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1話 異世界は唐突に
暇つぶしに書いて見ました、
下手くそですが読んでくれると幸いです!
私こと、白原湖冬は、ただの中一…だった。
だった、というのも、今私は魔法や剣の練習など、非現実的なことをしているのだ。
こんなことになったのも全て、あの日起こったことのせいである。
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ここはどこ?
さっきまでは、下校していたはずだったのに、今は謎の白い空間にいる。何が起こったのだろう?
周りを見渡すと、さっきまで一緒に下校していた坂本蓮と鳴川奏馬は腰を抜かしたのかへたりこんでいた。そして、その二人の視線の先にいたのは…
白い人のような人物だった。
あいつか…
と、その人物を見ると心の中を読まれたのか、
「そんなに怒らないでよ。」
と言われた。心底気色悪かった。




