初めてのコラボ
今回は短いです
ごめんなさい!
「あ…雫さんの件どうしよう…」
いやほんとにどうしよう
あの今度関わろうっていうのは冗談か本気か、そこがわからない
「とりあえず…まぁ確認取るしかないか」
そして僕はある人に電話をかける
「あ、もしもし」
「え!秀真が電話なんて…病気?大丈夫?精神科紹介しようか?」
「きるぞ」
「ごめんごめん!久しぶりの秀真からの電話でちょっとまいあがっちゃった」
僕が電話をかけた先は…そう、瑠奈だ。
瑠奈ならV学園の人について色々知ってるに違いない
「まぁそれはさておき、ちょっと相談なんだけどさ」
「え!秀真が相談なんて(以下略)」
ブツッ!
きったらまた電話がかかってきた
「…こいつに相談しようとしたのは間違いだったのかもな」
そう思いながら電話に出る
「ごめんごめん!」
「それで相談なんだけどさ」
「ん?なに?」
「東雫さんってしってる?」
「ん?知ってるよ?」
「ちょ、その人とまぁ色々あってちょっと確認取りたいことがあるんだよね」
「え…ナンパ?」
「違う」
「VTuber相手にナン…」
「だから違う」
「まぁそれはそうとして、まぁ、いいよ。連絡先教えるね」
「ありがとう、たすかる」
「全然いいよ!…ほい、送った」
「ありがとう」
「いいよいいよ、またコラボしようね」
「うん、わかった」
そして俺は通話をきる。
瑠奈から送られてきた連絡先を登録してメールを送る
ーこんにちは、月歌悠真です。
ーちょっと初配信のときに言ってたことがきになってメールしました。
そうしたら返信が返ってきた…いやはやっ
ーあぁ
ーまたコラボしようねってこと
ーいつする?
もうコラボまでするのか…てかする前提なんだ
ーえぇっと
ー次の月曜日とかでどうですか?
ー了解
ーよろしくね
ーよろしくおねがいします
…なんか流れでコラボ配信が決まった




