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劇場版DLC6


「はじめまして……東雲侑です。聖テレジア学園の1年生です」

「東雲ちゃんね! 私の名前は白雪亜夢……江坂国際高校の生徒会長をしているの!」

 東雲侑は白雪会長と互いに自己紹介をした!

「よ……よろしくお願いします」

 侑は恐縮した様子を見せた!

「聖テレジアって通信制の学校だけどどんな感じの学校なの?」

 白雪会長は侑の学校について尋ねた。

「授業は基本的にネット授業で隙間時間で勉強できていいですよ」

 侑は聖テレジアについて話をした。

「侑……白雪会長、ここはお化け屋敷の中ですから込み入った話はお化け屋敷の外でしましょう」

 美山涼に促されて侑と白雪会長はいそいそとお化け屋敷を進んでいった。


◆◆◆◆◆


「ぐぬぬ……なかなかいい被写体がみつからないのう」

 妖魔カガミジジイはお化け屋敷に手頃な被写体を探していた。

 そこを涼一行がカガミジジイの前を通り過ぎていった!

「こ、これはカゲレンジャー! まさか、ワシの存在に気づいておるのか!?」

 カガミジジイは涼と侑の存在に驚いた!

「もし、ワシの存在に気づいているのなら大変じゃ!三十六計逃げるにしかずだ!」

 カガミジジイは小心者だった!

 カガミジジイは急いでこの場から離脱しようとした!

「カガミジジイ……どこにいくというのかね?」

 だが、それを阻むかのようにカガミジジイの頭の中に声が響いた!

「そ、その声は酒呑童子様!ワシを監視していたのですか!?」

 カガミジジイは酒呑童子が監視していたことに気づき震え上がった!

「このままカゲレンジャーの様子を付かず離れず監視しなさい……これは酒呑童子の命令だ」

「わ、わかりましたッ!」

 妖魔の実力者の命令によりカガミジジイはカゲレンジャーを監視することになった!

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