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待つにゃ。

これを機に、二週間ほどお休みします。

二週間後から続きを書きますのでお待ちください。

「待つにゃ。レオネ様の前で見苦しいまねをするなにゃ。」

 あの、にゃっ娘であるキーリであった。

 やはり幹部の一人。「にゃ」を付けてるとことから心配だったが、杞憂だったようだ。

 見た目にだまされちゃダメとよく言うが、文末にだまされちゃダメと深く反省した。

「それはその張本人である、レオネ様に判断してもらえばいいのではないかにゃ。」

「き、ききーりしゃん。」

「ねえ、きいた!?アリ!?あああ、あの・・。」

「ええ、聴いたわ。キーリが・・・。」


「「「『待つにゃ、ですってええ!?!?』」」」


 何を驚いているのだろう。

 ついでに、驚かれているキーリは肩をぷるぷる震わせている。

「それがどうした?」

 俺は当然の疑問を三人に投げかけた。

「レオネ様聴いてください!」

 コイラが息を荒げながら近寄ってきた。


感想などお待ちしております。

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