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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第四章 また始まる毎日
21/46

#18みんなが子供になっちゃった!?~中編~

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

───紅魔館ー大図書館にて───

パチュリー「いらっしゃい。今日はどんな用で?」

羽矢「ああ…今日はこの異変?について教えてほしくて。」

パチュリー「いいわ。だけどまず、この異変の犯人の目星はついてる?あと何で咲夜は幼児化していないのかしら?」

羽矢「まず、この異変は香霖堂で買ったボタンを押したら幼児化した。だから霖之助や香霖堂に関係してる人が犯人と考えているよ。まあ霖之助が何も知らずに売ってた可能性があるけど。」

咲夜「そして私は幼児化はしたんだけど自分の時間の経過を速めてもとに戻したわ。ちなみにこれは自分にしかできないわ。」

パチュリー「なるほど。じゃあこの異変について本を読んで見るわ。」


───1時間後───

パチュリー「10000年前、一部住民が急に幼児化した記録があるわ。でも、対処法も原因も何も記されていないの。まあその現象と無関係とは言えないわね。」

羽矢「それだけ?」

パチュリー「それだけよ。まあ10000年も前となると記録も少ない訳だし…」

一瞬場が静まり返った。

美鈴「えっ…ってことは手がかりなし!?まあ幻想郷ではもう当たり前ですが…」

羽矢「いや。あるね。」

咲夜「何があるんですか?」

羽矢「まず、この状態になったときは力が著しく減少する。たとえば僕は通常だったら力を十分の一にしてやっと霊夢レベルなんだけど、今はフルでも霊夢レベルなんだよね。だからこの状態になると力が十分の一程度になると思う。それだけ。」

レミリア「えっと…それだけ?」

羽矢「それだけ。あとなんでかはわからないけれどなぜかボタンが紫なんだよね。まあこれだけ情報が少ないと考えられることも少ない訳だし…取り敢えず情報収集が大事だし…博麗神社にでもいく?」

咲夜「まあ今は情報が少ないですからね…一応行ってみますか。」

フラン「でも私たち吸血鬼だよ?外は危なく…あっ、そうだった!あれを使えばいいじゃん!」

美鈴「あれ…って何ですか?」

羽矢「実は#11…あっ幻想郷最強決定戦の前に日光に当たってもよくなる魔法を作ってね…その時レミフラ姉妹にかけた魔法だよ。」

咲夜「でもあなた今力が十分の一になっているんですよね。大丈夫なんですか?」

羽矢「そりゃあ大丈夫だよ。仮にも霊夢と同等の力はあるんだから。あとこの魔法、魔力消費は意外と少ないから5日ぐらいなら持つ…はず。じゃあ行くよ!」

レミリア「本当にチートね…」


───博麗神社ー表参道にて───

羽矢「霊夢は…」

レミリア「幼児化してないわね。」

フラン「えっ何で?」

咲夜「それに関してはまだわかりませんね。」

霊夢「ごちゃごちゃうるさいわね…って、紅魔館組と羽矢じゃないの。用がないなら帰ってもらえる?あと…あんたたち、子供になってるわよ?」

美鈴「わかってますよ…それに、ちゃんと用だってありますってってば!」

羽矢「この体が子どもみたいになる…僕たちは幼児化って呼んでいるけれどこの現象について知ってることってある?」

霊夢「別に知らないわよ…」

羽矢「そっか…じゃあ行きますか。」

フラン「え?でも霊夢が嘘をついてたらどうするの?」

羽矢「心読んだけど別に嘘はついていなさそうだったから大丈夫だよ。

さあ、次にいこっか!」

咲夜「本当に何でもできるわね…雇いたいぐらいに…」

羽矢「じゃあ、次はこのボタンを買った場所、香霖堂にいこうか。」

レミリア「えっ展開速すぎない?」


───香霖堂にて───

霖之助「いらっしゃい。って…え?」

羽矢「さあ、答えてもらおうか。」

霖之助「べっ…別に知らないよ!?って言うか殺気がすごいんだけど!?」

咲夜「この体が幼児化することについてよ。あなたの店で買ったボタンを押したら

こうなったからあなたに聞いてるのよ。さあ、答えてもらいましょうか。」

霖之助「べっ別にスキマBBAなんて知らないよ…!」

フラン「言わないとどっかーんするよ?」

レミリア「さあ、答えなさい。」

羽矢「まあ別に言わなくても心を読めばいいけど。」

霖之助「八方塞がりじゃないか…」

羽矢「ふーん…そうなんだね~犯人、紫だって。あと…スキマBBAって言ってたじゃん。」

霖之助「あっ…!言っちゃってた!」

咲夜「さあ、行きましょうか。」

美鈴「でも私たち今幼児化して弱体化してるんですよね?その状態で紫さんに勝てるんですか!?紫さんって幻想郷のなかでTOP10には入る実力ですよね?あと式神もいますし…」

