#14幻想郷最強決定戦5~7日目
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
ハッピーニューイヤー!明けましておめでとうございます~え?
それを言うなら1月1日に投稿しろって?
そんなの知らない知らない僕はなにも知らない♪
あと…これからも投稿頑張らせてもらいますんで、
このシリーズをよろしくお願いします!ってことで本編いきましょう!
───5日目───
「5日目は休み!
残り7人、試合内容は…1回目、博麗霊夢対レミリア・スカーレット、
結果は霊夢の勝ち。
試合2回目、フランドール・スカーレット対霧雨魔理沙、
結果はフランの勝ち。
試合3回目、魂魄妖夢対古明地こいし、
結果は妖夢の勝ち。
ってえ?さぼらないでその試合の描写を書け?
ごちゃごちゃうるせー!休ませろ!」
羽矢「えっ誰?」
「ああ投稿主です。」
羽矢「投稿主!?最近登場頻度高くない?」
「あっ#25以降にまた滅茶苦茶出てくるようになります。あっちなみに29話では…」
羽矢「ちょっとストーップ!!!ネタバレなめなさい!」
「はいはい…じゃあ早速6日目へれっつごー!」
───6日目───
紫「ではやっていきましょう!今回の試合は…魂魄妖夢対羽矢通~!」
羽矢「よろしくお願いしま~す…師匠?」
妖夢「そういえばそんなこともありましたね…まぁ…本気でいきますよ!」
紫「では…レディ…GO!」
羽矢「目には目を…歯には歯を…刀には刀を!」
と言うと僕は刀を鞘から引き抜いた。
妖夢「刀同士のやり合いですか…それなら…勝たないと剣術指南役としての恥と言うもの!」
二人は地面を蹴りあげ、距離が一気に詰まり、二人は刀を数回振るった。
羽矢「なかなかにやるじゃんか…」
妖夢「そちらこそ…!」
羽矢「なら…!【「墟空斬」】!」
そして僕は刀を数回振るったが、刀は空を切った。
妖夢「あっ…あれ?もしかしてそれで攻撃だと…?まあいいですが…じゃあ、【人符「現世──ってうわっ!なっ…なんなんですか…それ…」
羽矢「教えてあげよう。さっき使った墟空斬…そのスペルカードはすぐには攻撃せずに、10秒ほど後に刀を振るった場所からビームを発する…まあ簡単にいうと所見殺しトラップってこと。」
妖夢「そんなの種がわかれば…!って動けない!?」
羽矢「あっちなみに食らったら動けなくなるから。」
妖夢「それって…詰みじゃあないですか…参りました。降参で。」
紫「対戦終了!容赦無さすぎないかしら?」
羽矢「勝てれば何でも良いんだよ~」
妖夢「にしてはオーバーキル過ぎる気がしますが…」
羽矢「まあこの作品だってあくまでチート系なんだし。」
「メタ発言やめろ~」
羽矢「ギャグ系だからメタ発言してもいいんだよ~」
「更なるメタ発言…」
紫「黙ってなさい!」
「えぇ…」
紫「ってことで作者がエンドトークに乱入してきたけど…勝者は…羽矢通~!」
とともに、観客席から大きな歓声が巻き上がった。
紫「ではどんどんいきましょう!続いては~…」
───7日目───
紫「ではこれでついに決勝戦です!最終試合は…羽矢通対博麗霊夢~!」
霊夢「本気でかかってきなさい!」
羽矢「えっ…いいの?そもそも力が3分の1になってるから本気を出せないとだけ…まあいいならこの状態での本気、見せましょう!」
紫「では…レディ…GO!」
羽矢「えっと…これでいっか!【世界奇跡「世界が誕生するとき」】」
霊夢「え?ってうわっ!」
と同時に辺り一面が大爆発した。
霊夢「強い…!けど!【「夢想天性」】!」
羽矢「【全壊「オールリセット」】」
霊夢「またそれか…でも!【霊符「夢想封印」】!」
羽矢「【夢符「二重結界 改」】」
霊夢「また…!」
羽矢「【全放「オールri.シュート」】」
霊夢「さすがにむり…」((シューン
紫「たっ…対戦終了!ロスワのスペカ乱発みたいになってたけど…」
羽矢「まあ良いでしょ良いでしょ!そろそろ尺も失くなってきたんだし。」
「メタ発言…いや何でもないです。」
紫「それでそれで良いのよそれで。ではこれですべての試合が終了しました!初代幻想郷最強決定戦勝者は…羽矢通~!」
と共に、今までに無いほどの大きさの歓声が会場を包んだ。
紫「今回、力を制限したにもかかわらず一位を掴み取りまして、その件についてどうでしょうか。そして、なにか一言お願いします!」
羽矢「まああなたのせいで制限されたんですけど…いつでもリベンジ待ってますよ!次は本気で…ね!」
紫「ありがとうございました!ではこれにて、幻想郷最強決定戦を終わります!では…解散!」
長かった幻想郷最強決定戦も終わりました!正直ちょっといつ終わるんだって思ってました。次回はストーリーにもどる…はず。
では今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




