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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第一章 平和な毎日
3/46

#2能力発覚

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

───博麗神社にて───


霊夢「さあ、ついたわよ。」

羽矢「やっ…やっとなの……?」

霊夢「そんなに時間はかかってないわよ。あと家が見つかるまではここに住ませてあげるから家事全般よろしくね。」

羽矢「えっ…家事やんないといけないの?めんどくさいんだけど。」

霊夢「そうよ。無料で済ませてあげてるんだからそれぐらいやってよね………そう言えばあなたの名前はなんなのかしら?」

羽矢「あっ…羽矢通です。よろしくお願いします。じゃあ早速やっていきますね。」

それからというもの、家事の毎日が始まった。

霊夢「掃除して~」

羽矢「わかりました!」

霊夢「ご飯作って~」

羽矢「はい!」

霊夢「布団敷いて~」

羽矢「はい…」

朝から晩まで、霊夢の命令に振り回される日々が続いた。

掃除、料理、布団敷き……

まるで博麗神社の住み込み家政夫だ。


そしてある日…

霊夢「そういえばあんたの能力ってなんなの?」

羽矢「能力か~…どうだろうな…あっ、能力って何?」

(あっぶなぁ…!ここで能力についてベラベラ話したら、絶対疑われてメッタメタにされる…!とにかく知らないフリだ…!)

霊夢「能力っていうのは、幻想郷の住民にある特別な力って言ったところかしら。たとえば私なら空を飛ぶ程度の能力…みたいな感じよ。」

羽矢「へぇーそんなのがあるんだー」

(ほんとは知ってることなんて口が避けてもいえないよ…)

霊夢「そうね…あっ紅魔館に行くわよ!背中に乗りなさい!」

羽矢「えっちょっとまっt))」


───紅魔館ー門の前にて───

霊夢「さあ、入るわよ。」

羽矢「えっ勝手に入っていいの?」

霊夢「いいわよ。ここでは、門番が仕事をサボってたら、通行止めにする権利を放棄したってことになるの。」

羽矢「えぇ…ってん?」

美鈴「ZZZzzzzzz」

羽矢「寝てる…」

霊夢「さあ、入るわよ。」


───紅魔館ー大広間にて───

羽矢「ひろーい」

と言うと共に、殺気を感じるようになった。

殺気を感じた次の瞬間、銀色に光る何かが目の前を横切った。

羽矢「なっナイフ!?」

(多分咲夜だ!!生で見るとすごい迫力だな…!)

霊夢「やっぱりくるのね。」

「今日こそは帰ってもらうわよ。」

と言う声が聞えて、声の方向を見たらやっぱり咲夜がいた。

咲夜「さあ、帰りなさい。さもないと…」

霊夢「今日は食べ物を盗みに来たんじゃないわよ。この子の能力が気になってきたのよ。」

羽矢「そうだよ。えっ!? 食べ物盗んでたの!?」

咲夜「そうなら霊夢は帰りなさい。あんたは絶対何かしでかすでしょう。この子の能力がちゃんとわかったら返すから。」

霊夢「はぁ…わかったわよ。本当に返すんでしょうね?」

咲夜「どこぞの魔法使いとは違いますから。」

霊夢「はいはい。それじゃ。また明日。」

と言ったら霊夢が消えた。

咲夜「さて…そこの貴方。こちらへ。」

羽矢「はい…」


───紅魔館ー大図書館にて───

パチュリー「いらっしゃい。今日は何の本を借りに来たの?」

咲夜「今日は本を借りに来たんじゃないわよパチェ。この子の能力が知りたいの。」

パチュリー「えっ…ああ成る程。わかったわ。じゃあ、そこの子をこっちに…」

その後、あれこれ調べられて…

パチュリー「終わりよ。特定にあと1日ぐらいかかるから紅魔館に1晩止まってらっしゃい。じゃあ咲夜。」

咲夜「はい。それではこちらへ。」

そうして、僕は空き部屋に案内された。

咲夜「この部屋でお過ごし下さい。では…」

と咲夜がいった瞬間、咲夜はどこかへ消えた。


───1日後───


咲夜「お呼び出しです。大図書館にお越しください。では失礼しました。」

羽矢「どんな能力なんだろうなぁ……」


───紅魔館ー大図書館にて───

パチュリー「能力がわかったわ。あなたの能力は…想像したことを再現する程度の能力よ。」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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