#33結局ゆっくり化ってどうやって治せば…?
40エピソード突破☆
なんでこんなに続いてるんだ…?
ちうい
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
夕夜「いやぁ…ゆっくりって不思議だなぁ…」
羽矢「実際に手足がないのに食器使えてるしね…」
空葉「まぁご都合主義ってやつじゃない?」
羽矢「それを言ったらおしまいよ…」
空葉「そう言えばゆっくり化ってどうやって治すの?」
羽矢「わからない?作者なんだし…」
空葉「全くわかんない♪」
羽矢「えっ?」
空葉「いやさ…私作者から空葉っていう人物になっちゃったからわからないの。」
羽矢「じゃあこの小説は誰が…」
空葉「さぁ…どうだろ。」
夕夜「結局どうやって治すの?」
空葉「あっ永琳さんならなんか薬とかで治せるんじゃない?」
羽矢「でもあの人治すついでに解剖してきそうなんだけど…」
夕夜「あぁはいはい…だったらどうやって…」
空葉「そう言えば羽矢って想像したことを再現する程度の能力もってるでしょ?」
羽矢「うんうん。そう言えば今聞くと滅茶苦茶なチートじゃん…」
空葉「その能力想像したことを再現できるんだったら人間になるのを想像したらいいんじゃない?」
夕夜「それじゃん!」
羽矢「いやね…ゆっくりになってから魔力が10分の1になってるんだよね…あと種族変更ってかなりの魔力を使うから無理なんだよ…」
夕夜「なるほどね…」
空葉「じゃあもうゆっくりのままでいいんじゃない?」
夕夜「まぁマスコットっぽいし…」
羽矢「いやダメだわ!この姿色々と不便だし…」
空葉「じゃあどうやって治すの…」
羽矢「どうだろ…」
夕夜「とりあえず寝たら考えも浮かぶでしょ!ってことでおやすみ~」
羽矢「えぇ…まあうん…おやすみ…」
───次の日の朝───
羽矢「おはよーございまーす!!!!!」
夕夜「うっるさ!なんで人がすやすや寝てるのに大声だすの!」
羽矢「朝だから☆」
夕夜「はぁ…そうですか…」
羽矢「んで結局アイデアは浮かんだの?」
夕夜「いや全く。」
空葉「私も全く浮かばなかったよ!」
羽矢「えぇ…じゃあどうするのこれ…」
夕夜「もう本当にこのままで良いんじゃないの?」
空葉「賛成!」
羽矢「ダメです!」
夕夜「じゃあどうやって治せばいいの?」
羽矢「ぐぬぬ…もうどうだっていいから永琳先生に治してもらう!」
夕夜「あっうん…」
空葉「生きて帰ってきてね~」
羽矢「物騒だな…」
───永遠亭───
羽矢「失礼します…」
永琳「はい失礼されます~」
羽矢「実はさ…ゆっくりになっちゃって…」
永琳「ゆっくり…?ああなるほど…治せないかってことですね。」
羽矢「そうそう。なんとか薬か何かでなんとかならない…?」
永琳「えっと…じゃあこの薬を…」
羽矢「本当に薬あったんだ…」
永琳「じゃあ飲んでもらって…」
羽矢「はいはい~!うわっ戻った!」
永琳「良かったわね…」
羽矢「いや~ありがと!これで人前に出ても大丈夫だよ!」
永琳「あっそう言えばこの薬副作用で尻尾とけも耳が…」
羽矢「それじゃあバイバ~イ!」
───帰宅!───
羽矢「ただいま~!」
夕夜「おっ戻って…え?」
羽矢「えっどうしたの?」
空葉「いや…尻尾と耳…生えてるんだけど。」
羽矢「いやそんなわけ…あるじゃん…!?」
夕夜「取り敢えずふもふもさせてもらって…」
羽矢「やだ!」
夕夜「ふもぉ…」
空葉「ふもも…」
羽矢「うっうう…どうしてこんなことに…」
紫「しっぽふもふも!?」
羽矢「嗅ぎ付けてやって来たんだけど!?あと紫さんは藍が…」
紫「だって藍最近ふもらせてくれないんだもん…」
羽矢「とにかくふもらせないからね!?」
紫「ふもふも…」
羽矢「結局ふもられちゃった…どうしよこのふもふも三人衆…」
映姫「ふも…」
羽矢「また増えた…」
映姫「だって…最近仕事が忙しすぎて癒しが足りないんですよ…」
羽矢「断りずらい理由だな!」
その後羽矢はもうあきらめて4人が飽きるまでふもられましたとさ。
めでたしめでたし。
羽矢「いやめでたしじゃないって!」
最近2000字を下回ることが多くなってきまして…昔を思い出しますね…
次のエピソードはたぶん2000文字以上なはず…
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




