#19みんなが子供になっちゃった!?~後編?~
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
───30分後───
紫「ううん……ここは?」
美鈴「あっ起きましたよ。」
羽矢「単刀直入に言うね。まず、紫と僕であそこで一対一をして、僕が爆破して、二人とも気絶、でも僕はすぐ回復して、そして紫に治癒魔法かけて今に至るって感じかな。理解できた?」
咲夜「ちょっと待ってもらっていいですか?
今も弱体化してるのにどうやってそんなことを?」
羽矢「ああ…それは簡単に言えばリミッターを外した感じかな。」
レミリア「えっ…ずっと本気だしてなかったの?」
羽矢「まあ、いつもの体でリミッターを外せば多分幻想郷の住民半分ぐらいを相手にできる……はず。」
紫「えっ……」
藍「本当にあなた…人間なんですか…?人間に化けた妖怪だったり…」
羽矢「で、どうしてこんなことしたの?」
紫「んー…面白そうだったから☆」
フラン「ええ……」
羽矢「体が戻ったら消してやろうか?」
咲夜「さすがにやりすぎですよ…ところで、元に戻る方法は分かりますか?」
紫「わからないわ♪」
レミリア「はあ!?」
羽矢「じゃあリミッター外して僕が戻す?」
霊夢「ちょっと待ったぁぁぁあああああ!!!!」
羽矢「嫌な予感がするけど…何?」
霊夢「子供対大人!幻想郷大運動会よ!!あっ羽矢は本気出さないでね。死人が出るから。」
美鈴「やっぱり変なことでしたね…まあ霊夢さんが言うことは大体変なことですが…」
霊夢「真面目なことだって言うわよ!」
羽矢「まあ面白そうだしやってみよっか!」
咲夜「こっちにも変な人が…」
今回は短かったですかね。でも次の回は長めに取るつもりなのでゆるーくお待ちください!ってことで
キャラクター設定裏話のコーナー!!!ってことで7~9番いってみよう!
No.7パチュリー・ノーレッジ
羽矢の能力を確定させた全ての無双の元凶。
大図書館に基本的に引きこもっており、元に本を読んでたり魔法の研究をしている。
実は魔力量だけで言うとTOP20に入る強者。
No.8レミリア・スカーレット
通称かりちゅま。
#3にて急に戦いをふっかけてきた。
羽矢が来るまでは暇で仕方なかった。だけど羽矢が来てから
面白いことがたくさん起きており、満更でもない様子。
No.9魂魄妖夢
羽矢の師匠。いっつも幽々子がマグロ1匹ぐらい食べるから家計がごった返し。
真面目で料理の腕はピカ一。宴会の料理は大体妖夢が作っている。
一日の4/3が料理に囚われている。
そのため咲夜の時止めをすごく羨ましがっている。
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




