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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第四章 また始まる毎日
29/46

#25幻想郷大運動会!~⑥

帰って来たぞぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!

添削が終わるまで不定期なんですが新規投稿したら温かく迎えてあげてください!

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

今回は…7684字!

覚悟して読んでくださいね!

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

紫「カード取りのルール説明は羽矢さんお願いします!」

羽矢「はいじゃあルール説明!

まずみんなには強さに応じたカードが渡されてそのカードにはptが書いてるよ!そして30分のPvPで倒した相手のカードを奪うことができます!そのカードに書かれたポイントが自分のチームに加算されるよ!やられてしまったら集めたptカードは没収!自分のカードのみ奪われます!仲間争いは禁止!ptカードは上限300ptだよ!強い人ほど高得点のカードが配られるから戦略性も試されるね~ちなみに戦うところはいつもの亜空間だから安心して暴れてね!そして幻想郷最強決定戦であったあの即死級の攻撃が当たりそうになったら場外に飛ぶ仕様が健在だから手加減しなくていいよ!そして誰かがやられたらアナウンスが流れ、それと同時にやられた人のpt、倒した人が公表されるよ!妹紅とかの不死キャラは復活するときに場外に飛ぶからしっかりと対策してあります!」

紫「羽矢さんありがとうございました!では亜空間にワープしましょう!」


─────

羽矢「それでは早速開始!!!」

夕夜「…なんで能力もわからないし弾幕も打てないやつがいるんだってことと…なんで150ptも持ってるんですかぁ!?おかしいでしょ!弾幕いっこかするだけで即死よ!?もうこれどうしたらいいんだよ!いや落ち着け!落ち着け!落ち着け!ふぅ…落ち着けた…取り敢えずなんか救済なのかは知らんけど落ちてたガスブラでも持って…まずは試し打ち───」

[チルノ150ptを和凛夕夜が撃破です。]

夕夜「はぁぁぁぁああああ!?!?!?あれっここにメーカーが…」


MADE IN CHINA


夕夜「あっやべ爆発する!MADE IN CHINAがあるんだよ!!ここ幻想郷だよ!?あっ爆発する!」


夕夜「あれ?音だけで爆破しない。ん?」

ドッキリ大成功!!

夕夜「はぁ…趣味悪いな…」


───────


羽矢「夕夜がチルノを撃破ぁ!?どうしてこうなった…夕夜って弾幕打てた!?いや外から来たから魔力無いはずだしそもそも魔力が検知されなかったから…何でだ!?まあ僕のこと考えんと…僕は300pt……面白くないし死亡フラグ立てまくって戦おっか!」(!?)

羽矢「はっ!?何か物音が…なんだ。ただの猫か。」

※フラグ数1

夕夜「そんな行動して大丈夫か?」

羽矢「大丈夫だ。問題ない。」

※フラグ数2

羽矢「えっ早速ヘカーティア!?早速本気で行くぞ!【回転式 ビッグレーザー】!」

ヘカーティア「グハッ…!」

羽矢「冥土の土産に教えてあげましょうか!僕に弱点はあんまりないっ!

【待宵反射衛星斬】!」

ヘカーティア「止め───」

羽矢「やったか?」

[2combo!]

※フラグ数4

羽矢「生きてるだとっ!?もういい!先に行け!後で必ず合流する!」

夕夜「でもヘカーティアは幻想郷最強レベルの実力を持っている!

しかもヘカーティアの戦いで弾幕がおもいっきり当たったじゃないか!」

羽矢「大丈夫だ!かすり傷だ!僕が死ぬわけないだろ。

あとこの戦いで生き残ったら、東方妖々夢ルナティッククリアするんだ!」

夕夜「くそっ!後で絶対に合流しような!」(共犯)

[4combo!]

※フラグ数8


────────────────────


その後色々あってフラグ数495になった。


────────────────────


羽矢「さて、二人になってフラグも連発しまくったわけだけども…フラグを折りましょう☆【勝ち確BGM「シャイニングスター」】!このスペルカードはすべてのフラグを折り、自分に超強力なバフを掛ける!これで勝ちだ!」

[フラグの効果を十倍にし、超強力なデバフを掛けました。また、対面している敵に超強力なバフを掛けました。]

羽矢「へ…?えっ何でフラグ十倍!?」


GAME OVER…ではないけど

あきらめてはいけない…

羽矢! けついをちからにかえるんだ!

