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長い文章  作者: テスト
2/2

12月6日

朝六時に目覚ましが鳴った。僕は二度寝した。

再び目を覚ました時、時計は七時を指していた。わが目を疑った。

ヤバイ、遅刻だ。

飛び起きシャワーを浴び着替えて地下鉄に乗り込む。スマホで到着時間を検索する。でも、回線が悪くて繋がらない。クソッ!ド◯モめ!果たして僕は間に合うのか間に合わないのか。焦燥感が僕を走らせる。走った先で勤務先の人が歩いているのを見かけてほっと安心する。どうやら間に合ったようだった。


さて。二回目の一万文字チャレンジです。現在、時刻は23:00。どう考えても本日中には完成しません。なんとか午前二時までには書き終わりたいところです。一秒一文字打つのは可能ですが、はたして思考がそんなに湧いてくるだろうか?そこが心配です。日付が変わる頃にはうつらうつらしている可能性が高いです。


というか寝てた!知らない間に寝てた!今、午前1時!午前二時までに書き上げるなんて無理!


目標を下方修正します。目標午前四時。そこから一旦寝て、起きたら明日の分の一万文字書いて、仕事行って…。やばい。もう予定がパンパンだ…。ご利用は計画的に。一万文字は計画的に。ぐわああああ。


そしてまた寝てた。午前三時。とほほ。

ノルマはあと9500文字。はあ…。


姿勢が悪いな。座椅子から滑り落ちると簡単に眠りに落ちてしまう。背もたれから背を離して胡坐かいてみた。これでもう居眠りしないはず。集中集中。実は冷蔵庫にエナドリを仕込んであるんですが、それ飲むと書き終わった後、寝れなくなってそうでイマイチ手を出しにくい。あれって効果時間どれくらいなんだろう。これからの数時間を頑張れる程度のエネルギーならいいんですが。明日のお仕事は夕方からなので、そこまでに一度寝ておきたい。エナドリ飲んでその睡眠を妨げられると、んーって感じです。


今、スマホで動画を見ながら書いてます。やっぱり動画見ながらだと集中力欠いてるのかも。でも今、ネタに困ってるので、ネタを提供してくれそうな動画を見た方がいいと思うんですよね。集中動画流したところでネタのないところからは何も出てきませんから。なんかネタが欲しいな。


そういえばツイッターで見たんです。Web小説で好まれる表現方法ってやつ。なるほどって思いました。主人公の内心というフィルターを通して風景を描写しよう、って奴。最近、僕もちょっと思ってたことではあったんですよね。感情のような目に見えない物を物質化して表現してみようって。よく分かんないですけど、やる気を追い風と表現したり、恐怖心を壁と呼んでみたり、簡単に言うとそんな感じで。比喩は目に見えない物にこそ使うべき。楽しい時に楽しいと書くな。Show。Don't tell。って奴ですね。


全然、びっくりするくらい書くことないな。今日、考えたこと、一万文字分も無かったってことなんかな。一日、しょうもないことばっかりあって、それにばかり目を向けてたのかもって思うと、こんな日々の送り方は良くないなって思う。気持ちの切り替えが昔に比べて下手になってるのかも。


エナドリを半分くらい飲んだ。すごいな。ほんとに目が冴えてきた。逆に、寝なきゃいけない時に寝れなさそうで不安になるくらい目がパッチリしてる。まあ、でもあと8500文字。寝れないくらいでちょうどいいか。


はあ、やっぱ通勤時間とか昼休みとかにちょっとずつでも書こうとしとくべきだったな。書こう!という姿勢がアンテナの感度を上げるとか、きっとあったに違いない。たとえば電車の前の席に座ってる人を観察したりとかさ。なんか別のことに気を取られてた。スマホを眺めてても純粋な情報しか手に入らないしね。それに対してリアクション的な感想はあっても、その先は無いよね。


エナドリ一本飲み干した。これ何味なんだろう?ピンク色の缶なんですけど。イチゴかな?結構おいしい。缶にパッションフルーツ・オレンジ・グァバを絶妙にブレンドって書かれてました。まったく違うな。正直、こういうドリンクの果汁味って当てに成んないというか。ファンタグレープとファンタピーチの味の違い、僕、よく分かんないですもん。あれ、味は全く一緒ですよね。若干、香りが違うだけで。鼻摘まんだらどっちもただの甘い炭酸水なんじゃないかなあ?


