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僕は3回戦の準決勝を戦います!

そろそろ100話にたどり着きそうです!


!ぱちぱちぱち!

二回戦もすべて終わり残りは僕を合わせて4人となった。


次から準決勝になる。


「もう準決勝か、早いもんだな」


三回戦からは準決勝になり、4回戦では決勝となる。4回勝つと優勝になると考えたら早い気がする。


「残ってるのは僕とあの3人か」


準決勝に進んだ4人は、僕とD予選でフードを被っていてよくわからなかった人と僕が見ていなかったE予選で勝ち上がった3人のうちの2人だった。この2人もフードを被っていてよくわからないが準決勝まで残ったということから強いということはわかる。


「それじゃ準決勝を開始する!」


ベージュから準決勝の準備が整った声が聞こえて来たので僕は舞台に上がる。


「それじゃいくか!」


僕は気合を入れて舞台に上がっていく。


「ひ、ひ、ひ、ひ、」


舞台に上がると僕の準決勝の相手のフード男は先に上がっていて不気味に笑っていた。


「まじか」


不気味に笑っていて気持ちわるいくてこんな相手と戦うのは気が引けてしまう。


「それじゃ準決勝を開始する!」


ベージュの試合開始の合図で僕達は武器を構えた。


僕は黒刀ブラックをフード男の武器はダガーを取り出している。


「ひひ!」


フード男が笑いながら向かってくる。


「もう気にしてられない!」


不気味さにいちいち反応していると戦いに集中出来ないので気にしないようにして戦うことにした

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