って言うのは建前で

もう諦めましょう。

フラグを495個も立てたら負けるのも当然です。

諦めましょう。


「諦めんなよ…!諦めんなおまえ!」

羽矢「え?」

「異議あり!あなたは想像した能力を持っている。そうですね?」

羽矢「一体誰なんだ?って松岡修造に成歩堂龍一!?って言うか何で今さら#7と#10と#12しか登場してないモブキャラが出てくるんだ!人選ミスじゃない!?」

ナルホド「フラグが10倍?そんなの関係ない!うるせぇんだよ!こまけぇことをぐちぐちと!」

_人人人人人人_

> GuiGui  <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

羽矢「それ、独り言よね?」

松岡「諦めなければいつか道は開けるんだよ!」

羽矢「なんかモブキャラなのに滅茶苦茶いいこと言ってるんだけど!?

でもさぁ………モブキャラが急に目立つとさ?」

ヘカーティア「【異界「地獄のノンイデアル弾幕」】」

羽矢「こうやってすぐ技を打たれて………」

成歩堂「今世紀最高のおれはもう、死んでやるんだぁぁ!」

松岡「諦め……る。」

[成歩堂龍一50pt、松岡修造30ptをヘカーティア・ラピスラズリが撃破です。]

羽矢「こうやってすぐやられる…にしてもあの成歩堂バグの日してたな…(ニコニコ民にだけ伝わる呪文)」

羽矢「まあ取り敢えず…足掻いてみるしかないか…【法廷「なるほドラム」】」

(ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド)

ヘカーティア「うわっうるさ…」

羽矢「まぁさっきはバフつけただけだし…じゃあ一旦。【死亡確定!「フラグ回収」】」

ヘカーティア「えっ勝手に自爆し始めたんだけど!?」

羽矢「今のは痛かった…」

ヘカーティア「何でフラグ回収しても生きてるの!?もうそれは死亡フラグじゃないじゃん!」

羽矢「まあ普通の人間ならフラグの致死量は1~3なんだけど、こちとら幻想郷最強ぞ?500までは耐えられるわ。」

ヘカーティア「でもフラグで死ぬまであと5フラグじゃん!」

羽矢「そうなんだよね。だから弱って力の制御が出来なく…」

ヘカーティア「力の制御!?どうして制御なんて…」

羽矢「いやさ。体が壊れるの。本気でやったら。そんじゃ一旦弾幕を…」


ドッカーン!!!


ヘカーティア「弾幕でこれって……スペルカードならもう惑星破壊レベルじゃない!って言うか今子供状態で十分の一だよね!?」

羽矢「まあ終わらせるか。ていっ!」

ヘカーティア「うわっ…!」

[ヘカーティア300ptを羽矢通が撃破です。]

羽矢「よし。じゃあ一旦回復魔法…も出来ないや。居るんでしょ?」

さとり「ばれた!?あのこいしに教えてもらった隠れ身を見破るなんて…」

羽矢「取り合えず一旦引いた方がいいと思うけど…力の制御ができないんだよ…」

さとり「…私は引くわけにはいかないんですよ…」

羽矢「そっか…じゃあ早速。」

さとり「えっちょっと流石に───」

[古明地さとり200ptを羽矢通が撃破です。]

羽矢「どないしよこれ。取り敢えず自分にもう一回応急措置を試みます。」

KP[ダイスロールどうぞ。]


応急措置:(1d100<=80)>54>成功


羽矢「よし…なんとか応急措置成功…」

[HPを1d1000回復です。]


1d1000=490


[HP495/50000です。]

羽矢「これでやっと普通に戦える…にしても急にTRPG始まったのはなぜなんだ…?」

[今パートはせめて出番を…]

羽矢「あっはい。」


─────────


霊夢「魔理沙…」

魔理沙「霊夢…」

霊夢「行くわよ!」

魔理沙「行くぞ!」

霊夢「最初から手加減しないわよ!【境界「二重弾幕結界」】!」

魔理沙「私だって!【魔符「スターダスト」】!」

霊夢「なかなかやるじゃない!じゃあ【霊符「博麗幻影」】!」

魔理沙「ここは耐える!」

霊夢「くっ…魔力切れが…」

魔理沙「ここで終わりだ!【恋符「マスター・スパーク」】!!」

[博麗霊夢300ptを霧雨魔理沙が撃破です。]


─────────


羽矢「ありゃりゃぁ…霊夢が敗退かぁ…んで、もうそろそろ…来るはず。」

妹紅「【不死「火の鳥-鳳翼天翔-」】」

諏訪子「【神具「洩矢の鉄の輪」】」

文 「【「無双風神」】」

羽矢「いきなり三連続…でもこんなのちゃちゃっと…」


回避:(1d100<=90)>99>ファンブル


羽矢「え?何でダイスがまた!?って痛!」

[HPを3d10000減少です。]


3d10000=15338


[HP減少なしです。]

羽矢「はぁ!?HP-14843/50000でしょ!?

