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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第四章 また始まる毎日
31/46

#26羽矢弱体化協定!?

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

映姫「これから、羽矢弱体化協定について裁判を開始します。

と言いたいところですが…」

羽矢「が?」

映姫「あおぴく。出てきなさい。」

「はいどしました?」

映姫「あなたは#25にて…」


─────────


映姫「4/15。裁判所へ来てください。」


─────────


映姫「このように書きましたね?」

「はい。」

映姫「ですが!このエピソードの公開日は4/15以降ですよ!?もう5月ですよ!!!」

「ギクッ…」

映姫「どういうことなんですか!」

「えー…作品スコップして#6~#11の添削と絵を書いてました…」

映姫「スコップ出来た作品の数は!?」

「1です…」

映姫「書けた作品と創作時間は!?」

「2作品1時間練習は6時間です…》」

映姫「まだあるんでしょう!?」

「学校忙しいのとYoutubeでいろいろなゆっ茶見てました…」

映姫「ゆっ茶を見るなら書ききってからにしなさい!」

「すみません…」

映姫「えー…極刑。短編を投稿してランキングに入ってきなさい。」

「あんまりだァ…あんまりだァァァァァ!!!」

映姫「えー…仕切り直して、提案側、反対側、準備はできていますか?」

紫「できてるわ。」

羽矢「できてるよ。」

映姫「では裁判を開始します。ではまず提案側、理由と法案の内容を。」

紫「わかったわ。じゃあまず説明からいきましょうか。」

紫は手元の書物を広げながら話し始めた。

紫「羽矢の力が強すぎるのよ。だから、制御するための法案を作ったの。

そしてこの中の条件は、

第一章


第一条 常に1000体分身して力を押さえること。

(分身は戦闘不可。)」

羽矢「えっ1000?100の間違いじゃなくて…」

紫「第二条 各スペルカードは一日に一回のみ使用可能。

第三条 一戦ごとに使えるスペルカードは5枚まで。

第四条 スペルカードを使いきったら負け。」

羽矢「スペルカードルールじゃん!!完全に強化されたスペルカードルールじゃん!!!」

紫「ちょっと羽矢うるさいわよ!尺がどんどん減ってきてるんだから…」

羽矢「あっすみません。」

紫「はぁ…じゃあ続けるわね。

第五条 下記のスペルカードは使用禁止。

【神符「人々の消滅」】

【全壊「オールリセット」】 

【全放「オールri.シュート」】

【「墟空斬」】【世界奇跡「世界が誕生するとき」】

【吸収「魔力移入」】(随時追加予定!)」

羽矢「いや随時追加予定ってソシャゲみたいな言い方しないでって!」

紫「別にいいじゃない!じゃあ続けるわ。

第六条 これらは博麗霊夢、八雲紫及び大規模な施設の長に許可をもらった際のみ一時的に破棄することを認める。


第二章


第零条 この第二章の各条は、裁判を通し、認定をもらわない限り破ることはできない。

第一条 無意味な戦闘を避けること。

第二条 戦闘で負傷を負わせた場合は即座に治癒魔法を相手に行うこと。

第三条 羽矢は、復活を禁止すること。」

「えっそれはこっちが困るんだけど!?羽矢の死=シリーズ完結しちゃうって!」

紫「そっちの都合は黙ってなさい!」

「あっはい。」

映姫「ちなみに短編の期限は次のネトコン結果発表まで。あっ長編でもいいですよ?」

「ひぇぇぇ…」

映姫「問答無用!」

「うるせぇ!小説出禁にすっぞ!」

夕夜「メタ技!?ずるすぎない!?」

映姫「だったらスペルカードで対抗させていただきます。」

「ああこれ負け確だ…諦めよ…」

夕夜「ちゃんと外伝も書けよ~」

「落ち着いたらね!落ち着いたら!」

紫は作者と夕夜のやり取りに少しため息をついて再び話し出す。

紫「じゃあ続けるわね。

第四条 羽矢の人外化を永遠に禁止する。

第五条 羽矢の魔力増強魔法を永遠に禁止する。


これらよ。」

(完全にめちゃくちゃ強化されたスペルカードルールじゃん!そう言えば…)

羽矢「意義あり!!!」

夕夜「えっ逆転裁判?」

羽矢「ちょっと第一章の第一条弱くない?」

夕夜「自分で自分の首を絞め始めたんだけど!?」

紫「じゃあ…子供化+3で。」

夕夜「えっ!?さすがに適当すぎない!?って言うか子供化+3って何!?」

紫「少し前に幼児化異変が起きたけれども、そのときに魔力とか攻撃力が1/10くらいになってたでしょう?その状態をさらに弱くした上で見た目での反映をなくしたのが[子供化+3]よ。」

夕夜「えっ…!?もう存在そのものが消えちゃうんじゃ…!?」

羽矢「大丈夫だ。問題ない。」

夕夜「駄目なときのセリフじゃん!!!」

映姫「では尺がもう無くなりそうなので審議を終了し、判決を言い渡します。

この法案を採用します。

施行は6月1日からとなるのでご注意ください。では解散!」

少しの間羽矢は考えて言葉を漏らした。

羽矢「そう言えば分身の使い道どうしよっかな…1000だよ!?スキマの中に閉じ込めるか…?」

羽矢「いやでも自分をスキマに詰めるのも心にくるものが…ああもう!どうしたらいいんだよ!」

羽矢「そもそも子供化+〇で良いじゃん!何分身とかめんどくさいことを…」

紫「じゃあ子供化+5で~」

羽矢「えっそんなに気軽に変えれるんだ…」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は週一となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

短編は…できるかわかんないや。

映姫「いいからやりなさい!」

あぁ…これどうしよ…

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