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詠んでみた

狂い歌 ~春の徒然~

作者: 戯言士
掲載日:2026/03/07

 思いつきに委せただけなので順番に意味はありません。(苦笑)


 風(そよ)ぐ 季節外れの彼岸花

 桜でさえも散るというのに



 風光る (はな)の風情の愛でたさよ

 酒を片手に謳う(たわむ)



 ごみ捨て場 不法投棄に臭い立つ

 人は去り行き 蝿は集りて



 昼日中(ひなか) 花見賑わう公園も

 夜は墓場(となり)で死者の宴会

 


 地の割れて 蛙顔出し蠢いて

 花壇の主は忌みて追い出す



 狂いたる 三寒四温の極端さ

 春一番も夏日の如く



 雪解けて 水の流れし小川かな

 日照りの日々と眺む涸れ池



 石のなき庭設えし調和かな

 バリアフリーな春の庭園



 風(そよ)ぎ波打つ池と散る桜

 若葉待つ枝 水面の花弁

 我ながらストレスが溜まってるなぁ……。(笑)

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― 新着の感想 ―
死者の宴会なんて一昨年一昨昨年は日常茶飯事だったよ。お寺の裏のアパートに住んでたからね!(・∀・) でも害のない死者より、違法駐車に頭を悩ませたものさ。
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