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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第四章 また始まる毎日
24/46

#21幻想郷大運動会!~②

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

羽矢「よし!じゃあ3…2…1…魔力放出!いけぇぇぇええええ!!!」

文「あれっ?あれはなんでしょう……って羽矢さん!?早く追いつかないと!」

羽矢「えっもう気づいたの!?このスピードでよく視認できるな…ってかあっちもなかなかに速い…このままじゃ普通に追い抜かれる!こうなったら…もう一度だ!【吸収 魔力移入】からの魔力放出!」

文「何ですかあのスピード…私でも追いつけるか…いや…諦めたらそこで試合終了!幻想郷の天狗の本気見せてあげましょう!」

羽矢「うわっあっちも加速してる…スピードの面ではこっちの方が上だけど魔力消費はこっちの方が早い…なら文より少し速く飛行すれば魔力消費は少なく…!」

霊夢「うわっ1位2位の通知の間隔が短くなってる。これは争ってるわね……」

文「なぜでしょう…少し羽矢さんが遅くなった?もしかしてスタミナ切れ!?これはチャンス!」

羽矢「うわっもっと速くなってる…いやっちょっと待てよ?ここで魔力を使い切らせれば勝てる…!よし!減速だ!」

文「よし一位です!このまま飛び切りますよ!」

ヘカーティア「1位との差が20km…このままじゃあ1位を取れない…この私が…よし…!」

羽矢「うん…?ヘカーティアが近づいて来てる…?三つ巴、かぁ…もっと刺激が欲しくない?【ポケモンバフ第3種「こうそくいどう」】!」

ヘカーティア「羽矢…もう完全に狂ってるわ……」

霊夢「うん…?なんだか急に速くなった!?このまま行くわよ!!!」

羽矢「おっ来た来た~これで四つ巴だね♪」

文「幻想入りしてきたと思ったらいつの間にこんなに狂って……」

羽矢「ほら…やっぱり幻想郷にどんどん順応していかないとね!」

霊夢「良いことなのか悪いことなのか…」

羽矢「そう言えばさ…妨害と戦闘…禁止じゃあないんでしょ?」

霊夢「まあ禁止ではないけれど…」

羽矢「じゃあ…【瞬間「超結界」】」

文「っ…!?何で壁なんてないはずなのにぶつかるんです───」

羽矢「【瞬間「超決壊」】」

文「うわっ!?何ですかあれ…結界が砕け散って破片で攻撃なんて…」

羽矢「避けられたか…でもこれも想定内!ほいっ!」

ヘカーティア「えっ文がいなくなった!?」

羽矢「亜空間に閉じ込めたけど?」

霊夢「あんた本当に弱体化してる?」

羽矢「してるってば~!いつもは分身150体は出せるけど今は今は13体くらいで結構疲れるんだし…」

霊夢「元がおかしいだけだったわ…」

羽矢「あっごめん…まさか亜空間に飛ばされるとは思わなかったからルール作ってなかったけど亜空間飛ばし禁止で…流石にゲームバランスが壊れる。」

羽矢「あっわかった。じゃあ召喚!」

文「やっと帰ってこれた……羽矢さんですか?いや羽矢さんですよね!?」

羽矢「決めつけすごっ!…まあ僕なんだけど。」

文「いや結局羽矢さんなんですか…っていつの間にか羽矢さんと霊夢さんがワンツーとってますよ!ヘカーティアさん!急いで!」

ヘカーティア「わかったわ!」

文「風を起こす!」

ヘカーティア「地球に乗って行く!」


【解説】地球の公転の速度は時速11万km。

秒速に直すと30.5kmで、音速が大体秒速343mだから、

マッハ88ぃ!?とにかくすごい速度で公転してるらしい。

これでまた一つ賢くなったね!


羽矢「……」

霊夢「……」

羽矢「動き少ないなぁ……」

霊夢「まあそれでいいんじゃあないかしら。」

羽矢「あっそうだ!主~!」

「はいはい何ですか?」

羽矢「動きがあるまでカットで!」

「あいよ!」

霊夢「いやメタいって…」

───────

ヘカーティア「うぉぉぉぉおおおお!!」

文「いい感じ!これで羽矢さんたちにも追い付ける!」

羽矢「なんだあれ…ヘカーティアは地球に乗ってるし文は風で急加速してるし…」

霊夢「またこれはカオスの匂いがすごくなって来たわね……ってことで羽矢!一位は私がもらうわ!」

羽矢「えっ痛っ!なんで殴って…ってかチーム戦だよね!?意味なくない!?はぁ…まあいいや!【「ブレイジングスパーク」】!」

文「何かあっち仲間割れしてませんか?」

ヘカーティア「確かに……今のうちに抜かせれば!」

羽矢「いやぁ…これ大変だな……これスピードを維持しながら霊夢の対処もしないと……」

───一方他の人たちは───

にとり「はぁ…はぁ…はぁ…さとりさん…なかなかやるじゃないか…」

さとり「あなたもよ…はぁ…はぁ…」

────

こいし「意外と上位にこれてるじゃん~♪でも一から四位はすごいバチバチに争ってるから追い付けるわけ無いし…五位でも目指そっかな~♪」

────

妹紅「結構疲れるな…それにしても4200kmなんてイカれてるだろ…」


役に立ちそうで立たない少し役に立つ豆知識

日本列島の長さが約3000kmだからこのマラソンの道のりは

およそ日本列島の1.4倍!ほんとにイカれてるな…

これでまた一つ賢くなったね!

────

早苗「やっと私の番が回ってきましたね!ってことでこの小説をご覧の皆様、ぜひ守矢教にご入信───」


こちらの小説の商業利用は禁止しております。

まもなく別の視点に切り替わります。


────

羽矢「よし! 後少しでゴールだ!」

文「羽矢さんに一位を取られるわけにはいかない! 追い風発動!」

ヘカーティア「ちょっと!?もっと公転早くできない!?」

「もうこの速度で限界ですよ…」

ヘカーティア「喋った!?」

霊夢「早く移動しないと一位が取れない! 急がないと!」

羽矢「みんなが切り札を使ってる……なら! 空間操作で空間をねじ曲げて……! これで距離も無いに同然!」

「「「「いっけぇぇぇぇぇえええええ!!!」」」」

紫「ゴール!!!! 一位は……あれっ!? 羽矢、霊夢、ヘカーティア、文全員が同率一位!?」

文「えっ……?」

羽矢「多分空間をねじ曲げたからゴール判定が壊れたんじゃ…?」

紫「なるほど!じゃあ四人共一位で!」

「「「ぇぇぇぇぇえええええ!?!?!?」」」

羽矢「やったね!」

キャラクター設定裏話のコーナー!!!ってことで13~15番いってみよう!

No.13フランドールスカーレット

以外に登場が遅く#10での登場。

羽矢からの第一印象は以外に中二病だな……らしい。

最近出番が増えてきている。

公式設定で実は魔法使いであることが明かされている。

No.14八雲藍

羽矢人間じゃない説を提唱した第一人者。

紫の従者でたまにしか登場しないレアキャラ。

登場が少ない今は語ることはほぼない。

No.15古明地さとり

心が読めるから異変解決には重宝する人物。

体力が少なくてあまり走れない。

結構登場が少ない。

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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