突然、短時間で連載へのアクセスがバーン!て伸びるやつの話。
アクセスが低調な連載作品でも、突然、急にアクセスが伸びる時間帯がある。
これまでは、ずっとGoogleなどの「検索エンジンのクローラー」によるアクセスだろうと思っていた。けど、調べてみたら、Google Chromeのアプリに『小説家になろうダウンローダー』というものがあり、誰か1ユーザーが、作品全編を「一括ダウンロード」した時の「痕跡」の可能性があるみたいですね、これ。
なろうのアクセス解析は、ユニークアクセスの情報だけ、2日遅れで更新されるので判別が難しいけど、そういうこと?
ためしに「TXTダウンロード」したら、テキストデータは、ルビやら傍点が「編集仕様のまま」のようだが、こんなので読んでいるひとって、本当にいるの?
他サイトなどに転載する際には便利そうだけど、作者以外の人間に、この機能を付与する意味っていったいなんだ?
なろうお得意の広告への誘導機会も減るだろうに、よく分からん機能を付けるもんだね。