あと防御力は…雑魚だから突っ込みどころ無いわ。ところで何で減少無しなんだ?」

[HP減少分を結界が肩代わりです。]

羽矢「結界常時発動しててよかった…忘れてたわぁ…」

[肩代わりしたことで、結界が消滅します。]

羽矢「じゃあやりますか。そっちが三連ってことで…【「墟空斬」】」

文「いたっ!って動けない!?」

羽矢「【ジブリ奥義「バルス!!!」】」

妹紅「目がぁぁぁぁぁあああああああ!!!」

羽矢「【瞬間「弾幕の雨」】」

諏訪子「なにこれ弾幕がすごい勢いで降ってくる…!グハッ!」

[洩矢諏訪子250ptを羽矢通が撃破です。]

羽矢「ってことで最後!【世界奇跡「世界が誕生するとき」】」

妹紅「うわっ前から爆破が!」

文「終わりですね…」

[藤原妹紅250pt射命丸文200ptを羽矢通が撃破です。]

羽矢「ふぅ…」

[残り15分!]

羽矢「えっもう残り15分!?にしては脱落者少ないなぁ…よし。

【マッチング「いつだってどこだって」】」


─────────


夕夜「あっそういえばチルノを傷つけると…」

大妖精「チルノちゃん…夕夜さんがやったんですね?絶対に許しませんよ…?」

夕夜「ありゃりゃ…」

大妖精「でもスペルカードは無いんですよね…まあ弾幕でなんとかなればいいんですけど…」

夕夜「あっ大妖精ってスペカ無いんだった…でも弾幕1回当たったら終わりだから…あっやばっこれ回避できない!」

[HP75/100]

夕夜「耐えた…?まあいい!これでなんとか!ガスブラ!」

夕夜がそう言うとガスターブラスターからビームが発射される。

大妖精「あなたもスペルカードを…出演者で私だけスペルカードを持っていないって何でですか!」

夕夜「えっこれスペルカードじゃないって!ただの救済措置だって!」

大妖精「スペルカードを持っていないから救済措置…?私も持ってないんですよ!救済措置って何なんですか!」

夕夜「いや僕は弾幕すらも出せないんだよ!?」

大妖精「弾幕を…出せない?

あっ…冷静になればすぐわかることを…すみません。」

夕夜「いやいやこちらこそ…謝る必要なんて無いですよ。」

大妖精「あの…無力同士で行動することって…」

夕夜「え?ぇぇえええ!?いやいやこっち同士敵なんだから!」

羽矢「あっいいよ!そっちの方が面白そうだし!じゃあ…よし!手続き完了したから自由にどうぞ!」

大妖精「じゃあ…15分間よろしくお願いします!」

夕夜「はっ…はい…」

[和凛夕夜と大妖精が和解し、チームが結成されました。

このチームが獲得したptは虚空に放り込まれます。]

夕夜「あっアナウンス流れた。」


─────────


フラン「私も戦うなら本気でやるよ!」

こいし「私だって!【表象「弾幕パラノ…」

羽矢「EX同士の熾烈な弾幕ごっこが今始まる!果たしてどちらが…」

フラン「うるさい!」

こいし「今真剣ムードに入ろうとしてるんだから邪魔しないで!」

羽矢「あっはい。」

[和凛夕夜と大妖精が和解し、チームが結成されました。

このチームが獲得したptは虚空に放り込まれます。]

「「「???????????????」」」

こいし「まあ謎な出来事が起こったけど気を取り直して…

まあもう一回!【表象「弾幕パラノイア」】!」

フラン「なかなかに早い…!【禁忌「クランベリートラップ」】!」

羽矢「弾幕が止まらない!僕でも今は一発で死ぬ弾幕が飛び交っております!」

フラン「ならチームの邪魔にならないようにどっか行ってぇ!」

羽矢「大丈夫。魔力を全力で回りに張ることで弾幕が避けてくから。」

こいし「えぇ…じゃあ【無意識「弾幕のロールシャッハ」】」フラン「くっ…」

こいし「たった一つ当たっただけなのにそんなにダメージ食らうの?随分弱くなったなぁ…」

フラン「弱体化…?私には弱体化なんて…!」

こいし「弱体化した結果がこれでしょ?もうこれで終わりだよ。【表象「夢枕にご先祖総立ち」】」

フラン「私だってまだ戦え───」

[フランドール・スカーレット290ptを古明地こいしが撃破です。]

羽矢「あぁ…フランが脱落…まあ同じ実力同士のどちらかに弱体化すると弱体化側が負けることなんて当然だもんな…で、こいし。戦っても僕にはダメージ入らないけど?」

[残り10分!]

