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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第四章 また始まる毎日
23/46

#20幻想郷大運動会!~① これはどこまで続くんだか…

20話達成!!!!!

ここまで続けられたのは見てくれたみんなのおかげです!

いつも東方好きの幻想入りを読んでくれてありがとうございます!

これからもこの東方好きの幻想入りをよろしくお願いします!

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

紫「さあやってまいりました第一回、子供対大人大運動会~!ってことで司会を務めるのはこの私、八雲紫です!」

羽矢「どうも解説兼会場設営兼その他諸々の羽矢です。」

羽矢「そして会場設営を担当した羽矢(鬼ver)だよ~!」


キャラ名は変わりませんが口調で何とか理解して下さい!頑張れ!

byあおぴく


夕夜「は~い質問!幻想郷では種族を変えるのがタブーなのになんで鬼になってるんですか~?」

羽矢「いい質問だね!実はちゃんと許可をもらってるんだよ!それは映姫にこの状況と紫が申請書を出したら無事OKが出たってわけ!」

紫「えっと…この人…誰?」

羽矢「ああ…この人は夕夜。僕が幻想入りする前の友達。ふと思い出したから、そのまま幻想入りさせたってわけ。ちゃんと状況は説明済みだから、大丈夫なはず!」

紫「あっ…ああわかったわ……じゃあ説明に入るわ!参加人数は27人!えっ少ない?まぁ増えすぎると作者の負担も増えるし…

まず子供チームが紅魔館組+羽矢のみだと子供チームが圧倒的に不利過ぎるので紅魔館組と羽矢以外にも追加で抽選して子供になってもらいます!そしてポイント制で勝敗を決めさせていただきます!

また子供チームは各ゲームでハンデがあります!そして禁止事項以外ならまぁ何でもやってOK!まあハンデの詳細は競技ごとに発表しますのでお楽しみと言うことで…

では早速抽選していきましょう!」


───10分後───

羽矢「ってことで抽選完了!

子供チーム(14名)

レミリア、フラン、美鈴、羽矢に加え、

早苗、永琳、萃香、アリス、咲夜、

神奈子、霊夢、慧音、夕夜、にとり


大人チーム(13名)

魔理沙、文、チルノ、お空、勇義、藍、さとり、

こいし、妹紅、大妖精、諏訪子、聖、ヘカーティア


以上合計27名です!」

紫「では最初の競技は個人戦!幻想郷マラソン!!

普通のマラソンは42kmですが……

皆さん、42kmなんて短すぎますよね!?ね!?

そこで今回は…その100倍!4200kmの超ロングコースでお送りします!

そして子供チームのハンデとしては条件をクリアすれば

100kmショートカットが可能です!

まあ条件はお楽しみで…

そして現在の順位は羽矢さん&にとりさんが作った光学機器?ってやつで確認できます!

こちらで位置や、1~5位が100km進むごとに通知が来ます!

ではルール説明です!

・咲夜の時止めは禁止!

・ワープ禁止!

・大人チームのショートカット禁止!

・場外に行ったら即アウト!

そしてポイントは

1位:20pt 2位:15pt 3位:10pt 

4~10位:5pt 11~15位:3pt 16位以降:0pt!

では早速会場に移動しましょう!!」

羽矢「いや~にしても長いな……って夕夜大丈夫かな…能力もまだ判明していない一般人間だし…仕方ないなぁ…」

紫「では早速始めましょう!3…2…1…GO!」

羽矢「まあ最初は当然大人チームが先頭だよね…特に聖が厄介だな…放っておくとすぐ味方に強化魔法かけるし……

そうだ!【吸収「魔力移入」】これで…」

聖「あれ?強化魔法が使えない?っていつの間に魔力が無くなって!?」

羽矢「よし!これで一時的だけど聖の魔力ゲット!回復量が予想以上に多いな。今は…30kmで12位か。ここから機動力が高い魔理沙を…別にpvpとか妨害禁止って訳じゃないしね!

【幻想「二十結界」】」

魔理沙「結界…!?でもこんなのすぐに壊せ……ない!?なんで急にこんなの現れるんだよ!!」

羽矢「よし!35kmで11位…ってもう1位は100km!?仕方ないなぁ…」

夕夜「おっ羽矢じゃん!結構速いね~」

(え?何で一般人間が12位かって?なんかこう…スピードアップ魔法かけてるからね!)

羽矢「じゃ、一気に行きますか!」

夕夜「え?」

羽矢「じゃあ…【吸収「魔力移入」】飛んで魔力放出!」

夕夜「うわっ!って少し目を離しただけなのにすぐいなくなった!?」

大妖精「チルノちゃん!何あれ!って言うか魔力がジェットのように噴射されている?」

チルノ「ん?ってすごい速いね…ってあれって羽矢!?」

ヘカーティア「あれ?魔力が吸い取られた?一体何が起こって?」

諏訪子「どうして羽矢がここまで!?でも4位の座は渡さない!」

羽矢「よし。216kmで5位か~じゃあここで味方全員にバフかけるぞ!

【ポケモンバフ第3種「こうそくいどう」】!これでみんなが速くなるはず!」

霊夢「あれ?心なしか速くなってる?なんでだろう……」

羽矢「魔力も結構込めたしこれで大人チームを追い抜けるはず!じゃあここから一気にいきますか!ってん?」

子供チーム用ミッション

秒速1000mを10秒間継続して出せ!

これをクリアすれば100kmショートカットコースを

使用できる。

羽矢「秒速1000m!?えっと…マッハ3相当!?まあこんなのジェットを使わずとも行ける行ける!」


役に立ちそうで役に立たない少し役に立つ豆知識

1マッハは秒速約340メートルで、

秒速1000mは2.94…マッハとなります。

これでまた一つ賢くなったね!


─────

羽矢「よし。ミッション達成!これで500km地点にある

100kmショートカットが使えますと…

ってか今の順位いくつだ?って227kmで2位?

1位の姿が全く見えないんだけど!?

ってもう1位が350km突破!?やっば急がないと!」

有言不実行……

言い訳タイムスタート!

(本心ではありませんよ!?単なる茶番ですからね!?)

だって投稿最近休んでたからさすがにそろそろ

投稿しなきゃなって思って突貫工事でなんとか2100文字で投稿したんだよ!?

しかも前のエピソードは620文字だよ!?それで考えたら

数倍もましでしょ!?なんなら説明部分のみ投稿で800文字くらいでもよかったけど

ちゃんと2000以上で投稿できただけいいと思う。

しかもちょっと前までは1500字が平均だったんだよ?

見苦しい言い訳タイム終了。

本当に!申し訳ございませんでしたぁぁぁぁあああああ!!!

次は(多分)3000台のを出すので待っててください!

キャラクター設定裏話のコーナー!!!ってことで10~12番いってみよう!

No.10霧雨魔理沙

羽矢と初めてまともに戦った。

魔法石を羽矢から発注している客の一人であり、

羽矢からミニ八卦炉の注文依頼をしたことがある。

東方二次創作ではメインの立ち位置なことが多いけど

この小説ではあまり登場しない。

No.11射命丸文

文々。新聞の作者。作中で重要な事態が起こるとき知らせてくれる。

本人に提供許可を取らずに新聞にするため、#6にて成敗されている。

なお最近出番が来て喜んでいる。

No.12チルノ

異変中敵として登場した自称あいきゅー⑨⑨⑨。

#7にて実は羽矢と戦っているが負け。

そして#12でも負け。

本人曰く

「わざと手加減して勝たせてあげてるんだからね!

あたいが本気を出せば羽矢なんて一撃よ!」

とのこと。

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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