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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第三章 幻想郷最強決定戦
17/46

#14幻想郷最強決定戦5~7日目

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

ハッピーニューイヤー!明けましておめでとうございます~え?

それを言うなら1月1日に投稿しろって?

そんなの知らない知らない僕はなにも知らない♪

あと…これからも投稿頑張らせてもらいますんで、

このシリーズをよろしくお願いします!ってことで本編いきましょう!


───5日目───

「5日目は休み!

残り7人、試合内容は…1回目、博麗霊夢対レミリア・スカーレット、

結果は霊夢の勝ち。

試合2回目、フランドール・スカーレット対霧雨魔理沙、

結果はフランの勝ち。

試合3回目、魂魄妖夢対古明地こいし、

結果は妖夢の勝ち。

ってえ?さぼらないでその試合の描写を書け?

ごちゃごちゃうるせー!休ませろ!」

羽矢「えっ誰?」

「ああ投稿主です。」

羽矢「投稿主!?最近登場頻度高くない?」

「あっ#25以降にまた滅茶苦茶出てくるようになります。あっちなみに29話では…」

羽矢「ちょっとストーップ!!!ネタバレなめなさい!」

「はいはい…じゃあ早速6日目へれっつごー!」


───6日目───

紫「ではやっていきましょう!今回の試合は…魂魄妖夢対羽矢通~!」

羽矢「よろしくお願いしま~す…師匠?」

妖夢「そういえばそんなこともありましたね…まぁ…本気でいきますよ!」

紫「では…レディ…GO!」

羽矢「目には目を…歯には歯を…刀には刀を!」

と言うと僕は刀を鞘から引き抜いた。

妖夢「刀同士のやり合いですか…それなら…勝たないと剣術指南役としての恥と言うもの!」

二人は地面を蹴りあげ、距離が一気に詰まり、二人は刀を数回振るった。

羽矢「なかなかにやるじゃんか…」

妖夢「そちらこそ…!」

羽矢「なら…!【「墟空斬」】!」

そして僕は刀を数回振るったが、刀は空を切った。

妖夢「あっ…あれ?もしかしてそれで攻撃だと…?まあいいですが…じゃあ、【人符「現世──ってうわっ!なっ…なんなんですか…それ…」

羽矢「教えてあげよう。さっき使った墟空斬…そのスペルカードはすぐには攻撃せずに、10秒ほど後に刀を振るった場所からビームを発する…まあ簡単にいうと所見殺しトラップってこと。」

妖夢「そんなの種がわかれば…!って動けない!?」

羽矢「あっちなみに食らったら動けなくなるから。」

妖夢「それって…詰みじゃあないですか…参りました。降参で。」

紫「対戦終了!容赦無さすぎないかしら?」

羽矢「勝てれば何でも良いんだよ~」

妖夢「にしてはオーバーキル過ぎる気がしますが…」

羽矢「まあこの作品だってあくまでチート系なんだし。」

「メタ発言やめろ~」

羽矢「ギャグ系だからメタ発言してもいいんだよ~」

「更なるメタ発言…」

紫「黙ってなさい!」

「えぇ…」

紫「ってことで作者がエンドトークに乱入してきたけど…勝者は…羽矢通~!」

とともに、観客席から大きな歓声が巻き上がった。

紫「ではどんどんいきましょう!続いては~…」


───7日目───

紫「ではこれでついに決勝戦です!最終試合は…羽矢通対博麗霊夢~!」

霊夢「本気でかかってきなさい!」

羽矢「えっ…いいの?そもそも力が3分の1になってるから本気を出せないとだけ…まあいいならこの状態での本気、見せましょう!」

紫「では…レディ…GO!」

羽矢「えっと…これでいっか!【世界奇跡「世界が誕生するとき」】」

霊夢「え?ってうわっ!」

と同時に辺り一面が大爆発した。

霊夢「強い…!けど!【「夢想天性」】!」

羽矢「【全壊「オールリセット」】」

霊夢「またそれか…でも!【霊符「夢想封印」】!」

羽矢「【夢符「二重結界 改」】」

霊夢「また…!」

羽矢「【全放「オールri.シュート」】」

霊夢「さすがにむり…」((シューン

紫「たっ…対戦終了!ロスワのスペカ乱発みたいになってたけど…」

羽矢「まあ良いでしょ良いでしょ!そろそろ尺も失くなってきたんだし。」

「メタ発言…いや何でもないです。」

紫「それでそれで良いのよそれで。ではこれですべての試合が終了しました!初代幻想郷最強決定戦勝者は…羽矢通~!」

と共に、今までに無いほどの大きさの歓声が会場を包んだ。

紫「今回、力を制限したにもかかわらず一位を掴み取りまして、その件についてどうでしょうか。そして、なにか一言お願いします!」

羽矢「まああなたのせいで制限されたんですけど…いつでもリベンジ待ってますよ!次は本気で…ね!」

紫「ありがとうございました!ではこれにて、幻想郷最強決定戦を終わります!では…解散!」

長かった幻想郷最強決定戦も終わりました!正直ちょっといつ終わるんだって思ってました。次回はストーリーにもどる…はず。

では今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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