そういえばさっき文章の表現について書きました。そういうの書ければいいなあとは思うし、書けるようになりたいなとは思ってます。でも僕の読書人生の中で、それを不要なものとみなして生きてきたって言う事実はあります。世間的にも、文学的な表現よりも、物語の展開こそを求めてるって人は、一定数居るはず。そこに旨味を感じてなかったからこそ、僕の中にそういう素養が生まれなかったってのは間違いなくある。そういうのって、食で言えば味よりも満腹を求めるような感じなんですかね?豚の餌を美味い美味いと喜んでたと言われればそれまでなんですが。生憎、僕は海原雄山ではなかったんです。富岡副部長みたいな俗物だったんです。でも富岡副部長って「副部長」なんですね。てことは実は富岡さんって実は優秀な人なのでは。ドラえもんで言うところのスネ夫ポジみたいに思ってましたが、スネ夫も家は金持ちだし、意外とスネ夫ポジの人間は有能説あるのかもしれない。スネ夫は別に有能じゃないだろ!とか言う声ありそうですが、親から受け継いだ才能と大して変わらんだろ金って。金も才能。


という文章を書いてみたんですが、読み返してみると、僕は自分のことを「富岡副部長」だと称してますね。びっくりしますね。副部長になれるほど優秀でもないし、金があるわけでもありません。富岡副部長だなんて奢ってました。美味しんぼで言えば「毎日、かつ丼食べれるくらいが一番幸せなんだよ」って言われてる側の人です、僕はたぶん。


実家がなんちゃってコンビニみたいなのをやってたおかげで、漫画を読む機会には恵まれていました。店の漫画をちょいちょい自分の部屋に持ち込んで読んでたんですよね。まだ小さい頃だったので、少年漫画とか少女漫画とかのジャンル分けも知らず、店の本棚に並んでたらなんでも、ジャンルに無節操に色々と読みふけってました。読む基準が店にあった本全てなので、その頃にかなり意味不明なところを履修しました。美味しんぼはその頃によく読んでました。パタリロもその頃。


パタリロで好きなのは「パタリロが泣いた日」と「忠誠の樹」ですね。タイトルうろ覚えなんで間違ってるかもしれません。というか、自分の記憶力すごいなって我ながら感心してます。三十年くらい読んでない漫画のタイトルを思い出せるって割とすごい気がする。でもそれだけ物語を何回も読み直したってことなのかな。


「パタリロが泣いた日」はあらゆる病気・ケガを治す能力を持った少年の話。パタリロはその少年の能力を使って世界中の金持ちを相手に商売を始めようとしますが…。

「忠誠の樹」は、とある樹に刻まれたメッセージの謎を探るお話です。そのメッセージはフランス革命の時代に刻まれたもののようで…。


パタリロは色々と面白いお話多いですよね。伝奇系のお話も長編物語もミステリ系も面白いですし。作者さんの読書量が多いんだろうな、という印象。最近、四コマ漫画化してるのが残念。


書くことないし、僕の好きな漫画・小説でも書いてこうかな。最近、全然読んでないから古いのばっかりですけど、。…と思ったんですけど好きなストーリーはあっても漫画のタイトルが思い出せない。まあ、いつか思い出したらまたその時に。


そういえば、僕んちのお店に置かれてた漫画って、これ人気あるのかな?って首を捻るような漫画が多かったんですよね。特に少女漫画系。パタリロも初期のころとか、恐怖系のお話多かったじゃないですか?そのテイストの漫画がすごく多かったんですよね。流行ってたんですかね?よく分かりませんが。僕の親が僕のことをホラー好きって良く言うんですが、そういうの平気で読んでたからってのもあるんですかね?別に僕はホラー好きではないんですが。


