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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第五章 カオス、カオス、カオス。そしてカオス。
42/46

#35一年書いてるなら台本形式じゃなくても書けるよね?

ほんっとごめん!!!!

日曜日に間に合いませんでした…

お詫びも用意してるので許してください…


この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

空葉「どうも。空葉です。台本形式って嫌われてるらしいですね。私としては趣味でかいてるんだら台本形式でもどうでもいいんですけど…ちなみにこの作品も台本形式です。セリフの前にキャラ名があるのが台本形式ですね。ってことで一周年経って流石に台本形式じゃなくても書けるだろってことで…まず羽矢と夕夜を用意します。」

羽矢「何で呼んだ…」

夕夜「実験か何かじゃない?」

空葉「今から台本形式をやめたエピソードを書いてみようって。」

羽矢「なるほど…」

空葉「じゃあまず…」

「こうするとなんか良く見るような書き方になるよね~」

「空葉になる前はメタ発言許さないマンだったのに今はメタの塊だなんて…」

「大体の小説はこの書き方だよね。」

羽矢「あれ?性転換前の私…?」

「え?どう言うこと?」

「あっこれ間違えて外伝の羽矢たちも呼んじゃったやつだ。」

「いやそんなことあるの…?」

夕夜「まぁ気にせず気にせず~」

「気にするわ!」

空葉「私は私でドッペルゲンガーが目の前にいるんだけどね…」

羽矢「そう言えばなんで私たちだけ台本形式になってるの…?」

「違う作品から引っ張ってきたからじゃない?」

羽矢「…?」

「あとさ…これ…」

「「滅茶苦茶見にくい!」」

「やっぱそうだよね!?」

空葉「そうそう…台本形式と普通の小説スタイルが混ざるとこんなに見辛くなるなんて…」

「どっちに統一する…?」

空葉「でも今回は台本形式じゃない書き方で書いてみよう!な訳だしなしでいいんじゃない?」

「了解!」

「そう言えば何か足りなくない…?」

「確かに。」

「なんだか一つ足りないよね…」

「ト書きじゃない?」

「それだ!」

「でもさ…ト書きって何か主人公の中に入って描写するんだけどこの小説って俯瞰で話が進んでるんだよね…」

「と言うことは俯瞰で小説を進めるときは台本形式が一番有効ってことか…?」

「確かに!」

「この小説のスタイルだと厳しいみたいだね~」

「じゃあ戻そっか~」

空葉「ってことで戻したぞ!」

羽矢「あぁいつものだ…」

空葉「やっぱこれが一番筆が進みやすいや…」

夕夜「ってことで私たちは元の作品に戻るから!」

羽矢「バイバ~イ!」

羽矢「はーい!」

空葉「そう言えばさ。こう言うメタをメインにすると滅茶苦茶書きにくいの。だからストーリー進めちゃうね!」

夕夜「そう言えばこの小説ほぼオムニバス形式だからストーリーとか無いんじゃ…」

空葉「そう言うのは気にしたら負けだよ…」

夕夜「あぁはい…」

レミリア「ってことで10月31日はハロウィンよね!と言うことで季節ネタのエピソードを作るらしいわよ!ハロウィンパーティーの会場はもちろん紅魔館!」

空葉「えっちょ…」

レミリア「最終週に日曜日投稿できなかったんだからお詫びとして…ね。投稿できなかったら11月も毎週投稿だけど良いのね?」

空葉「うぐぐ…」

羽矢「そう言えば仮装は…」

レミリア「もちろんしてもらうわ!」

夕夜「えっ?」

羽矢「仮装の準備しないといけないやつじゃん…」

レミリア「ってことで10月31日を楽しみにしてなさい!」

空葉「帰ってった…」

羽矢「じゃあ仮装の準備…どの仮装が良いと思う?」

夕夜「そうだなぁ…ヴァンパイアハンターの仮装して全力で喧嘩を売りにいくのは?」

羽矢「いいじゃん!」

空葉「どうして良いじゃんってなるんだ…」

羽矢「じゃあ早速裁縫していこう!」

【裁縫】(1d100<=15)>31>失敗

羽矢「あれ…?」

夕夜「ちょっと貸してみ!」

【裁縫】(1d100<=23)>77>失敗

夕夜「あ。」

空葉「二人とも不器用だなぁ…代わりに私が…」

【裁縫】(1d100<=39)>98>ファンブル

空葉「あっ爆発した。」

羽矢「三人とも不器用で仮装が作れな~い!!!!」

空葉「ありゃりゃ…」

妖夢「何をやっているんです?」

羽矢「あなたは!」

夕夜「剣術指南役兼庭師の!いかにも器用そうなキャラ!」

空葉「魂魄妖夢!」

妖夢「なんでそんなに特別感出してるんですか…?」

羽矢「ハロウィンパーティーの仮装ができなくって…」

妖夢「助けて欲しいって訳ですね。」

空葉「正解!ってことでお願いっ!」

妖夢「はぁ…良いですよ…えっと…」

【裁縫】(1d100<=95)>51>成功

妖夢「出来ましたよ。一人分だけですけど。」

夕夜「うわぁ…すご…」

妖夢「もう一着いります?」

羽矢「お願い!」

【裁縫】(1d100<=95)>38>成功

妖夢「出来ましたよ。」

空葉「やっぱり器用だなぁ…」

妖夢「そう言えば仮装って大体買えば良いんじゃ…」

羽矢「あっ確かにそうじゃん。」

妖夢「気づいてなかったんですか…?」

羽矢「うん!」

妖夢「えぇ…まぁこれで私は。」

空葉「ありがと~!」

夕夜「そう言えば空葉は仮装どうするの?」

空葉「いや…私は主催者側としてレミリアさんからコスプレ貰えるらしいから…」

羽矢「えっズル…」

空葉「ズルじゃないです!」

夕夜「まぁ取り敢えずこれでハロウィンパーティーの準備はもう良いんだし!後は待とっか!」

羽矢「あぁはいはい…」

空葉「ちなみに私幻想郷に家ないから泊めさせてもらうね~」

羽矢「えぇ…」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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