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僕は森の異常の元に向かいました!

修正しました!



僕たちの森の調査にエルフのエステリアが加わった。


「なんでエルフのエステリアがここに?」


「さっきも言ったと思うけど、私たちも貴方達と同じこの森の調査に来たのよ」


「そうだったのか、それでエステリアは手伝ってくれるんだよな?」


「そう!私と貴方達は同じ目的だから協力した方が早いしね!」


「そうだね!それじゃよろしくね!」


「うん!こちらこそよろしくね!」


僕たちは握手をしてお互いの目的は同じだから協力し合うことにした。


「それでエステリアはこの森の異常について何か知ってるのか?」


「わからないわ、わからないから調査に来たんだもん」


エルフのエステリアでもこの森に起きている異常を知らないようなのでこの森に起きている異常は大変なことになりそうだ。


「この森には魔除けの結界が張ってあった筈なのにそこのモンスター達は入ってこれたのね?」


エステリアが言うにはこの森に張ってある魔除けの結界は強力で普通のモンスターではまず入る事が出来ないらしい。


「そうだよ、でも大丈夫そうじゃないけどね」


僕は頭の上に乗っているキユを撫でる。


「ふーん、そうなの、それじゃこの異常の元となっている場所に向かいましょう!」


「もう?原因がわかってるのか?」


「まだ原因まではわからないけど異常の元ならわかるの!」


エルフにしかわからないものなのかもしれないので僕たちはエステリアに先導してもらいこの森に起きている異常の元に向かうことにした。

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