羽矢「大丈夫だよ。まあ分身一体出すぐらいで

疲れちゃうこの体でも大丈夫な策があるから。」

レミリア「策ってなにかしら?」

羽矢「まあそれは見てからのお楽しみってことで…じゃ、

あの人が行きそうな場所…取り敢えず紫の家に行きますか!」

咲夜「本当に大丈夫なのかしら…」


───紫の家───

羽矢「よし…ついたぞ!」

藍「紫様に危害を加える人は…!」

美鈴「来ましたよ!羽矢さん!早速策を使ってください!」

羽矢「……」

藍「あれっもしかして戦意喪失しました?」((ピューン

羽矢「よし。じゃあ次行くよ。」

レミリア「あれ?藍は?」

羽矢「亜空間に閉じ込めたんだよ。これで邪魔がなくなったね。」

紫「こんなにもすぐばれるなんて…あとなんで咲夜は元に?でも咲夜を倒せば実質私の勝ち!」

羽矢「ちょっと油断してるんじゃないの~?僕だって結構強いんだけどなぁ…」

紫「でも…!羽矢も弱体化してるはず!」

羽矢「そんなわけない!絶対に解決してやる!」

フラン「結局策ってなんだったの?」

羽矢「まあ…見てな。紫、邪魔が入るのは嫌でしょ?二人で真剣勝負をしようじゃないか!」

そういった瞬間、辺りの景色がガラリと変わった。

薄暗い空間が眩い光に包まれ、まるで天国へ向かう道のようだった。

紫「ここは…?一体どこなの?」

羽矢「スキマみたいなものだよ。じゃあ…真のフルパワーでやってやる!【世界奇跡「世界が誕生するとき」】!」

そういった瞬間、辺りが光でいっぱいになった。

美鈴「あっ二人とも帰ってきましたよ!もしかして羽矢さんが勝って…」

レミリア「二人とも気絶…特に羽矢が息をしていないですって!?」

咲夜「えっ…!?」

フラン「二人とも……」

羽矢「まあ、僕は生き返るんだけどね!」

美鈴「うわぁぁぁぁあああああ!!!」

羽矢「えっビックリしすぎじゃない!?」

レミリア「悲しみを返せぇぇぇえええ!!!」

羽矢「えっなんでええええ!?」

ほら!ちゃんと投稿できたでしょ!約束は守るから大丈夫だってば!じゃあ

キャラクター設定裏話のコーナー!!!ってことで4~6番いってみよう!

No.4博麗霊夢

#1にて羽矢の命を守った。物語の第二の主人公といってもいい…かもしれない。

賽銭が少なく、百円くらいを入れていくと気分が上がる。

最近は守矢神社から参拝客を吸い取っていて、ここ1週間ぐらい気分がいい。

No.5美鈴

居眠り門番。だけど緊急事態などがあればちゃんと起きる。武術の達人でもあり、

常人なら勝てないため、居眠りが許可されている。

最近登場が多くなってきていて、居眠りする暇もなくなってきた。

No.6十六夜咲夜

紅魔館のメイド長。以外と能力を使わなくても美鈴と互角レベル。

そこに時止めが入るんだからめっちゃ厄介。他の作品で鼻血を出していることが多いけど、

この作品では多分出さない…と思う。

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

報告:複数シリーズ同時進行はしません。

1シリーズをこつこつ終わらせてからもう一度新シリーズを投稿…

みたいな感じで行きます!複数同時進行だと投稿頻度がそこらの

太陽が銀河系を一週回るくらいになっちゃうので…(約2億年)

ってことでご了承ください!

見てるみんなに一言:ブックマークと感想是非よろs((

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