#3初めての戦い
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
羽矢「なるほど…わかった。それじゃあね!」
(純粋に考えてチートだな………)
───紅魔館ー大広間───
「ちょっと待ってくれないかしら。」
声のした方を見ると、そこにはレミリアがいた。
レミリア「あなた…ちょっと暇だから、戦ってくれないかしら。」
羽矢「えっ、ちょっと待っ――」
レミリア「さあ、やるわよ!」
(あっ…終わった。)
レミリア「【神槍「スピア・ザ・グングニル」】」
レミリアがそう言い放つと、赤い槍が僕に向かって一直線に飛んできた。
避ける間もなく、それは僕の体を貫き――
GAME OVER
あきらめてはいけない…
羽矢! けついをちからにかえるんだ!
羽矢「ん?なんかまたさっきの個室にいるんだけど。」
「主人公補正ってやつじゃない~?」
羽矢「えっ誰!?」
「作者だよ~」
羽矢「作者!?まぁいっか……とりあえず大広間に…」
───紅魔館ー大広間───
レミリア「つまらないわね…って、なんでそこに!?とりあえずもう一回よ!【紅符「スカーレットシュート」】!」
(ああ、またか……)
霊夢「おーい!一日経ったから引き取りに来たわよ〜って…何やってんのあんたたち。」
(やった! 助かった! よかった~)
霊夢「楽しそうね! 混ぜてもらえるかしら!」
(ああ、そういや霊夢ってこんなやつだったな…)
そして、戦いが始まった。
レミリア「さあ、本気でいくわよ!【「レッドマジック」】!」
霊夢「私も負けてられないわね、【夢符「夢想封印」】!」
まるで自分だけが置いてけぼりだ。
───1時間後───
霊夢「はぁ…はぁ…なかなかやるわね…っていうか羽矢!!あんたも戦いなさい!」
レミリア「そうよ! 自分だけ見物してないで戦いなさいよ!」
羽矢「えっ…まだ能力の使い方知らないんだけど。」
「「えっ…?」」
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
今回はあんまり長くなかったですね…ごめんなさい…
次はこんなことないように気をつけます!
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




