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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第一章 平和な毎日
4/46

#3初めての戦い

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

羽矢「なるほど…わかった。それじゃあね!」

(純粋に考えてチートだな………)


───紅魔館ー大広間───

「ちょっと待ってくれないかしら。」

声のした方を見ると、そこにはレミリアがいた。

レミリア「あなた…ちょっと暇だから、戦ってくれないかしら。」

羽矢「えっ、ちょっと待っ――」

レミリア「さあ、やるわよ!」

(あっ…終わった。)

レミリア「【神槍「スピア・ザ・グングニル」】」

レミリアがそう言い放つと、赤い槍が僕に向かって一直線に飛んできた。

避ける間もなく、それは僕の体を貫き――


GAME OVER

あきらめてはいけない…

羽矢! けついをちからにかえるんだ!


羽矢「ん?なんかまたさっきの個室にいるんだけど。」

「主人公補正ってやつじゃない~?」

羽矢「えっ誰!?」

「作者だよ~」

羽矢「作者!?まぁいっか……とりあえず大広間に…」


───紅魔館ー大広間───

レミリア「つまらないわね…って、なんでそこに!?とりあえずもう一回よ!【紅符「スカーレットシュート」】!」

(ああ、またか……)

霊夢「おーい!一日経ったから引き取りに来たわよ〜って…何やってんのあんたたち。」

(やった! 助かった! よかった~)

霊夢「楽しそうね! 混ぜてもらえるかしら!」

(ああ、そういや霊夢ってこんなやつだったな…)

そして、戦いが始まった。

レミリア「さあ、本気でいくわよ!【「レッドマジック」】!」

霊夢「私も負けてられないわね、【夢符「夢想封印」】!」

まるで自分だけが置いてけぼりだ。


───1時間後───

霊夢「はぁ…はぁ…なかなかやるわね…っていうか羽矢!!あんたも戦いなさい!」

レミリア「そうよ! 自分だけ見物してないで戦いなさいよ!」

羽矢「えっ…まだ能力の使い方知らないんだけど。」

「「えっ…?」」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

今回はあんまり長くなかったですね…ごめんなさい…

次はこんなことないように気をつけます!

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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