#13幻想郷最強決定3~4日目
ああああああああああ!!!!!休みすぎたあああああああ!!!!
ってか最後の投稿が1か月前でしかも番外編だなんて…
これから何回かくらい失踪もどきをするけど安心してください。2か月までには戻ってくるので忘れずに気軽に待っててくださいね!てことでいつものを…
この小説は、東方Projectの二次創作でございます。
こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。
(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)
自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!
人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。
そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。
この小説はハーメルンでも連載しています。
これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!
羽矢「はぁ…やっぱ分身は疲れるなあ…これ力が3分の1だし…強力なスペカは普段より疲弊するし…まあ短期決戦すれば良いんだけど…短期決戦は相手が守りに徹してきたりちょっときついし…かといって長期決戦もこっちの体力がきついし…うーん…あっ時間だ。じゃ、いってきまーす!」
───3日目───
紫「では次の試合やっていきましょう!今回の試合は…羽矢対射命丸文!」
文「今やっと新聞を書くエンジンが入っていたのに…迷惑ですね…」
羽矢「新聞に人を乗せるときは許可を取るって言ったよね…?」
紫「では、レディ〜…GO!」
羽矢「【瞬間「段幕の雨」】」
文「不意打ちは卑怯ですよ…!【風神「二百十日」】」
羽矢「いつの間にLunaticに!?チルノの正面安置は一体何だったんだ!?ちょっと多い多い!もう一旦【全壊「オールリセット」】!」
文「段幕消せるの卑怯ですよ!」
羽矢「原作でもプレイヤーしかボム使えないからいいんです~!」
文「でもスペルカードルールは無視してじゃないですか!【「無双風神」】!」
羽矢「ああもうこのままじゃ押され過ぎる!これで終わらせる!【全放「オールri.シュート」】!」
文「何ですかそれ───!」
羽矢「はぁ…はぁ…はぁ…」
文「あやややや…せっかく作者の弱みを握ってLunaticにしたのに…」
羽矢「ちょっと!?明かな不正してるんですけど!?」
文「戦いだから良いんですよ!」
羽矢「自分で言った言葉が今帰ってきた…」
紫「不正…?まあ勝てなかったんだし不正でも大丈夫大丈夫~勝者は羽矢通!」
とともに、観客席から大きな歓声が巻き上がった。
紫「それでは次に行きましょう!次の試合は───」
───4日目───
紫「ではやっていきましょう!今回の試合は~…羽矢通対十六夜咲夜~!」
羽矢「中々に手強そうな…」
咲夜「よろしくお願いします。」
紫「では…レディ…GO!」
羽矢「取り敢えず牽制!【「ブレイジングスパーク」】!」
咲夜「甘いですね。」
羽矢「なっ!?」
咲夜「【奇術「幻惑ミスディレクション」】」
羽矢「スペル返し!?」
咲夜「【幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」】」
羽矢「ちょっとスペルのスパン短すぎない!?」
咲夜「原作じゃないので。」
羽矢「ぐぬぬ…」
「ちょっと 」】」 ←こうなると読者が読みにくくなるからやめてもらって…」
咲夜「【幻世「ザ・ワールド」】」
「無視するな!」
羽矢「地味にこれ全回避してるこいつは何!?」
「作者だから。」
羽矢「なるほど…なのか?」
咲夜「そろそろ体力的にもう厳しくなってきてそうですけど?」
羽矢「そんなわけ無いでしょ」
咲夜「図星ですね?【メイド秘技「殺人ドール」】」
羽矢「正解!なんでそんなに分かるの!?」
咲夜「話しながら避けるとはやりますね…じゃあ…あっ…スペルが失くなりました。」
紫「スペル使いきりにより終了!咲夜にもそう言うことあるのね。」
咲夜「戦いに集中しすぎてスペルの数を数え忘れちゃってましたね…」
紫「ちなみに羽矢はスペル切れを狙ってたとか…」
羽矢「完全にまぐれだからラッキー!」
紫「偶然…まあこれも実力ってことで!次の試合は───」
今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。
投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。
それでは、ありがとうございました!




