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僕は森に入りました!

「ここが調査する森か〜」


僕たちは馬車に数時間揺られて目的地の森に到着した。


「なんか変な感じがするの〜」


森に着くとキユは嫌そうな顔をした。


「この森には魔除けの結界がかかっておるのじゃな」


キユがこの森に対して嫌そうな顔をした理由はティナが言うにはこの森には魔除けの結界がかかっているせいらしい。


「それじゃキユはここで待ってるか?」


キユが嫌そうな顔をしているので森に入らず待っているか聞くと、


「大丈夫なの、キユも入るの!」


キユは大丈夫そうなのでみんなで森に入ることにした。


「すごいな〜」


森の中は迷路みたいに複雑になっていた。


「中にはモンスターがいないな」


僕たちが森に入ってから一度もモンスターと出会うことがなかった。


「それはじゃな、この魔除けの結界があるからじゃろうな」


「魔除けの結界はモンスターを寄せ付かせないのか?」


「そうじゃ、しかもこの魔除けの結界は強力じゃからな」


この森にかかっている魔除けの結界は相当強力なそうでモンスターが寄り付かないそうだ。


「それでみんなは大丈夫なのか?」


そんな魔除けの結界がある森に入っても大丈夫なのか3人に聞いてみると、


「妾はモンスターじゃなく精霊じゃから大丈夫じゃ!」


「キユは大丈夫じゃないの〜!」


「僕も大丈夫だよ!」


ティナとソラは大丈夫そうでキユだけは大丈夫じゃなく嫌そうに顔に出ていたので相当魔除けの結界が嫌そうだけど嫌そうな顔をしているだけなので嫌なだけで特に大丈夫そうだ。


「ティナは分かるけどソラも大丈夫なのか?」


「そうだよ!ペガサスは精霊に近いから大丈夫なんだよ!」


ソラはモンスターより精霊に近いそうで魔除けの結界は気にならないようだ。


「キユのために早く森を調査して終わらすか」


僕は嫌そうにしているキユのために早く依頼をこなすことに決めた。

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