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劇場版DLC2


 放課後の魔術師が江坂国際高校生徒会に挑戦状をつきつけた!

「白雪会長……放課後の魔術師をどうします?」

「どうするもこうするもないよ……今日は文化祭で忙しいの! 放課後の魔術師は放置!」

 白雪会長の鶴の一声で放課後の魔術師はとりあえず棚上げすることになった!

 そして、時間になり江坂国際高校生徒会は一時解散することになり、それぞれの教室に戻った!


「放課後の魔術師……」

 部外者である美山涼も教室に戻りHRに臨んでいたが、心の中で胸騒ぎを覚えていた!

「なぜだろう……何か事件が起こりそうな予感がする」

「美山……先生の話を聞いてるか!」

 涼は担任の仲宗根先生に注意された!

「……すみません。考え事をしていました」

「まったく。文化祭に全集中しないとだめだぞ!」

 教室は笑いに包まれた!


◆◆◆◆◆


 文化祭が始まり涼はスマホの画面を睨んでいた。

「侑が文化祭に遊びに来るのね」

 東雲侑が文化祭に遊びに来るた連絡がきたのだ。

 侑は普段は通信制の学校に通っているらしいが詳細は不明だ。

「頑張ってたこ焼きカフェを繁盛させるわよ」

 美山涼は決意を新たにして文化祭に臨む!

「美山さん……美山さん」

 そこにクラスメイトの藤堂が涼に話しかけてきた。

「何かしら?」

「実は私の代わりにビラ配りをしてほしいの。そのかわり、たこ焼きカフェの仕事は私がするから」

「どうしたの?」

「今日、午前中に家族がたこ焼きカフェに遊びに来るんだよね」

「……なるほど。そういうことね」

 急遽、たこ焼きカフェのシフトチェンジが行われた!

 様々な憶測が乱れる中、文化祭が始まろうとしていた!

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