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自己紹介導入

この章みじかっ!!って思った方、僕も思いました。

「・・・にゃ。だと・・。」

 あのゲームの世界アニメの世界でいつかは実際に聴いてみたい台詞トップファイブには入っているであろう「~にゃ。」

 妹キャラでメイド服などのコスプレを着てこの台詞を言うのもアリ。

それが逆にお姉ちゃんのツンデレキャラでもギャップ萌えが半端ないこの台詞。

 俺の世界ではこれがあるかないかで全く違うレビューを手に入れるゲーム界。

この言い方で、ネットで一波乱が起きた重大語句。

 俺も実際聴いたことがない。いや、ある人はほんの一握りであろう。あの二次の世界で触れてみただけである。

 おっ、そ、それを・・・、こんな、こんな目の前で・・・。

しかも、し・か・も、目の前には本物の猫耳のようなものがついた本物が言っているのだ!!

夢ではないのかと、目を疑ってしまう。 

「おい、キーリ。御前さまの前で『にゃ』はなんとかならんのか。」

「レオネ様からもお許しを受けているのにゃ。無理矢理やめたら、能力が落ちるって前も言ったにゃ。」

「そうなのか。レオネ様がおっしゃるのなら異論はないが。」

 そうか、にゃっ娘はキーリというのか。

 最初に覚えておこう。

「あ、あの、レオネ様。一通りご説明いたしました。」

「・・・・・。っっは。ん?あっ、あああ。わかった。ありがとう。」

「最後に私どもの紹介とレオネ様のご確認をいたします。」

「ああ、よろしく頼む。」


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