#16羽矢、紅魔館でバイトするらしいよ。
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
羽矢「前回の終わり方…あれどう言うこと?」
「疲れてあんな締め方になっちゃいました…」
早苗「私初登場だったんですよ!?それがあんな扱いなんて…!」
「はい…すみません…って何で二人ともこっちに?」
羽矢「【世界奇跡「世界が誕生する日」】」
早苗「【秘術「グレイソーマタージ」】」
「あっ…」((ピチューン
───本編───
羽矢「いや~やっぱりワープも良いけど飛んで移動するのも景色が見れて良いな~ってん?なんかレミリアが門の前にいるぞ。珍しいな~とりあえず心読むか~」
レミリア(どうしよう…美鈴と咲夜が映姫に「ちゃんと有給取らせなさい!」って言われて有給二日取ったから家事がほとんど進まないし門番自分でやらないと行けないといけないし…)
羽矢「なんか大変そうだな~とりあえず話しかけてみるか~」
───
羽矢「レミリア~珍しいじゃん門の前にいるなんて。」
レミリア「あっどうしたのかしら…」
羽矢「散歩してたら…あっちょうどいいや紅魔館で二日間働かせてくれない?」
レミリア「あっありがとう…じゃあ空いてる仕事が…門番と家事諸々なんだけど…」
羽矢「どっちもやれるよ。だってさ…」
羽矢「分身できるでしょ?」
羽矢「そうだね~」
レミリア「えっと…誰がどれ…?」
羽矢「あ~…確かにわかりずらいね…なら…」
咲夜「お嬢様も可愛いところがあるのね…フフッ」
美鈴「みんなが恋しいなら寝てれば過ぎるんですから寝てればいいですよ…グー…」
レミリア「えっ咲夜に美鈴!?」
羽矢「ああそれは限りなく本来の人格、見た目に寄せた分身だよ。ちなみに能力も受け継いでるからもう本人と遜色ないほど動けると。」
レミリア「ああ…そうなのね…」
羽矢「まあよろしく~」
レミリア「あっでも3人に分身してるなら3人分の給料渡さないと…」
羽矢「別に大丈夫だよ元は一人なんだから…」
レミリア「あっああわかったわ…」
羽矢「じゃあやっていきますね~」
───1時間後───
突然、紅魔館に耳が痛くなるほどの轟音と激しい揺れが起こった。
羽矢「あっ爆破してる。」
レミリア「どうにかできるかしら…?」
羽矢「何とかしてみる。【再生「紅魔館復元技」】」
レミリア「あっ直った。」
羽矢「紅魔館が爆破した時は呼んで。今の使うから…」
レミリア「ああ…わかったわ。」
羽矢「でもな…紅魔館いっつも爆破してるしな…そうだ。
紅魔館の上に分身浮かばせといて爆破したらあれやるから。1ヵ月5万でどう?」
レミリア「あっああ…それでいいわ。」
その後は3回くらい爆破して…
───2日目───
羽矢「おはよ~」
咲夜「大図書館にパチュリー様がお待ちです。至急お願いします。」
羽矢「あっ了解。」
咲夜「では。」
───紅魔館ー大図書館───
羽矢「用ってなに?」
パチュリー「ああ…魔法の研究を手伝って欲しいのよ。」
羽矢「ああそれね。って何でこんなときに…?まあいいか。
じゃあ…まず属性はどうする?」
パチュリー「じゃあ…雷でやってみましょう。」
羽矢「わかった。じゃあ…………とりあえず移動しよっか。」((ピューン
パチュリー「えっここどこ?」
羽矢「紫のスキマみたいなものだよ。いくら高出力の魔法を撃っても大丈夫!」
パチュリー「ああ…そうなのね…」
羽矢「じゃいきまーす[神々の怒り]」
パチュリー「えっ!?なにその威力…あなた何者よ…私でもこんなの出せないし…」
羽矢「まあ…じゃ戻ろっか。」((ピューン
パチュリー「えっと…消費魔力は…?」
羽矢「まあ大体300MPくらいかな~」
パチュリー「それで300しかかからないの…?」
羽矢「まあ消費魔力を永続的に押さえる魔法を自分にかけてたり僕の魔力の燃費とかを算出しての300だからパチュリーで見ると…1000くらいかな?」
パチュリー「そうなのね…って魔力消費を永続的に押さえる魔法!?」
羽矢「それは企業秘密ってやつですよ。」
パチュリー「ああ…わかったわ。」
羽矢「じゃもういいかな。ばいば~い」
ここから紅魔館は5回くらい爆破した。どんだけ爆破するんだ…?
───
羽矢「バイト期間終了!それじゃあ帰る…」
咲夜「二日経っただけなのにもうこんなに懐かしく感じるなんて…」
美鈴「二日ぶりの紅魔館~ってえ?」
咲夜「私が二人…?」
美鈴「あと羽矢さんも…」
羽矢「あっごめんごめん~二日間紅魔館でバイトしてたの~そしてこれ君たちに寄せた分身ね~じゃあ吸収しまして…」
美鈴「えぇ…」
羽矢「それじゃあ帰りますね~」
咲夜「帰る前に…こちらからもお礼として紅茶でも飲んで行きませんか?」
羽矢「やった~!」
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