やばい。全然集中してないな。もっと書くことに集中しよう。なんか言いたいこと探そう。思い出から引っ張り出して書いてたら、そのうち書くことなくなるからね。


普段、考えてることが愚痴めいたことが多いから、こういう人様の見てる前で書けることが少ないんですよね。僕も含めて大人ってしょうもない人多いですよね。恥ずかしげもなくしょうもないことができるというか。大人になるとは言いますが、大人になるって大体の場合しょうもないことができるようになるって言う意味ですよね。大人になるってのが能力の向上を指してることってほぼほぼないかも。


やばい。エナドリパワーが切れてきたかも。眠くなってきた。まだ三分の一しかかけてないのに!一万文字遠いなあ。思ったこと全部書かなきゃ一万文字いかないかも。


今、実はスマホでぶいすぽの動画流しながら書いてます。スト6の配信動画です。スト6好きですか?って訊かれると別にそうでもない、が回答です。だってやったことありませんし。まあ、でも楽しそうにやってるのがいいですよね。なんかこっちも楽しい気分になってきます。世の中、そういうもんですよね。楽しそうにやってれば他の人も楽しく感じる。気分ってのは伝染するもの。だからできるだけ愚痴とかは書きたくないですよね。大人はしょうもなくなんかない!って書きたいから、できるだけ人の良いところを見ていきたい。


まあ、そんなのどうでもいいか。


昔の漫画の話してたら、ノートの切れ端でコマ作ってたこと思い出した。罫線の引かれてない部分を切った細い切れ端をクルクル巻いてコマ作って遊んでたんですよね。でも芯には何を使ってたんだろ?そこも紙で作ってたのかな?覚えてない。あとブーメランなんかも作ったな。ノートの表紙とか裏表紙とか厚紙になってるじゃないですか?あれをブーメラン形に切り抜いて作るんです。左手の親指の爪の上にブーメランの中央カーブしてる部分をセットして、右手の人差し指で羽の部分を弾いて飛ばす。するとちゃんと飛ぶんですよね。たまにうまくカーブして自分のとこに戻ってこようとしたりもして(戻ってくるわけではない)。あと定番なのは教室の机に彫刻刀で穴開けてゴルフ場作るとかですかね。シャーペンとかノートの背とかでうまく打つとホールインワン出来るようにコース作って。ゴルフって言うか、今考えるとピタゴラスイッチみたいなことやってた気がしますね。あと牛乳瓶の蓋でメンコなんか作ったりもしてました。メンコっていっても打ち付けてひっくり返すタイプの遊びじゃなくて、机に置かれたメンコを息でひっくり返して遊ぶタイプの奴ですね。


これってもしかしてローカルな遊びだったんですかね?あんま話題になってるの聞いたことない。

ルールは簡単で、

①机の上に自分のメンコと相手のメンコを置く。

②息を吹きかけて自分のメンコを動かす。吹きかけていいのは自分のメンコに対してのみ。

③自分のメンコの表面で相手のメンコの上に乗れば勝ち。


やってると分かるんですけど、息を吹きかけてメンコを動かそうとすると簡単にひっくり返ったりするんですよね。相手のメンコの上に乗ろうしても裏面で乗っちゃったりして意外と難しい。で、下手に相手の上に乗っかってしまうと特定の技で逆転されちゃいます。自分の裏面の上に相手の裏面が乗った時に相手のメンコごと自分のメンコをひっくり返すのが「あっぱ返し」という技でした。自分の表面が相手の裏面で抑え込まれたときにひっくり返す技が「しょんべん返し」という技でした。


元が牛乳瓶の蓋なので、指で曲げたりして「あっぱ返し」を決めやすくなる形に加工しやすかったってのもあったんでしょう。自分だけの最強メンコを作るってのが僕の学校では流行ってました。


きっとそういうローカルな流行って日本全国であったんでしょうね。

折り曲げた紙を指も触れずに倒すマジックとかも流行りましたね。これはテレビ番組の影響もあって全国的だったかもしれません。


知らない人はやってみてください。

まずノートの切れ端を二つ折りして机の上に立ててください。次に、右手(あるいは左手)で自分の両頬を二回ずつ素早く叩きます。指の先を立てた紙にそっと近づけてみてください。うまくいくと紙が勝手に動くんですよ。時には立てた紙が倒れることもあります。手の風圧とかこっそり息を吹きかけてるとかではなく、本当に倒れます。初見の人にはびっくりされます。タネは静電気らしいですね。


