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劇場版8


 翌日の朝、カゲレンジャーとシノビレンジャーは妖魔ウミボウズが封印されている神社に再びやってきた。

「……性懲りもなくまたやってきたのか」

 謎の少年はカゲレンジャーとシノビレンジャーを怪訝な視線を向けた。

「……本当にツンツンした態度です」

 ひなたは謎の少年の態度が本当に他を寄せ付けない態度だというに驚いた。

「そんなに頑な態度をとらないでほしい……私たちはあなたの味方だよ」

 東雲侑は優しく謎の少年に声をかけた。

「僕はお前たちのことが信用できない。とっとと帰れ」

 謎の少年は心の壁を前面に出して優しさを拒絶した!

「参ったな……警戒心が強いようだ。どうにかカゲレンジャーとシノビレンジャーのことを受け入れてもらえないだろうか」

 隼人は困った表情をした。

「……とにかく妖魔ウミボウズの封印はこの僕が守る。お前たちはここから立ち去ることだな」

「妖魔ウミボウズの封印を守るのは私たちも同じ……だから仲良くしましょう」

 千鶴は妖魔ウミボウズの封印の使命に協力する意向を見せた。

「……封印を守るのは僕一人で十分だ」

「そんなにツンツンしないでくださいよ」

 ひなたは謎の少年にツンツンしないように言った。

「お前たちに僕の何がわかるっていうんだ」

 謎の少年は無表情に言った。


「ニンニン!」

「ニンニン!」

 その時、神社に響き渡る下忍の声!

「見つけたぞ……ここが妖魔ウミボウズが封印された地!」

 宇宙忍者、タコトパスが下忍を引き連れてやってきた!

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