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淡島魔術社  作者: コメディアンホラー西山
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淡島魔術社、野乃花魔法社と業務提携

突如ソテツの家の前に姿を現した保育園女児の女の子が淡島魔術社で友達と一緒に働きたがってた。

望愛社長はどうするのか。そして望愛社長はどんどん子供アシスタントを雇用し始めた。

夕方ホームの前に1人の小さな女の子がホームの前にいた。

望愛「あれ、こんなところに女の子が1人でいるわ。」

女の子の名前は、大内 那留妃「おおうち なるひ」4歳。身長115㎝、体重15㎏。体系は細め。

髪型はストレートヘア。顔は結構な美貌。まだ幼い彼女は生まれた時から大のおならと糞好き。

自らおならの臭いを嗅ぎに行くほど。時には大きな糞の山に頭を突っ込んだりしたこともあった。

望愛「何所から来たの?」那留妃「保育園から来たの。」

望愛「こーら、さては勝手に保育園から出てきたな。」

那留妃「違うの。私のお家が近いから1人で帰れるの。」

望愛「じゃあお家はどこ?」那留妃「ここだよ。」

那留妃が指をさしたその先はこれまた立派な新築の家が建ってた。

望愛「凄くきれいなお家ね。」

那留妃「あっ私に名前言うの忘れてた。私の名前は大内那留妃だよ。よろしくね。」

望愛「君の名前は大内那留妃ちゃんね。」那留妃の笑顔はとびっきりだった。

那留妃「お姉ちゃんの名前は?」

望愛「お姉ちゃんの名前は淡島望愛よ。望愛姉ちゃんと呼んでね。」那留妃「うん。」

那留妃「望愛姉ちゃんは淡島魔術社の社長さんなの?」

望愛「よくわかったね。そうよ望愛姉ちゃんは淡島魔術社の社長さんよ。」

那留妃「私も淡島魔術社でお仕事したいな。」望愛「本当かな。」

那留妃は本気だった。

那留妃「本当だよ。あ、それと私の一番仲がいい友達連れてくるね。」

というと那留妃は1人の女の子を連れてきた。

那留妃が連れてきた女の子の名前は、大弁 雛子「おおべん ひなこ」4歳。身長117㎝、体重18㎏。

髪型はおかっぱで顔は天使のようにかわいい。体系は普通だ。

彼女は生まれた時からとてつもなく臭くて大きなおならをよくするしかなりとても臭くて大きな糞をする。トイレに間に合わなくて漏らしたときは大騒動になるほどだ。

那留妃「連れてきたよ。」雛子「は、初めまして。」

望愛「名前は何というの?」雛子「私の名前は、大弁雛子だよ。」

望愛「大弁雛子ちゃんね。私の名前は淡島望愛というの。望愛姉ちゃんと呼んでね。」

雛子「うんわかった。私ねよくおならするし大きな糞をするんだ。時々漏らしちゃうけど。」

望愛「この子も採用しようかな。」

望愛は那留妃と雛子の両親と面会して那留妃と雛子を子供アシスタントとして採用した。

翌週の月曜日、望愛は張り切ってた。

望愛「みんな揃ったかな。はい今から新人アシスタントを紹介します。那留妃ちゃん雛子ちゃん前に出てきなさい。」那留妃と雛子「は~い。」悟「これまたかわいいお嬢ちゃんを雇って大丈夫ですか?」

望愛「今日から子供アシスタントも採用します。」ゴラク「うちの娘と同じ年ですね。」

庫夫「めちゃくちゃ可愛いですね。」優梨愛「この子達は確か近所に住んでたような。」

望愛「でしょでしょでしょ。那留妃ちゃん、雛子ちゃん自己紹介して。」

那留妃「初めまして私の名前は大内那留妃です。よろしくお願いします。」

雛子「はじめまして私の名前は大弁雛子です。私はよくおならするし大きな糞をしますけどよろしくお願いします。」未来子「そうなのねあははは・・・。」

那留妃と雛子は大の仲良し仕事の時もいつも一緒。

望愛「よし、これからどんどん子供を採用し続けるぞ。」

未来子「望愛さんすっごく張り切ってるね。」

望愛「当り前よ。最終目標は野乃花魔法社のように3000人くらい雇用できたらいいな。」

方輔「3000人雇用するの。」統太「まじ。」腐郎「望愛社長なら大丈夫だよ。」

汚物子「望愛社長、野乃花さんは大丈夫かしら1か月前からショーに出なくなったと聞いたけど。」

望愛「野乃花社長は来週中には復帰するそうです。」

まどか「野乃花社長お母さんと喧嘩したみたいですね。」

望愛「野乃花社長とお母さんの南さんが仲良くなったかは不明です。」

3年後淡島魔術社は目標の3000人雇用に成功して野乃花魔法社にい追いついた。

望愛「ここまで来るのに結構苦労したわ。」

未来子「社長さん、目標達成できましたね。おめでとうございます。」

望愛「そう言ってくれるのは夢乃丘さんだけかな。」

ゴラク「あのう野乃花魔法社から野乃花社長が来られましたけど。」

野乃花「3000人雇用達成おめでとうございます。」

望愛「ありがとうございます。野乃花社長。」

野乃花「淡島さん、よかったらわが社と業務提携しませんか?私達は淡島魔術社とのコラボマジックショーを検討してます。」望愛「喜んで。」

野乃花「ありがとうございます。提携開始の日程は何時がいいですか?」

望愛「そうですね。2週間後はいかがでしょう。」

野乃花「かしこまりました。」

未来子「まさか野乃花魔法社と業務提携するなんて夢にも思わなかったわ。」

野乃花魔法社との業務提携について従業員に意見を述べたところ誰1人反対する者はいなかった。

2週間後淡島魔術社は野乃花魔法社と業務提携をした。

そして野乃花魔法社とコラボのマジックショーが淡島魔術社内でも頻繁に行われるようになった。

淡島魔術社は野乃花魔法社と供にこれからも成長し続けるのであった。





野乃花魔法社と業務提携の道を選んだ淡島魔術社。淡島魔術社は野乃花魔法社と共に成長し続けることを願ってます。

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