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東方好きの幻想入り  作者: あおぴく
第二章 異変発生
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#10トリックオアトリート!

今日は10月31日、そう、ハロウィンです。そして…この小説が10話を突破しました!皆さんこの小説、楽しんでくれていますか?これからも品質向上のために、感想などよろしくお願いします!!!それではいつものを…

この小説は、東方Projectの二次創作でございます。

こちらの作品は文字サイズ100%で読むことを想定して改行等をしています。

(右上の表示調整から文字サイズの欄が100%か - になっていたらサイズ100%です。)

自分勝手ですが100%でお読み下さるようお願いします!

人物が発するセリフ等が原作のイメージと大きく異なる場合がありますがそこら辺はご注意を。

そしてたまに他作品のパロディがありますのでそこもご注意を。

この小説はハーメルンでも連載しています。

これらを踏まえたうえでお楽しみ下さい!

羽矢「[フランドール・スカーレット]だよ。」

魔理沙「いやいやいや…そんなわけ無いだろ。」

妖夢「レミリアさんも討伐隊にいますし…ねぇ?にしてもどうやって分かったんですか?」

羽矢「さっき魔理沙と妖夢にチルノから離れてもらったでしょ?その時にチルノの霊脈を色々と調べたんだけど、そこにフランの魔力が流れていたの。だから。とにかく…紫さん、聞こえますか?」

紫「聞こえるわ。どうしたの?」

羽矢「この異変の犯人がわかったんだよ。犯人は[フランドール・スカーレット]。」

紫「急に犯人を言われてもそんな…」

羽矢「ってことで紅魔館に行ってもいい?」

紫「はぁ…分かったわ。でも妖夢と魔理沙はどうするつもり?」

羽矢「僕だけで紅魔館に行くんだよ。妖夢と魔理沙なら2人でもなんとかなると思うし。」

紫「でも羽矢は…まあいいわ。行ってきなさい!」

羽矢「okです!」

(ツーツーツー)

羽矢「妖夢、魔理沙、紅魔館行ってくるね。」

妖夢「えっちょっと待って…困った人ですね…」


──────────

羽矢「いやぁ…こうやって空から見ると結構やばい状況だな…妖夢と魔理沙に30体ぐらい近づいてるし…あれっこれ大丈夫!?…とりあえず二人にバフかけとくか。」

妖夢「そういえばさっきから私の動きが良くなってますね…修業の成果でしょうか?」

魔理沙「まあ気にしなくていいだろ!たぶん火事場の馬鹿力って言うだろ!」

妖夢「まあそうゆうことにしておきましょうか…」

羽矢「あっそうこうしてる内に着いたじゃん。そろそろ着地するか。」


───紅魔館ー門前───

羽矢「やっぱり美鈴は寝てるからそのまま通りまして…って起きてる!?」

美鈴「私だって大事なときは起きますよ!」

羽矢「そうだなぁ…だめだろうけど通っていい?」

美鈴「分かってるなら聞かなくていいじゃないですか…」

羽矢「そうなんだけどまあ無駄な殺生は控えたいからね…通れないなら勝負だ。」

美鈴「ここで勝ってちゃんとできることを知らせてあげますよ!」

Let'sGO!!

羽矢「あっけなく終わるのも嫌だけど…【夢符「夢想封印」】」

美鈴「っ…今のは痛かったけど…こんなので私が倒れると思わないでください!」

羽矢「まあさすがにね…だったら…【恋符「マスタースパーク」】」

美鈴は倒れた!

羽矢「よし、行くか。」

───紅魔館ー大広間───

フラン「よくここまで…」

羽矢「トリックオアトリート!異変止めなけりゃ弾幕で蜂の巣にすんぞ〜!」

フラン「えっちょっ…よくここまで来たな…だがここでお前の人生は──」

羽矢「【温符「松岡修造」】」

フラン「いきなりスペルカードは卑怯でしょ!」

松岡修造「もっと!!!熱くなれよ~!!!!!」

フラン「うるさ~~~い!!!」

羽矢「あっごめん…」

フラン「誰この人!」

羽矢「松岡修造。滅茶苦茶熱い。うるさい。熱血。」

フラン「えぇ…そう言えばなんだかここが暑くなって…」

羽矢「あっ解除する?」

フラン「じゃあお願い…」

羽矢「わかった!じゃあ交換条件として異変を終わらせてくれたらいいよ。あっあとなんで異変を起こしたのかも教えてくれと…」

フラン「やった!まず異変を起こしたきっかけからだね…あれはだいたい1ヶ月前くらいかな?」


───回想───

フラン「ねえねえ、パチュリー…」

パチュリー「どうしたのかしら?そういえば今日は前貸した本の返済日だったわよね。返してもらえるかしら?」

フラン「はいこれ、本ね。あともう一つ用があって…」

パチュリー「何かしら?」

フラン「魔法がもっと使えるようになりたいんだけど…」

パチュリー「別にいいわよ。じゃあこれから…」


─────────

フラン「って感じになって、その後いつものように魔法の練習をしていたらこうなって…」

羽矢「なるほどね~じゃあ異変解決ってことで…」

「いやちょっとまだ尺が足りないから戦闘してもらって…」

羽矢「あっはい。」

フラン「じゃあ行くよ!」

羽矢「じゃあこっちから行くよ!【夢符「夢想封印」】!」

フラン「そんなの効かない。」

羽矢「効いてない!?何で…」

フラン「次は私から!【禁忌「レーヴァテイン」】」

羽矢「くっ…強い!なら!【「ブレイジングスター」】!」

フラン「疲れて来たんじゃないか?」

羽矢「さぁ?ご想像におまかせしますよ。」

フラン「じゃあとどめだ!【QED「495年の波紋」】」

羽矢「やばい…このままじゃ負け…るわけないだろ!【全壊「オールリセット」】」

フラン「段幕が消えた!?」

羽矢「自分の段幕に怯えてやられな!【全放「オールri.シュート」】」

フラン「うっ…やられた…」

羽矢「これで尺足りる?」

「うん足りそう!ありがとうね!じゃあ続きどうぞ。」

フラン「じゃあまたきてね!」

羽矢「次は平和な会い方でね!」

今回はこれでおしまいです。楽しんでいただけたでしょうか。なんか終わり方が変ですね…ごめんなさい…

投稿は不定期となっておりますので気長にお待ち下さい。

それでは、ありがとうございました!

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