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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第五章 カオス、カオス、カオス。そしてカオス。
34/46

#29逆翻訳は性格も逆になります。

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

(最近本当に月1投稿になってて怖い。)

チルノ「逆翻訳は性格も変わるらしく…逆翻訳に使用された言語数が20以上の場合、性格が真逆になって逆翻訳言語数-20の数逆翻訳される…らしい!」

夕夜「なるほど…でもチルノは逆翻訳されてないような…」

チルノ「ちょうどあたいだけ20ヵ国ってことね!」

羽矢「つまりばななってことだなー」

夕夜「羽矢は…これ⑨になってる!?」

チルノ「そう言えば基本的にはエピソードが変わるごとに逆翻訳言語数も増えるらしいよ~」

夕夜「へぇ…」

《ってことで今回は性格逆転回ですよ~》

夕夜「ここで言う!?」

チルノ「って何で夕夜は逆翻訳も性格反転も受けてないの?」

夕夜「さぁ…多分あっちの全員逆翻訳してたら収集が付かないっていう都合じゃない?」

《そうだよ~》

夕夜「メタ発言すんな!って言ってない!?」

羽矢「え?いつもこうじゃなかったっけ?」

《そう言えば最近僕が準レギュみたいになってきてね…作者だとかあおぴくだとか色々と呼び名がバラバラだからそろそろ呼び名固定した方がいいかって思い初めちゃったんだよね~》

夕夜「メタの塊がハイパーメタ発言してる…」

羽矢「めた…?めたってなんだー?」

夕夜「⑨というよりかチルノになってない…?」

パチュリー「取り敢えず段幕ぶつければなんとかなるんじゃないか?」

夕夜「魔理沙っぽくなってる…」

チルノ「作者の手抜きじゃない?投稿しないとヤバいって嘆いてたし。」

魔理沙「借りてた本返しに来た…って凄い人だかりじゃない…」

夕夜「旧作魔理沙っぽくなってる!?あと本も返しに来てるし…」

咲夜「ご飯作るのめんどくさいので夜ご飯カップラーメンでいいですね~?」

夕夜「ズボラっ!!!」

《取り敢えず動いてくれない…?ちょっと流石にこのメンバーで回すのは…》

夕夜「あっうん。じゃあ解決しないとだし愽麗神社でも…」

───愽麗神社───

霊夢「………」

夕夜「霊夢が真面目に掃除してる!?」

霊夢「なんでそんなに驚いてるの…」

羽矢「貧乏巫女~」

霊夢「そうね~」

夕夜「器が広い!?」

霊夢「そう言えばなんでここまで…?」

羽矢「ばななー」

霊夢「なるほど…逆翻訳が深刻化してて解決しないといけないから…ってこと?」

夕夜「そうそう…ってことで手伝って!お願い!」

霊夢「仕方ないわね…じゃあまず…」

羽矢「何話してるんだー?」

霊夢「羽矢がふざけて幻想郷滅ぼすかもしれないから出来るだけ早めに解決してほしいってことは伝えとくわね。」

夕夜「あっうん…じゃあ推理してく?」

霊夢「そうね…」

夕夜「まず…犯人第一候補が鬼人正邪。逆翻訳も性格逆転も能力でできるんじゃないか…?って…そして第二候補が羽矢。何でもできるから。魔力暴走とかなら全然繋がるし…第三候補が作者。大体魔力暴走とかなら全然狭い範囲だと思うけど見る限り幻想郷全体に広がってるんだよね。そして作者なら世界の理も弄れるし…」

