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世界を旅するユグドラシル  作者: そこらへんのザコ
3/10

何も知らないのに現人神?③

引きこもりライフを始めてはや10年

魔法の勉強をしたり世界の常識ぽいことを勉強したり1人ではあるけどお母さんもいるしで、あまり退屈もせずに過ごせたと思う


特に魔法なんかは飽きもせずムダな攻撃を繰り返すエルフの目を誤魔化すように隠蔽魔法を覚えてから、飛行魔法だったり転移魔法や時空魔法の練習をした


こういった魔法は一般的ではないらしいのでエルフ共に見られると余計ややこしくなるそうで、見られても良さそうな攻撃魔法とかは後回しにしてる


今は防御結界もお母さんのじゃなく私が貼りなおしたやつを使ってて、それが全く問題ない強度を保ってくれてるのでもうエルフじゃ私に傷1つ付けられない


まあ攻撃されたら怖いけどね


お母さんはあまりに鬱陶しいから皆殺しにしてもいいとは言ってるけど、極力無駄な殺生はしたくないのよね〜鬱陶しいけど


それに奴らお母さんの枝や葉っぱを売ってぼろ儲けしてたらしいからさ、それが無くなって凶暴になってるんだろうけど、そんなん私は知らんし真っ当に働けとしか思わないよ


私が外に出て良い場所があったらお母さんは1度種に戻ってここから引っ越しするって言ってるし、今度はエルフがいないとこに行こうって話はしてるけど、お母さん大きいから目立つのよね〜


良い場所が見つかるといいな


あと私の外見はエルフに似てるらしいけど、私の髪みたいなグラデーションが入ってるエルフは存在しないらしい


あとは単純に魔力の量が違う


そりゃ私とお母さんがいなきゃこの世界から魔力が無くなるんだから当たり前なんだけどね


そんな訳でエルフ共に向けてこれは余のメラじゃとか言いつつ魔法をブッパしたら慌てて逃げて行った


これで今日は静かになるかな〜

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