのお姉さんが十分に一度は

声をかけて来るぐらいだ。

「おはよう。香穂」

この人は、スポーツ万能、頭も良い、イケメンの

三拍子揃った天才、幅閨 俊太「ハバネヤ シュン」

こいつは僕に何かと突っかかって来る。

こいつは何でも出来るけど、少しモテてるからって、

自分は選ばれた者だとか考えてる、残念なやつだ。

「おはよう、空」

この子は、僕の幼馴染の、

如月 香恋キサラギカレン

だ。僕といつも一緒に居る、

ポニーテールの可愛い子だ。

そして、先生が教室に入ってきた。

その時だ。

「うわっ」

「なんだ?」

地面に魔法陣のようなものが書かれていく!

気づいたら、僕たちは異世界にいた。

これで、冒頭に戻る。


ブックマークなど、よろしくです!


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