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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第五章 カオス、カオス、カオス。そしてカオス。
35/46

#30幽々子様は何でも食べます

祝30話!

まぁ番外編とかでもう35エピソード目なのは秘密!

あと支援作品から飛んできた人に一つ。

タグのR18は押し間違えです。

ほんっとごめん!

じゃあいつもの注意を…

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

このエピソードは第21回東方project人気投票の支援エピソードです。

本当は短編でもっと凝ったのを出すつもりだったんだけど時間がなくって…

それじゃあこれらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

(今回夕夜はお休みです。)

羽矢「幽々子ってさ…なんでも食べてるイメージない?」

妖夢「いやありませんよ!まぁ大食いではありますけど…」

羽矢「ってことで、検証![幽々子様本当に何でも食べれる説]ってことでやっていこー!」

幽々子「いえーい!」

妖夢「なんで幽々子様はノリノリなんですか!?こんなの絶対変なもの食べさせられますって!」

幽々子「気になってたのよ…自分の胃袋がどこまで行けるかね…」

妖夢「なんですかそのバトル漫画的なセリフ!?」

羽矢「はいじゃあレベル1から…お寿司!」

妖夢「勝手に始まってる…」

幽々子「おいし~♪おかわりは?」

羽矢「いやおかわりはないって…」

幽々子「えぇ~?」

羽矢「じゃあレベル2を…納豆!」

幽々子「お米とよく会うのよね~」

妖夢「あれっ普通の餌付け回では…」

羽矢「油断しちゃったらおしまいだよ?」

幽々子「ごちそうさま!」

羽矢「じゃあ次!レベル3は氷。」

妖夢「氷…お腹壊れますって!」

幽々子「全然大丈夫よ~」

妖夢「大丈夫なんですか!?」

幽々子「アイスいっぱい食べてきてるから私には効かないわよ~」

妖夢「あれっアイスは1日1個って…」

幽々子「あっ…」

羽矢「はいはいそう言うのは終わったらやろうね!じゃあ次!レベル4は二郎系ラーメン。」

幽々子「ラーメン!?ってしょっぱ!」

羽矢「滅茶苦茶調味料マシマシで。」

幽々子「でもまだまだ美味しいわよ?」

妖夢「高血圧なっちゃいません…?」

羽矢「塩分1/4だから。」

妖夢「それだけ意識してるんですね…」

幽々子「ん~おいし~」

妖夢「もうそろそろお腹いっぱいになってません…?」

幽々子「まだまだ食べれるわよ~」

羽矢「はいじゃあレベル5からはいよいよ食べれなくなってくるよ~じゃあまずは賞味期限が1週間くらい過ぎちゃった牛乳。」

妖夢「大丈夫ですかそれ!?」

幽々子「ぷはぁ…美味しいわよ?」

妖夢「幽々子様っ!?!?!?」

幽々子「なにそんなに心配して…」

妖夢「本当に幽々子様の胃袋ってブラックホールなんですかね…」

羽矢「冷蔵庫整理してたら偶然見つけちゃって…助かったよ~!」

妖夢「いや幽々子様はゴミ箱じゃないんですよ!」

羽矢「じゃあどんどん行くよ!レベル6は木材!」

妖夢「木材!?」

幽々子「ううん…素朴な味…」

妖夢「食べてる!?」

羽矢「本当に人間…あっこの人亡霊なんだった…」

妖夢「そう言えば前帰ってきたら白玉楼の柱をお腹…すいた…ってもぐもぐしてましたもんね…もうこの人に食べれない物は無いんじゃ…」

幽々子「食べれない物はちゃんとあるわよ!」

羽矢「例えば?」

幽々子「えっと…雲?」

羽矢「もういいや…じゃあ次!レベル7は金属!」

妖夢「金属!?」

羽矢「厳密に言うとチタン。」

妖夢「いやそれは言わなくていいんですよ…」

幽々子「文明的な味…なんか癖になるわね…」

妖夢「癖にならなくていいです!」

幽々子「えぇ…」

妖夢「なんで残念がってるんですか!」

羽矢「まぁまぁ…じゃあレベル8は葉っぱ!」

妖夢「あれっここに来て普通…いや葉っぱも普通じゃないですけど…」

羽矢「まぁユーカリの葉なんだけど。」

妖夢「ユーカリ!?」

幽々子「口の中がちょっとすっきりしたわ~」

妖夢「えっそんなことあります!?」

幽々子「フリスクみたいな味がしたわ~」

妖夢「ちょっとここで商品名出すのは…」

羽矢「この作品パロディ満載なんだし今さらそんなこと気にする人なんていないいない~」

妖夢「メタぁ…」

羽矢「はいレベル9はかりんとう!(意味深)」

妖夢「かりんとう…って(意味深)!?それってつまり…あれ!?」

羽矢「あれ。」

空葉「お食事中の皆様には(食べながらなろう読んでる人なんていないだろうけど一応)誠に申し訳ございません。」

羽矢「本音書かないでよ!」

妖夢「ちょっと幽々子様…?流石にそれは…」

幽々子「美味しいかりんとうね~」

妖夢「幽々子様~~~!!!!!!」

羽矢「じゃあついに最後!レベル10は生きてるG。」

妖夢「えっ!?」

空葉「お食事中の皆様、誠に申し訳ございません。(再登場)」

羽矢「(再登場)は言わなくていいんだよ!」

妖夢「うぇぇ…流石に…幽々子様…」

幽々子「ぱりぱりしてて美味しいわ~」

妖夢「おろろろろろろろろ…」

空葉「お食事中の(以下略)」

羽矢「以下略!?」

幽々子「ふぅ…完食!」

羽矢「ありゃりゃ…じゃあ結論!幽々子様はなんでも食べれるけど代わりに妖夢が失神する!おわり!」

幽々子「じゃあお寿司のおかわりを…」

羽矢「あっ今作るね…」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

妖夢と幽々子はいいぞ…!

それでは、ありがとうございました!

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