こいし「でも羽矢にも限界が…」

羽矢「この膜は確かに魔力めちゃくちゃ使うよ。まあ逃げりゃいいでしょ!

そんじゃさいなら~!もちろん弾幕も張るからまあ倒せたらいいな~!」

こいし「えぇ…ってちょっとかすっちゃったよ…あれっ多くない!?多い多い多い!」

こいし「はぁ…はぁ…なんとか避けれたけど…多かったなぁ…で、あのチームはスペルカードを持っていない大妖精ちゃんと幻想入りしてすぐの夕夜がいるってことで…pt稼ぎに行きますか♪」


─────────


魔理沙「あのチーム…挑み得だな!まさかスペカ持ってない奴に負けるなんてないからな!」


─────────


大妖精「何ですかこれ!」

夕夜「全然わかんないって…とりあえず戦わないと!」

魔理沙「お前らのptはまとめてもらっていくぜ!」

夕夜「魔理沙…流石に勝てるわけが…」

大妖精「ちょっと!?諦めないで取り敢えず迎撃です!」

夕夜「わかった!ガスブラ!行け!」

大妖精「私も弾幕を…!」

魔理沙「こんなのあくびが出るぜ!じゃあ行くぞ!これで終わりだ!【魔砲「ファイナルスパー…」

レミリア「【紅符「スカーレットシュート」】!」

魔理沙「うわっ!やっぱり狙いに来たか…!

じゃあまず私と決着を付けようじゃないか!」

レミリア「挑むところよ!」

夕夜「あれっ勝手に自滅し始めた?」

大妖精「今のうちになんとか逃げれないですかね…」

夕夜「視線が完全に逸れた!今だ!」

大妖精「わかりまし…」

こいし「後ろだよ♡」

妹紅「私だっているぞ!」

夕夜「くっそ…!」

大妖精「私に乗ってください!空中なら追い付けないはずです!」

お空「私がいるよ!」

夕夜「何でこんなに…!わっナイフが飛んできた!咲夜か!」

大妖精「何か夕夜さんがやってたビームも飛んできましたよ!?」

夕夜「あれは…にとりだ!」

大妖精「もうこれは攻撃を避けきれません!

何かバリア的な物ないですか!?」

夕夜「無理だって!あっ弾幕が…!」

大妖精「無理です!激突しちゃいます!」

夕夜「あれっバリアが!?」

羽矢「なんとか間に合った~!」

大妖精「羽矢さん!?何でここに!?」

羽矢「理由はスペカない大妖精と弾幕も打てない夕夜っていう言い方が悪いけど最弱タッグじゃん?で、これが大人チームにやられちゃう確率が母数少ないこっちより高いでしょ?だったらもう護衛すりゃあいいってことだよ。」

夕夜「なるほど…って最弱言うなし!」

大妖精「まあ羽矢さんが来てくれればなんとかなりそうです!」

羽矢「まあ…これはこのチームに加盟ってことでいいのかな?」

羽矢「厳密には加盟してないから非加盟で!」

羽矢「わかった。じゃあ…【陰術「気づかれない毎日」】」

夕夜「なんも出てないけど…」

羽矢「透明化してるから見えないんだよ。

ここから…【ランダム「何処に居るか?」】」

夕夜「うわっ不規則で出場所もランダムだし避けんの難しそ…」

[霧雨魔理沙300ptを羽矢通が撃破です。]

羽矢「威力もランダムだから結構出来るんだよ…」

大妖精「えぇ…」

[残り5分!]