これでなんとか5000文字。苦しいー。


もう時刻は朝の7:00です。空が白むどころか青くなってます。この分だと書き終わるのは朝の9時ぐらいかなあ…。そこから寝て遅くとも午後三時くらいには起きて、ぎゃあああ。仕事行って帰ってきたらまた一万文字か。これは苦しいぞ。やっぱり昨日、時間の無駄遣いしすぎたんだ。まあ、でも仕方あるまい。ここで逃げずにやりとげるんだ。なんでもいいから書き倒すんだ。


って思ったけど、こんだけ時間かけて出力してもあんまり意味ないんだよな。無理やりにでも短時間でアウトプットすることに意味がある気がする。長い時間かければ誰でも量的な試練は乗り越えられちゃいますもんね。短時間で大量にアウトプットできるようにするための訓練なので、やっぱり集中してやってこそ価値がある。今日のこれはかなり意味が薄いかも。でもだからと言って辞めちゃいけないから、ここから半分でもまずはやり遂げよう。


そういえば今、座椅子の上で背伸びして思い出したんですが、昨日、背中がピキッてなったんですよね。重い荷物二つまとめて持とうとしたらピキッと。もしかしたら一日置くと腰がやばいことになってるかもと不安だったんですが、今のところ、特に何もないです。よかった。


ああ、やばい。本当に眠くなってきた。エナドリの有効期間って意外と短いんだな。半日くらい眠れなくなるのかと思ってたんですが、二三時間で切れるのか。この短時間さが、逆に気軽に飲めるチャンスになるかも。


エアコンの音がうるさいな。いやどうでもいいんだけど。


昨日の仕事の話でも書くか。

僕は倉庫で働いています。日雇いのスポット労働者です。文字通り日本社会の底辺です。もしかすると外国人労働者よりも安定性のないお仕事かもしれません。


昨日のお仕事はコンベアで流れてくる荷物をひたすらパレットに積む、というお仕事でした。いわゆる仕分けという仕事ですね。送り状の先頭の数字が荷物の発送先を表していて、それを元に荷物を大まかな発送先ごとにそろえるお仕事でした。


荷物は様々で大量にあります。中には重い荷物もあります。そうすると一緒に働いている人の中には荷物が持てない人がいたりもします。あるいは処理にものすごく時間がかかってしまう、とかもあります。そんなときは「助け合い」なのですが、ぶっちゃけて言うと助け合いではないんですよね。なぜなら助けられた側が助けた側を手伝おうとしないから。まあ、どうでもいいですよね。


荷物は一本のコンベアから流れてきます。作業者は一列に並んでそれを一人ずつ受け取ってパレットに運び積みつけます。それを八時間繰りかえします。ほぼ無思考で作業可能ですので、作業中は色んなことを考えます。できるだけ前向きなことを考えたいのですが、たくさんどうでもいいこと考えちゃいますよね。小説のネタとか考えたいんですけど、なんかどうでもいいところで思考がスタックしちゃいがちです。


ああ、もう書くことなくなっちゃった。なんとか9時までには書き終わりたい。「短い文章」の方も書かないといけないんだ。やっぱり昨日勿体ないことした。失われた昨日が恨めしい。まあ、自分で捨てたんで文句はどこにもつけられないわけですが。


そういえば感動の源泉って何なんですかね?人を感動させるお話ってどういうものなんでしょう?浅ましいなあと思いながらも、そういう方面に最近、思考が走りがちです。基本的には「喪失」→「復活」のコンボなのかなと思ってます。ふり幅って大事ですよね。喪失するためにはあらかじめ持っていないといけないから「獲得」→「喪失」→「復活」なのかなあ。なんか当たり前のこと書いてる気がするな。じゃあ「何を」得て失って取り戻すのか。この「何」がオリジナル要素になるのかな?夢だったり愛だったり人だったり、なんでもあてはめ可能ですよね。未来でも過去でも思い出でもいいですよね。何だったらオリジナルで感動できる話になるのかなあ?


