表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第一章 平和な毎日
5/46

#4特訓

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

その後、あーだこーだあって、博麗神社に帰ってきた。


霊夢「能力の使い方、知らないんだったら教えてあげましょうか?」

羽矢「じゃあ、よろしくお願いします!」

霊夢「まずは弾幕を出すところからね。手に意識を集中して、弾幕をイメージするの。そしたら、こんな感じで……」

そう言って霊夢が手をかざすと、色とりどりの弾幕が空に広がった。

(実物で見ると、弾幕ってすごい迫力だな……)

羽矢「こんな感じかな……?」

そう言いながら手をかざしてみたが――何も出なかった。

霊夢「あー、あんたは外から来たから魔力がないのね……じゃあ、私の手に手を乗せてみて。」

羽矢「わかった。」

霊夢の手に触れた瞬間、何かが体に流れ込んでくるのを感じた。

霊夢「これで、あんたも弾幕が出せるはずよ。やってみなさい。」

再び集中し、もう一度手をかざす。


すると――


羽矢「おおっ!?」

小さな光弾がぽつんと生まれた。

霊夢「できたわね。弾幕を出すのは最初は難しいけど、そのうち慣れるはずよ。大体三日くらい練習すれば、能力の使い方も教えてあげましょう。」


───三日後───


霊夢「さあ、そろそろ能力の使い方を教えてあげるわ。まず、あんたの能力って何なのかしら?」

羽矢「想像したことを再現する程度の能力だよ。」

霊夢「えっ…結構なチートね……まあ、それは置いといて、能力の使い方のコツは、弾幕と同じでイメージが大事よ。」

霊夢「私の技を見せてあげるから、よく見ておくのよ。【夢符「夢想封印」】!」

光球が宙に舞い、一斉に飛んでいく。

霊夢「さあ、やってみなさい。」

(よし、やるぞ……)

羽矢「【夢符「夢想封印」】!」

さすがに一回ではできないと思ったが――

光輝く球が、宙に浮かび上がった。

霊夢「……えっ? そんな早くできるとは思わなかったわ……じゃあ、あとは実践あるのみね。私の友達、魔理沙と勝負してみなさい!」

羽矢「ちょっと!? さすがに練習させてほしいんだけど!? てか疲れたし……」

霊夢「わかったわ。それじゃあ、十日間の練習期間をあげましょう。」

羽矢「ありがとう。あと、行きたい場所があるんだけど……」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