羽矢「残り5分…暴れるか!」

夕夜「え!?」

羽矢「【操り「意識を傾ける者」】」

夕夜「うん?不吉だな…」

咲夜「この獲物はお嬢様の物よ!」

お空「いやこいし様の物ですよ!」

にとり「いいや私が…!くらえ!」

羽矢「よしよしちゃんと仲間割れし始めた…」

夕夜「何あれ…」

[霊烏路空200ptを十六夜咲夜が撃破です。]

大妖精「あっ一人倒されました。」

にとり「うわっこいし!?止め…」

こいし「【本能 イドの解放】」

[河城にとり170ptを古明地こいしが撃破です。]

羽矢「………もう二人だけで頑張ってね。じゃああれも解除するから。」

夕夜「えっ………はぁ!?」

大妖精「どうしましょう!5分でも生き残れるか…」

夕夜「取り敢えず…バレるまで弾幕は出さないで温存!地上戦で浮上エネルギーを押さえる!」

大妖精「わっ分かりました!」


が。


[残り3分です。生き残っている参加者の座標が終わるまで公開されます。]

夕夜「何でちょうどいい時にちょうどいいギミックが作動するんだよ!」

大妖精「来てます!迎撃しますか!?」

夕夜「もう逃げ道もないし迎撃しかないでしょ!

まあ迎撃と言えるかもわからないけど…大妖精は全力で弾幕を!」

大妖精「はい!」

夕夜「でも僕ってガスブラしか攻撃できるやつ無いしな…そうだ!弾幕を出そう!」

大妖精「えっ無理ですよ!そもそも外から来たから魔力も無いし!」

夕夜「とにかく念だ!ぬぬぬぬぬ…出ないわ…」

[残り1分!]

大妖精「無理でしょ!分かったらそれを撃ってください!ほらもう来ます!」

レミリア「【神術「吸血鬼幻想」】」

こいし「【「サブタレイニアンローズ」】」

咲夜「【奇術「幻惑ミスディレクション」】」

夕夜「3連続!?」

大妖精「避けきれませんって!うわっ!」

[大妖精170ptを古明地こいしが撃破です。]

こいし「よし私の勝ち!」

レミリア「次は私が!【冥符「紅色の冥界」】」

夕夜「もうダメだ…」

[残り10秒!]

夕夜「あっ残り10秒…こんなところで終わるなんて…あんまりだ…あんまりだァ~!!!」

[和凛夕夜150ptをレミリア・スカーレットが撃破です。]

[終了です。お疲れ様でした。ただいま戻ります。結果発表は5分後ほどなのでお待ちください。]


─────────

紫「結果発表~!!!!」

羽矢「結果発表は僕が担当するよ~!」

紫「じゃあもう行っちゃいましょう!」

羽矢「今回の第一回、幻想郷大運動会優勝のチームは…!

子供チーム 1984pt

大人チーム 674pt

で子供チームの勝ち!!!」

紫「ではこれで幻想郷大運動会を終了します!ありがとうございました~!!!」

羽矢「ふぃ~!終わった~!」

羽矢「お疲れ~!じゃあもうそろそろ戻ろっか!」

羽矢「分かったよ~」

羽矢「よし戻れた…何か力が溢れてくるわ!」

映姫「羽矢さん。」

羽矢「あっはい。なんですか?」

映姫「4/15。裁判所へ来てください。」

羽矢「はっ…はい分かりました。」

(何か悪いことしたっけ…?)

今回はこれでおしまいです。

楽しんでいただけたでしょうか。

え?羽矢の防御力雑魚ってどれだけ雑魚か?

大体防御力10ですね。

雑魚っ!

ちなみに夕夜は57らしい。

何で夕夜が羽矢に圧勝してんねん!?

キャラクター設定裏話のコーナー!!!ってことで今度こそ22~25番いってみよう!

No.1003

初音ミク

ゲスト出演。

多分これ以降で登場することはないはず。

意外と戦えたけど何故かはまだわからない。

あと原作の仕様を利用して復活することがあるみたい。

No.1004

重音テト

同じくゲスト出演。

これ以降で登場することはないはず。

テトは#24内で戦う場面はなかったけど

多分ドリル回転させて戦ってたんだと思う。

No.22

四季映姫ヤマザナドゥ

#16で名前は出たけどしゃべったのは今エピソード。

何か裁判が始まりそうな予感がするけど…

投稿は週一となっておりますので気長にお待ち下さい。

少しでもいいなって思ってくれたら感想や評価、ブクマをよろしくお願いします!

その一つの行動が創作意欲のブーストになりますんで!

それでは、ありがとうございました!

映姫「もっと私のことを解説しなさいよ!」

えっまだ初登場だし…

映姫「何か性格とか無いんですか!?

そもそもあなた裏話とか言ってますけど裏話要素ほぼないじゃないですか!

もうちょっとそこをしっかり…」

(この説教20時間続いた。

長すぎた。)

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