どうなんでしょうね?僕はろくに物語を作ったことが無いんですが、一つのメインストーリーを作ってから、複数のサブストーリーを絡めていくというやり方が楽ちんなのかな。それともメインストーリーに引っかかるようにサブストーリーを作るのが簡単なのか。その辺も考えていくと楽しそうな気がします。


まあ、いずれにしろやってみないと始まらないんですよね。たかが一万文字ごときでへこたれてる場合じゃない。これが準備運動レベルに感じるくらいになれたらいいんですけど。どうなんでしょうね。プロの小説家だとこれくらい楽勝なんですかね。もっとクオリティの高い文章でやってのけそうな気がして嫌ですね。はあ、まあでもやり続けてればそのうちできるようになるか。サッカーのリフティングだって最初は三回しかできませんもんね。コツさえつかめばそのうちうまくできるようになると信じてやり続けましょう。


あと3000文字!


現在時刻は朝8時。あと一時間で終わらせたい。なんとか九時までに!


そういえばユーネクストに入ってます。月々与えられるポイントで「工学的物語製造法」?みたいな本を買いました。工学的って言うところに惹かれました。こういうシステマチックに物事を進めるやり方って好きなんですよね。手法が枠を作りがちって言う傾向はありますが、一から手探りでやるのはあまりにも無理筋。先人の蓄えた知恵は容赦なく活用するのが後人の務めというもの。というかそれこそが人間の営みというもの。知恵の知識化こそが人類の得た最大の武器。「得た」という単語で、「得た」→「喪失」→「再生」という流れを思い出しました。もしも人類が「知識化された知恵」を失ったらどうなるんだろう?


これって第四次世界大戦後の世界な気がしますよね。第四次世界大戦でのメインウェポンは木と棒だ的な言説。大戦後には現代の高度機械はすべてオーパーツと化し、それを再製造するための知識や技術は完全に失われてそうです。そんな世界で人はどう生きるんでしょうか?


オーパーツ探しにいそしむ集団は絶対いそうですよね。オーパーツというか大戦前の物資をもとめて廃墟となった街をさまよう人たち。いわゆる冒険者。

オーパーツの復活を目指す人もいそう。科学者。

社会システムの維持・構築を目指す人たちもいそう。政治家。

当然だけどシステムを支える人もいそう。一般人。

なんか有体な話になっちゃいそうな気がしますね。でも最終的に再生するのだとすると、大戦前の文明の復活?うーん、感動できなさそう。でも似たような話の「カリオストロの城」は感動したな。とっつぁんの二大名言と言えば「それはあなたの心です」と「ばかもーん、そいつがルパンだ!」ですもんね。


話は戻って工学的にシステマチックに物語を生み出す方法を考えたいですよね。でも分析できるほどのデータが僕にはないからなあ。ちょっと無理か。サンプル量があってこその分析。とかいい加減なこと言ったけど、でもあながち間違ってない気がする。お話の筋は何個かあって、そこにどう味付けするかでお話が出来上がるようにならないかなあ。でも推理小説とかだと絶対に不可能ですよね、このやり方で物語を生産するの。トリックあってこそのミステリですもんね。叙述トリックにしろ犯行トリックにしろ、そこが飛びぬけてないとミステリとしては意味がない。でもマダミスなんかだと、そこまで目新しくないトリックを使いつつ、人間関係の機微であったりお話の展開の妙に見どころを据えている作品もあります。だから今後はそちら方面に推理小説も舵を切っていくのかもしれませんね。犯行トリックはすべてで切ったと言われて久しい、叙述トリックは誰も彼もが手をだしてしまったせいでかつての華やかさを失ってしまった。であればこそ、っていう部分はありますよね。