霊夢「なるほどね…だったら一番近い作者から聞き込みを…羽矢は話してもほぼ中身がない返答しか来ないだろうし。」

《えっそうなる!?》

夕夜「で…どうなの?」

《特に心当たりは…》

霊夢「でも一番怪しいのあなたなんだけど…」

《いや本当に何も知らないんだって!》

夕夜「口を割らないってことは段幕ごっこで…」

霊夢「そもそも作者なんだからその手で逆翻訳異変を終わらせることも…」

《いや無理無理無理!!!だって僕作者だけどそう言う権限持ってないもん!》

羽矢「なにそれー」

《幻想郷の中にいる僕は無力ってこと!》

夕夜「だったら#23の作者らしき声はなんだったの!?」

《それは幻想郷の外に居るときの僕で…!幻想郷の中に居ると何もかも作者の権限を失ってしまうの!》

羽矢「ってことはずっと幻想郷に作者を閉じ込めれば平和ってことだなー」

《物騒すぎない!?》

羽矢「うるさーい【命名「千と千尋の…」

夕夜「羽矢ストップ!!!」

羽矢「なんで?」

夕夜「今逆翻訳異変がクライマックスなの!これ以上何かが起きたら読者がパンクしちゃう!せめて最後!」

羽矢「わかったよー」

夕夜「で…心当たりは?」

《えっと…あっ。》

霊夢「どうしたの?」

《スマホの逆翻訳アプリ…多分これを消せば…》

夕夜「いやそんなわけ…」

羽矢「それがあるんですね~」

夕夜「戻ってる!?」

《多分これのせい…》

霊夢「…どういう原理よ。」

《逆翻訳アプリの暴走…とかかな?》

夕夜「えぇ…」

霊夢「そんなにあっさり…」

《そっ…それじゃあ…》

羽矢「逃がさないよ。【命名「千と千尋の神隠し」】」

《えっ!?》

羽矢「あおぴく…贅沢な名だねぇ。今日からお前の名は空葉琳奈(くうはりんな)だよ。」

空花「いかにも女の子っぽい名前!!!あとどういう原理で…」

羽矢「命名して幻想郷の住民にしたの。こうすれば逃げれないし。」

空葉「なにそれ!聞いても意味わからないんだけど!?」

羽矢「一応性転換もしときましょう!」

空葉「なんで!?」

羽矢「いかにも女の子っぽい名前!!!って言ったから。」

夕夜「まぁこの作品で幻想入りしてるの全員男子だしバランス取るためにも…」

空葉「あれっこれだと外伝と辻褄が合わなく…」

羽矢「外伝と本編は別世界だよ。いいね?」

空葉「あっうん…」

霊夢「じゃあ解決したし…解散!!!」

空葉「あれっ私の家どうしよ…外の世界でいつも寝てたんだけど…」

霊夢「じゃあ家が見つかるまではうちに寝泊まりしていいわよ?」

空葉「いいの!?ありがと!」

霊夢「切り替え早いわね…」

空葉「カオスでハイテンション!そしてハイペースがこの作品だもん!書いてる側は当然切り替えが早いってこと!」

空葉「ってことで後書き~どうも幻想入りさせられて力が失くなった挙げ句勝手に性転換された空葉です~性転換タグは…付けなくていいよね!命名してすぐに性転換されたし!そう言う表現とかしなかったら大丈夫大丈夫…あとタグが足りないし。ってことで作者の性別が男だとバレたんだけど…うん気にしない気にしない。ってことでいつものを…

今回はこれでおしまい!楽しんでもらえたかな?

投稿は不定期(ほぼ月1)となっておりますので気長に待っててね~

あっここから雑談です。

最近地の文が少なくなってきて…

初期の頃を思い出す感じだね~

ってことで私の文体の癖をご紹介!

カオス、ギャグの時はセリフ多め。

シリアス、戦闘シーンは地の文を足してる。

ギャグ気味の戦闘はセリフ多め。

ギャグ気味の戦闘の例としては幻想郷最強決定戦の3日目が丁度良いかな?

まぁ例外もあるんだけど。

あと!(これと)? (これ)は半角。

みたいな癖があるよ~

ってことでただの雑談でした!

じゃあそろそろ終わりますか!

それでは、ありがとうございました!」

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