#31羽矢&夕夜vsG
ヤツが出たのでネタにしました。
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
羽矢「さて…異変も大体片付いたし作者は幻想郷に閉じ込めたし…久しぶりに家でゆっくりしよっか!」
夕夜「そうだね~」
羽矢「えっいつの間に!?」
夕夜「ほら…僕が登場した#20からもう10話も過ぎたでしょ?でもまだ家決まってないんだよね…だからここに住むことにしました!」
羽矢「えぇ…まぁ僕も霊夢の家に13話くらい居候してたから良いけどさ…」
夕夜「よし!」
羽矢「じゃあ今日は最近河童が開発したらしいファミコンで…」
カサカサッ
夕夜「…?何か音がした?」
羽矢「さぁ…ここら辺森だから葉っぱの音か何かじゃない?」
夕夜「そうなのかな…」
カサカサカサ…
夕夜「っ!?」
羽矢「えっどうした…ぎゃーーー!!!!!!出た!!!出たぁぁぁ!!!!」
夕夜「ふぁーーー!!!」
羽矢「どっ…どうすれば…!」
夕夜「そんなの僕に聞かれてもわからないってば~!」
羽矢「もう戦うしか…!」
(エンカウント音)
Gが現れた!
Gのくっつき!
ピトッ
夕夜「うわっ!!!足に!!!足にー!!!」
羽矢「もうだめだ…おしまいだ…!」
夕夜に効果はばつぐんだ!
夕夜に53の精神ダメージ!
羽矢に13の精神ダメージ!
夕夜は混乱状態になった!
夕夜「くぁwせdrftgyふじこlp!!!」
夕夜の暴れ!
Gには効果がないようだ!
羽矢「もう段幕で…!」
羽矢の段幕(小)!
Gに3のダメージ!
「うらめしや…」
幽霊が現れた!
羽矢「うるせぇ今それどころじゃ無いんだよ!」
夕夜「Gぃぃぃ!!!」
「あっ…はい…すいません…」
幽霊は戦意喪失して帰っていった!
Gの隠れ身!
Gは1ターン範囲攻撃以外を食らわないようになった!
夕夜「Gぃぃぃ!」
夕夜の新聞たたき!
Gは隠れてやり過ごした!
羽矢「動きを鈍くすれば…!」
羽矢の鈍化魔法(強)!
Gのすばやさが70%減少!
羽矢「この家ごと爆発しろぉぉぉ!!!」
羽矢のだいばくはつ!
ドカーーーン!!!
家が崩壊した!
夕夜「やった…か?」
カサカサカサカサッ
Gにはノーダメージ!
羽矢「はぁぁぁぁ!?!?」
夕夜「頑丈すぎるだろ…」
にとり「爆発音が聞こえたから来てみたけど…なにこれ。」
羽矢「あそこに…あそこにGが…!」
にとり「G?あっなるほど…それ新作殺虫剤の実験台になってもらおうか…!」
助っ人にとりが仲間に加わった!
にとり「くらえ!」
にとりの殺虫剤!
Gに5000兆ダメージ!
Gは倒れた!
羽矢たちは戦闘に勝利した!
羽矢「殺虫剤って偉大だなぁ…」
にとり「そう言えばもう数年前に殺虫剤って幻想郷に出回ってたんだけど…持ってなかったの?」
羽矢「うん…もうね…油断しまくってた。」
にとり「じゃあこれいる?どんな虫もこれでイチコロよ!」
夕夜「1つくださ~い!」
にとり「はい毎度あり~!それじゃ!」
羽矢「…そう言えば爆発した家どうしよ。」
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