もう眠たすぎて何書いてるか分からなくなってきましたね。支離滅裂とはこのこと。なんかあと書けることあるかな。


炊飯器にご飯を残しがちです。炊飯器の表示が炊飯後99時間となっていたので、さすがに食べるのを諦めました。蓋をあけたら真っ黄色のご飯が出てきました。やっぱり自炊した方がいいですよね。お金も勿体ないし。お蕎麦の出汁とか自分で作ってみたいとは思うんですよね。駅の立ち食いソバ屋さんやコンビニのお蕎麦って出汁が美味しいじゃないですか?あれって自炊ではできないんですかね?スーパーで売られてる蕎麦つゆとは一味も二味も違う気がします。あれば家で食べれたら相当安上がりだと思うんですけどね。やっぱり鰹節とか昆布とかでちゃんと出汁を取ると美味しいのができるんでしょうか?あんまりお蕎麦の味に麺の善し悪しは関係ない気がします。て、こんなこと食通の人に聞かれたら怒られそうですが。


ということか僕、こういうの多いですね。文章で言えば文学的な表現、お蕎麦で言えば麺の美味さ。いつだって大事なところを見逃しがちなのかもしれません。子供向けな部分ばかり好んでいるのかもしれません。サンマで言えばワタであったり、サザエで言えば先っぽの苦いところ。ああいうのを好んで初めて大人なんでしょうか。大人とはしょうもないことをやれるようになることだって途中で言いましたが、その苦みを嚙み締められるようになることが大人になるということなのでしょうか。猫も杓子も「大人になる」ことを大事だと言います。きっと僕の知らない「大人」の大事さが世の中にあるんだろうと、皮肉じゃなくそう思います。もっと色んなことがシンプルになればいいのに。指を離した球は落ちるように、ただそれだけのシンプルなルールで世界が動けば、弾んだ後に再度受け取ることも簡単になるんだろうに。


あと1000文字!終わりが見えてきた!


冷蔵庫開けたら古い豚肉と明太子が出てきました。どちらも賞味期限は切れてます。豚肉はカレー作るために買ったんですけど、1パック全部は使えませんでした。明太子は買ったっきりパックを開けることもありませんでした。もったいない。ご飯だめにするくらいなら、この豚肉なり明太子なりでご飯を消費すればよかったのに。明太子は1パックに二本入っているタイプでした。てことはご飯3合くらい食べられたはず。食費にすれば3000円以上浮いてた気がする。ほんと勿体ない。豚肉だって炒めれば美味しくいただけたのに。腐らせてしまった。残念。冷蔵庫入れて一週間くらいなら食べれるとかないかな。ないか。


ユーネクストで邪神の天秤というドラマを見てます。何となく面白そうな雰囲気があります。この文章を書きながらなのであまり内容は把握していませんが。でもミステリってやっぱり面白いですよね。緊迫感の中で謎を解いていく感じがたまりません。もちろん絵空事だからですが。なんか緊迫した場面になるとキーボードを打つ手が止まってしまいます。画面に目がひきつけられてしまいます。うわあ。今のシーン、鳥肌立った。こわっ。これいつのドラマなんだろう?テレビでやってたのかな?こんなんテレビでやれるん?怖すぎん?ネットで検索すると四年前か。随分、長いことテレビ見てないのでこんなドラマやってたって知らなかったな。


ぎゃああ。気づけば9時過ぎてた。目標オーバー。結局、何時間かけてこれ書いてるんだろう?午前三時から書いてるじゃん。約6時間か。一時間あたり1600文字。生産量低いな。思ったことをだらだら書いてるだけなのにこんなに時間かかってるんじゃ、実際に小説を書くとなるとどれくらいかかっちゃうんだろう。長編一作で約10万文字らしいです。てことは単純計算で60時間?内容を一切吟味せずに書いて60時間じゃお話にならない。はあ、もっとスピードを上げなきゃなあ。


昨日、ちょっと思ったのですが、この10000文字ももっと起承転結をつけて構成力を上げる訓練も兼ねた方がいいんでしょうね、きっと。でも10000文字でそれをやるのは僕の能力的に現時点で不可能。今はとりあえず10000文字を続けていこう!


…と言いつつ、二日目にしてこんなに遅れてしまったのですが、まあ、帳尻があってればそれでいい。今はどうにかこうにか食らいついていこう。

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